共働き夫婦の家計簿

2019年1月度のDINKS家計簿。貯蓄率は38%でした!

税込みの世帯年収が約1,100万円の共働き子なし夫婦の家計簿です。

当サイトでは、毎月の収入、支出、どのくらい貯蓄しているか、どんな節約をしているかなど、全てリアルに公開しています。

が家の状況

わが家の状況を簡単に説明します。

・アラサー共働き子なし夫婦(+犬1匹)
・税込世帯年収が約1,100万円
・収入源は毎月の給料+夏冬賞与のみ。時々メルカリとCBキャンペーン収入。配当金収入は再投資(計算外)。
・中古マンション住まい(元金均等返済・30年固定金利)
・首都圏在住
・車なし
・お小遣い制
・収入、支出ともお小遣いの細かな実支出を除いて、世帯全体のデータです。

2019年1月度家計簿を公表

わが家では、毎年初めに年間予算を立てています。
さらに月の初めに修正予算ということで、固定費等の当初予算が変更となった場合に金額調整をしたり、収入が確定して先取り貯蓄金額を変更したりして管理をしています。

収入・・・¥545,149

収入には、定期代として支給されたものが含まれています。
また、収入項目の「その他」は給料以外の収入のことで、メルカリによる不用品売却や、出張による日当の残り分、カード会社などのキャッシュバックキャンペーンなどによる収入が含まれています。

1月は、海外出張による日当の残り分が多かったため、「その他」収入が増えました。

貯蓄・投資・・・¥208,199

投資には持株会への拠出を含みます。
持株会への拠出目的は、ズバリ奨励金です。
奨励金だけで年15万円くらいもらっています。

確定拠出年金は、各自上限ギリギリまで拠出をして節税を図っています。

収入が増えれば、どうしてもその分消費・浪費しがちですが、増えた収入を貯蓄に回し、生活水準をあげないことが、貯蓄をするポイントです。
これを続けるために、収入が増えたら●×%はご褒美に支出を増やして、残りを貯蓄に回すという方法でもいいでしょう。

住居費・・・¥159,732

3LDKの中古マンション。

住居費は住宅ローン+管理費修繕積立金ですが、元金均等返済なので毎月少しずつ減っています。
元金均等返済を選んだのは、修繕積立金はマンションの築年数経過するにつれて増額されることと、子どもがいれば支出のピークが数十年後に訪れることが想定されることから、住居費負担の平準化を図るためです。

水道光熱費・・・¥15,054

電気代・・・¥5,855
ガス代・・・¥5,264
水道代・・・¥3,935

水道代は2ヶ月に1度。
ガス代が前月比プラス800円程度。電気代は、暖房をほとんど使わないため、春・秋・冬はあまり変動がありません。

通信費・・・¥3,637

固定回線を解約し、マンションで加入しているネット回線に切り替えたため、携帯電話代のみです。
妻はmineo、夫はLINEモバイル。
機種はiPhone6とiPhoneX。前者はau時代に毎月割で実質無料のものを使って4年目、後者はお小遣いで一括購入して2年目。

マネーフォワード・・・¥960

課金タイミングの関係で2ヶ月分入りました。
効果は微々たるものですが、マネーフォワードの利用料の節約方法を以下の記事で紹介しています。

【iPhone限定】マネーフォワードの月額利用料を安くする方法たった20円。されど20円。 家計簿アプリ「マネーフォワード」の有料サービス「プレミアムサービス」は、支払方法により月額料金が...

奨学金・・・¥21,283

2人分です。
無利子の奨学金で繰り上げ返済するメリットがないと考えているため、期日どおりの返済を実施しています。

奨学金の繰上返済メリット・デメリット我が家は夫婦共に日本学生支援機構の奨学金を借りて学生生活を送っていたため、絶賛返済中です。 今や大学生の半数以上がなんらかの奨学金...

