2018年10月度のDINKS家計簿

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連続投稿です。
遅ればせながら、10月度の家計簿を締めました。

我が家の状況

・アラサー共働き子なし夫婦(+犬1匹)
・税込世帯年収が約1,000万円
・収入源は毎月の給料+夏冬賞与のみ。時々メルカリとCBキャンペーン収入。配当金収入は再投資(計算外)。
・中古マンション住まい(元金均等返済・30年固定金利)
・首都圏在住
・車なし
・お小遣い制
・収入、支出ともお小遣いの細かな実支出を除いて、世帯全体のデータです。

2018年10月度家計簿を公表

貯蓄・投資・・・¥116,511

投資には持株会への拠出を含みます。
特別支出で予算超過のため、予算より少し少なめ。

住居費・・・¥159,998

住居費は住宅ローン+管理費修繕積立金ですが、元金均等返済なので毎月少しずつ減っています。
元金均等返済を選んだのは、修繕積立金はマンションの築年数経過するにつれて増額されることと、子どもがいれば支出のピークが数十年後に訪れることが想定されることから、住居費負担の平準化を図るためです。

16万円台という大台をようやく切ることができました。

水道光熱費・・・¥9,898

電気代・・・¥6,063
ガス代・・・¥3,835

電気代が前月比△2,500円、一方ガス代は+1,000円。
秋になると、毎日お風呂に浸かりたいと言う妻の要望もあって、ガス代は増え、エアコン代がなくなるので電気代は下がるという恒例の傾向です。

通信費・・・¥3,640

固定回線を解約し、マンションで加入しているネット回線に切り替えたため、携帯電話代のみです。
妻はmineo、夫はLINEモバイル。

なお、機種代金は全て支払済です。

マネーフォワード・・・¥0

理由は不明ですが、支払いがなかった模様。
9,10月分と引き落とされず、11月分はしっかり落ちているという謎。

効果は微々たるものですが、マネーフォワードの利用料の節約方法を以下の記事で紹介しています。

【iPhone限定】マネーフォワードの月額利用料を安くする方法

2018.04.28

奨学金・・・¥21,283

2人分です。
無利子の奨学金で繰り上げ返済するメリットがないと考えているため、期日どおりの返済を実施しています。

奨学金の繰上返済メリット・デメリット

2017.05.04

定期代積立・・・¥13,855

毎月定額を積立用口座に移して、半年定期の購入にかかる支払いに備えています。

バス代・・・¥3,584

行きは最寄り駅までバスで通うことが多いです。
帰りはその時々で徒歩とバスを使い分け。

お小遣い・・・¥44,000

夫婦渡し切りです。
仕事に対するモチベーションと家事に対するモチベーションを考慮して、基本給の手取りの◯×%をお小遣いとしています。

が、仮想通貨で大きな痛手を被ったことから、無期限で私のお小遣い▲1万円の措置を講じています。
あと、、、3年くらいかな、、、損を埋められるのは。

食費・・・¥23,000

妻に渡し切りです。
弁当代込み。外食代抜き。

お米と豚肉はほぼふるさと納税により賄っているため、低く抑えることができています。

外食・レジャー費・・・¥11,960

外食や二人で読む漫画代など。
9月多かった反動で少し節約しました。

日用品費・・・¥7,140

日用消耗品・・・¥6,573
ペット用品・・・¥0
その他の日用品・・・¥567

無印良品週間につき、買い込み多数。

特別支出積立・・・¥70,000

固定資産税、保険料、NHK、旅費、クリーニング代、医療費など・・・イレギュラーな費用をまとめて積み立てています。

旅行代が年初予算を超過したため、予算以上に積立、、、というより赤字補填を敢行しました。

今月のキャッシュレス状況

お財布から現金払いをしたのはこれだけです。

・タクシー
・金券との併用
・揚州商人
合計約3,500円(前月比+4.5千円)

タクシーは、運転手が「もうメーター切っちゃったので現金しか無理です」と言われて、ちょっと意味がわからなかったです。
金券と併用できないのもなんだかなぁと思いますが、仕方なし。

特別支出の状況

10月の主な特別支出積立金からの支出は、旅行代、犬の薬代です。
フィラリア予防薬は動物病院で処方してもらうより、個人輸入したほうが格段に安くつくため、個人輸入しています(自己責任ではありますが)。

