家計管理

2018年12月末のバランスシート、ポートフォリオ公開

家計管理は、毎月の家計簿(=フローを見る)を作成し、収支をチェックすることも大事だと思いますが、同様にバランスシート(=ストックを見る)を作成し、資産負債をチェックすることも大事です

バランスシート(資産負債状況表)を作成し、どれだけ純資産(資産負債の差額)を増やすことができたか。これが重要です。

一般に新築マンションは購入後すぐに2割程資産価値が落ちると言われています。
これは新築価格に広告費等が上乗せされているからと言われています。
つまり、ある程度の資産がないと、債務超過の状態で有事の際に借金を返済できないリスクがあるということです。
住宅ローンを抱えている方は特に、ご自身のご家庭の資産負債の状況を、少なくとも年1回でも確認することをお勧めします。

我が家では3ヶ月に一度バランスシートの確認をしています。
(と、言っておきながら、6月末のブログ公開忘れ、9月に至っては、確認すら怠っていました。すみません)

2018年12月末のバランスシート

流動資産(現金・電子マネーなど)

年末にかけての株価の下げに対して全力で買いに向かったため、キャッシュはあまりありません。

株式等(ポートフォリオ)

理想としては、日本株の4分の3を占める持株会を売却した資金をキャッシュとして持っておきたいところなんですけれど、感情を押し殺して売却する難しさを感じています。

米国個別株・ETF

生活必需品セクターに属するものが軒並み大暴落でひどい有様。
11月〜12月にAAPL買いに走ったため、最大勢力がSBUXからAAPLに替わりました。

日本株、投信、ウェルスナビ

この他にも投信は持っているのですけど、楽天ポイント目当てに毎月100円買っているものなので、省いています。

ウェルスナビはポイント目的で買いました。
すぐに売却も考えましたが、少額を実験がてら持つのも悪くない、と。まあひどい有様ですけどね。

クレジット未払金

生活費、会社経費精算分など。
12月に米国出張に行ったので、未払金が多く発生していますが、同額のキャッシュを既に用意しています。

奨学金

夫婦の第一種奨学金です。
無利子のため、繰り上げ返済は考えていません。
いずれもあと5年半ほど返済期間があります。

自宅マンション・住宅ローン

2016年4月に30年固定金利で中古マンションを購入しています。
住宅ローン控除の恩恵を受けるためにしばらくは繰上返済は考えていません。
また、住宅ローン控除期間が終了しても、1%の金利でお金を借りられるのは住宅ローンくらいですし、レバレッジ投資をしていくつもりです。

自宅マンションの評価額は、マネーフォワードの連携機能で算出した金額から1割強差し引いたキリの良い金額としています。

2018年12月末の総括

今回は純資産前年比約470万円増ですが、昨年末からの貯蓄は510万円ほどです。
負債の返済を加味しても、株式と仮想通貨で200万円のマイナスになっているというコトです。

仮想通貨のマイナス(60万円)は、お小遣いの減額で補填しますが、残り140万円はここ2ヶ月くらいの強烈な下げによるもの。
確定しなければ含み損のまま。
トレードするつもりで買ったわけではないので、よほど購入当初の見込みから外れない限り、損切りするつもりはありません。

年末にかけての強烈な下げで、吐き気を催すような方もいらっしゃるようですが、(確かに数千万円の下げだとそうなのかも・・・)まだまだ許容できる範囲かなと思っています。
むしろ買いのチャンスと個人的には思って買いに走っています(結局、買う時期が早すぎたんですけどね)。

ABOUT ME
おとうふ
投資歴2年目のひよっこ投資家。米国株を中心に、長期投資で経済的自由を目指しています。 徹底した家計管理も実践中。リアルな家計簿を公開しています。

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