定期代積立・・・¥13,855

毎月定額を積立用口座に移して、半年定期の購入にかかる支払いに備えています。

バス代・・・¥5,240

行きは最寄り駅までバスで通うことが多いです。
帰りはその時々で徒歩とバスを使い分け。

1月は夜遅くまで残業して疲れていた日もあり、いつもより多めでした。

お小遣い・・・¥44,000

夫婦渡し切りです。
仕事に対するモチベーションと家事に対するモチベーションを考慮して、基本給の手取りの◯×%をお小遣いとしています。

が、仮想通貨で大きな痛手を被ったことから、無期限で私のお小遣い▲1万円の措置を講じています。

共働き夫婦のお小遣い制ルール共働き夫婦の皆さんは、どうやってお金を管理していますか? お小遣い制? 収入に応じて生活費を分担? お金の管理に関する悩みやトラブル、あ...

食費・・・¥25,000

妻に渡し切りです。
弁当代込み。外食代抜き。

昨年はふるさと納税で豚肉と無洗米をいただいていたおかげで、食費を節約することができていました。しかし、総務省からの通達で還元率が下がったこともあり、寄付先を未だ検討中です。

外食・レジャー費・・・¥9,565

昨年まで予算15,000円でしたが、今年から予算12,000円に変更しました。
旅行に3、4回行く計画を立てているので、普段の外食は抑えよう、という狙いです。

日用品費・・・¥8,005

日用消耗品・・・¥2,454
ペット用品・・・¥5,551
その他の日用品・・・¥0

犬用の餌やペットシート等、まとめ買いが発生する月はどうしても多くなりがちです。

特別支出積立・・・¥30,000

固定資産税、保険料、NHK、旅費、クリーニング代、医療費など・・・イレギュラーな費用をまとめて積み立てています。

今月のキャッシュレス状況

お財布から現金払いをしたのはこれだけです。

・バス(愛知)
・観光地(愛知)

合計約5,100円(前月比+1,500円)

愛知県は都会だと思っていたのですが、バスが交通系電子マネー非対応の路線があることに驚きました。
また、1日切符や入館料など、カード非対応も多く。某お城に至っては、電子マネーの端末はあるのに現金払いのみです、というところもあり、なんだかなぁと。
外国人観光客のためにも、観光地こそカード対応必須だと思うのですがね。

特別支出の状況

主な使途は1月の愛知旅行(8年ぶり4度目)、2月のクアラルンプール旅行代の前払い等です。

マリオットプラチナチャレンジ兼ねての愛知旅行ではあったものの、なかなか楽しめました。

フライトオブドリームス@中部国際空港。
SFCホルダーではあるものの、飛行機マニアというわけではないのですが、1,200円にしては楽しめました。多分子どもたちは大喜びできる施設なのではないかなぁ。
ボーイング株ホルダーの投資家も必見!!と言っておきましょう。ボーインググッズもたくさん売ってました。

名古屋メシ(Sugakiya)。家計に優しいジャンクフードでした。

世界のタイル博物館。女性は好きな人も多いのではないでしょうか。子どもたちは光る泥だんご作りに熱中していました。
ここと、フライトオブドリームスに行って、帰りはイオンによって帰る、なんていう子連れ1日日帰り常滑旅行も面白そうですね。

もちろん、大人二人でも十分楽しめました。

終わりに

項目毎、赤字・黒字はあるものの、全体的には黒字スタートを切ることができました。
さらに出張手当による貯蓄増のオマケ付き。

1月は資産額も前月比大幅プラスで、今の株価推移見ると失敗と言えるAAPL損切り以外はいい滑り出しと言えるところです。
仕事は・・・量的にはやる気さえあれば青天井という、働き方改革とは逆行している上司がいるので残業代稼ぎには向いているのですけど、ストレスとトレードオフな関係ということもあり、今年は仕事を抑え気味で行こうとも考えていて。そうすると残業代減って貯蓄額減るので痛手ではある・・・と堂々巡りな今日この頃です。

ABOUT ME
おとうふ
投資歴2年目のひよっこ投資家。米国株を中心に、長期投資で経済的自由を目指しています。 徹底した家計管理も実践中。リアルな家計簿を公開しています。

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