シドニー旅行の帰着日が10月度に含まれるので10月計上。航空券は1月に手配済み。また、ホテルはSPGアメックスのポイントで全額支払いのため、ペットホテルや現地で使った費用です。
食事代もさることながら、観光地で落とすお金も結構かかる、物価の高いお国。というより日本が相対的に物価安というのが大きいのですが。
ただ、移動費は安いです。電車賃もフレキシブルで、ラッシュアワーは割高に、日曜日は範囲内であれば上限以上のお金はかかりませんし、色々な割引制度があり、外出を促す施策が見られました。

2018年10月までの収支

10月は残業代が少なかったことと、特別支出の赤字補填もあり、貯蓄率は25%を割る水準に。
年間貯蓄率45%はなんとか超えそうという水準。
家計簿をつけ始めてから、貯蓄体質が身についています。
仕組みさえできれば家計簿をつけなくても貯蓄できるかもしれませんが、浪費気質が備わっている元浪費家の私には、家計簿で記録しておかないと使い込んでしまいそうなので、やはり浪費癖があるかたには家計簿での家計管理は非常にお勧めです。

川崎フロンターレの試合は面白い!

10月のネタではなく、実際には9月に行われた川崎フロンターレ対北海道コンサドーレ札幌の試合を観戦してきました。
北海道の地震後初めての試合だったので、さすがに7−0のスコアは見ているこっちも最後の方は心苦しくなっちゃいました。

実は隠れフロンターレサポでして、いや、もう隠れじゃないかな。
前任の風間監督時代から、注目はしつつも昔から特定のチームを応援することってなかったんですよね。
でも今は、フロンターレの後援会に入るくらいですから、もうサポですね。

で、後援会の会員なので、チケットの先行販売というものができます。
できる、のですが、ヴィッセル神戸の試合は販売開始時間にサーバー激重で繋がらず、ようやく繋がったと思ったら全席完売という憂き目に。

そのくらい、強いだけじゃなく面白いんですよ、フロンターレサッカー。
とにかくつなぐ、ポゼッションサッカー。それでいて、攻守の切り替えは早く失点も少ない。あの「地蔵」と揶揄されていた家長の献身っぷり、BKBこと中村憲剛の38歳という年齢を感じさせない運動量とパスセンス。大島も、成長著しい守田も好き。昨年、優勝決まったときにピッチ上で泣き崩れた中村憲剛の姿をテレビの前で見ていて、30過ぎたオッサンの私ももらい泣きしました。今でも思い出すだけで涙出るほど。スポーツで感動することってあまりないんですけど、それだけ、昔から知ってる中村憲剛というフロンターレの象徴に、「シルバーコレクター」と揶揄されていたチームに、ようやく優勝の☆が刻まれたことに嬉しくて、というのもあり、サポに。

残念ながらサッカー専用スタジアムではないので、ピッチとの距離は遠いのですが、、、きっとサッカーフリークでなくても楽しめるはず。

そんなフロンターレの試合、11月24日の多摩川クラシコ・FC東京戦も全席完売・・・と思いきや、キャンセルが出て運よく買うことができました。
おお、これは優勝に立ち会えるかも!とテンション上がったのもつかの間、先週の試合で広島が負けて、今日、11月10日の試合で優勝がほぼ決まると言っても過言ではない状態に。

ちょっと残念な気もしますが、早く決めちゃったほうがいいもんね。それに、未だに覚えているのですが、2013年のJリーグ最終盤のマリノス対アルビレックス戦、勝てばマリノスの優勝の試合に立ち会おうと生観戦しました。アルビだし、勝つっしょ!と普段ガラ空きの日産スタジアムにいた6万人以上の観客はそう思っていたことでしょう。それがまさかのアルビに負け、最終節も負け、優勝を逃すということがありました。

今の状況、当時とすごくよく似ているので、やや怖い気持ちもありますが、そんな偶然起きるわけない、というくらい状態はいいので、今日サクッと優勝決めることを祈っています。

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ABOUTこのブログを書いている人

投資歴2年目のひよっこ投資家。米国株を中心に、長期投資で経済的自由を目指しています。 徹底した家計管理も実践中。リアルな家計簿を公開しています。