2018年11月度のDINKS家計簿

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寝て起きたら資産が減ってるー!!
そんな2018年秋。ぼちぼち投資状況も整理したい時期になってきましたが、恐らく今年のリターンはマイナスでしょう。仮想通貨入れれば目も当てられないくらいかな。
そんなメシウマ記事、近日公開。ということで11月度の家計簿公開です。11月はたくさん使いました。

我が家の状況

・アラサー共働き子なし夫婦(+犬1匹)
・税込世帯年収が約1,000万円
・収入源は毎月の給料+夏冬賞与のみ。時々メルカリとCBキャンペーン収入。配当金収入は再投資(計算外)。
・中古マンション住まい(元金均等返済・30年固定金利)
・首都圏在住
・車なし
・お小遣い制
・収入、支出ともお小遣いの細かな実支出を除いて、世帯全体のデータです。

2018年11月度家計簿を公表

貯蓄・投資・・・¥167,272

投資には持株会への拠出を含みます。
妻が忙しかったこともあり、予定より収入が多かったため。

住居費・・・¥159,909

住居費は住宅ローン+管理費修繕積立金ですが、元金均等返済なので毎月少しずつ減っています。
元金均等返済を選んだのは、修繕積立金はマンションの築年数経過するにつれて増額されることと、子どもがいれば支出のピークが数十年後に訪れることが想定されることから、住居費負担の平準化を図るためです。

水道光熱費・・・¥14,787

電気代・・・¥6,259
ガス代・・・¥4,892
水道代・・・¥3,636
電気代が前月比ほぼ横ばい、一方ガス代は+1,000円。
同じDINKS家計と比べて水道光熱費が高いのですけど、理由がわからず。
毎日3食作って、毎日お湯を溜めてお風呂に入って・・・という生活習慣が違うとも思えないのですが。ちょっとした悩みです。

通信費・・・¥3,596

固定回線を解約し、マンションで加入しているネット回線に切り替えたため、携帯電話代のみです。
妻はmineo、夫はLINEモバイル。
機種はiPhone6とiPhoneX。前者はau時代に毎月割で実質無料のものを使って4年目、後者はお小遣いで昨年一括購入して2年目。
Apple製品が好きなので割と毎年買い換えていましたが、今年は見送り。画面を大きくしたい!ApplePay使いたい!見た目がカッコいい!と購買意欲がそそられていたからというのが買い替え理由でしたが、今回は全く見当たりませんでした。

最近、私のTwitterのタイムラインでは、楽天経済圏への取り込みにより楽天モバイルユーザーが増えている気がしています。
ポイントを考えればそうなんですけど・・・LINEモバイルは平日昼でもしっかり1Mのスピードが出ていて、速度のストレスはほとんどないのです。
おまけにTwitterやLINEなどの主要SNSはカウントフリーですし。
ということで、私はLINEモバイルを強くオススメします。

・・・と言っておきながらポイントに目がくらんで楽天モバイルに移行している未来も見えます笑

マネーフォワード・・・¥480

効果は微々たるものですが、マネーフォワードの利用料の節約方法を以下の記事で紹介しています。

【iPhone限定】マネーフォワードの月額利用料を安くする方法

2018.04.28

奨学金・・・¥21,283

2人分です。
無利子の奨学金で繰り上げ返済するメリットがないと考えているため、期日どおりの返済を実施しています。

奨学金の繰上返済メリット・デメリット

2017.05.04

定期代積立・・・¥13,855

毎月定額を積立用口座に移して、半年定期の購入にかかる支払いに備えています。

バス代・・・¥3,744

行きは最寄り駅までバスで通うことが多いです。
帰りはその時々で徒歩とバスを使い分け。

お小遣い・・・¥44,000

夫婦渡し切りです。
仕事に対するモチベーションと家事に対するモチベーションを考慮して、基本給の手取りの◯×%をお小遣いとしています。

が、仮想通貨で大きな痛手を被ったことから、無期限で私のお小遣い▲1万円の措置を講じています。
あと、、、3年くらいかな、、、損を埋められるのは。

食費・・・¥22,490

妻に渡し切りです。
弁当代込み。外食代抜き。
今月は、25,000円渡して、過去数カ月分のあまり▲2,510円を返却してもらいました。

お米と豚肉はほぼふるさと納税により賄っているため、低く抑えることができています。
しかし、総務省からの度重なる通達により、お得度がかなり低下しているようで、場合によっては税額控除の対象外とすることも検討しているとか。
制度的に無理があったので仕方ないものの・・・より改悪される前に使い倒したいものです。

外食・レジャー費・・・¥34,249

盛大に使いました!
これまで節約できていたから・・・という言い訳の元、妻の誕生日に外出したり、過ごしやすい時期になりましたので鎌倉まで行ったりしてお金を使ってきた結果です。

日用品費・・・¥8,117

日用消耗品・・・¥1,736
ペット用品・・・¥6,318
その他の日用品・・・¥0

犬のトイレシートのゴミ箱用消耗品の買い込みにより結構かかっています。

特別支出積立・・・¥30,000

固定資産税、保険料、NHK、旅費、クリーニング代、医療費など・・・イレギュラーな費用をまとめて積み立てています。

今月のキャッシュレス状況

お財布から現金払いをしたのはこれだけです。

・パン屋
・甘味処
・寺院
合計約3,500円(前月比±0円)

個人店はなかなか難しいですよね。
政府がキャッシュレス経済の推進をしようとしています。ネット世論ではかなり批判されているようですが、個人的にはかなり期待しています。
キャッシュレスというか、ウォレットレス、財布を持ち歩かなくて済む生活がより進めば本当に便利です。

特別支出の状況

11月の特別支出積立金からの主な支出はiPhone6のバッテリー交換。
2018年末まで、3,456円と通常の半額以下で交換できますので、その駆け込みをしました。
今のところiPhone6で不便ないようなので、しばらく使ってもらいます。

2018年11月までの収支

11月はだいぶ使い込みましたが、年間収支は黒字だということを把握していたので安心して(?)使い込めました。
それもこれも家計簿をつけているおかげ。つけていなければ、本当にお金を使い過ぎてしまいますからね。

家計簿をつけて、予算も管理することは、企業会計と似ています。
仕組みさえ作れば、儲かるから家計簿も予算も不要だ!という人も中にはいるでしょう。
そもそも仕組みがなくても、普通に生活していれば収入>支出になるから不要だ!という人もいるでしょう。
それでも利益最大化(貯蓄最大化)を狙うなら、企業会計だって家計だって、予算という目標・目安、実際いくらかかったかという記録と検証は必要だと思っています。

とはいえ、企業と違って、家計の株主と呼べる存在は家族です。
企業の場合、株主を満足させる必要がありますから、株主が利益最大化を求めているならそれに応えるのが企業の責務。
一方、家計の株主と言える存在の家族の幸せを考えれば、別に貯蓄最大化でなくてもいいわけです。
管理するのは疲れる、時間の無駄と割り切って、家計簿をつけなくても幸せならそれでいいのです。
私たち夫婦は、生活のために働くのが嫌で、経済的自由を目指しています。
その近道とするには貯蓄最大化が必要、そのための手段として予算管理・家計管理をしているだけに過ぎません。

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ABOUTこのブログを書いている人

投資歴2年目のひよっこ投資家。米国株を中心に、長期投資で経済的自由を目指しています。 徹底した家計管理も実践中。リアルな家計簿を公開しています。