2018年7月度のDINKS家計簿

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他のご家庭の家計簿がどんな感じか気になりつつも、お金の話ってなかなかリアルではできませんよね。
最近、さまざまな事情から家計簿の公開を控えたり、一部公開とされたりする方が増えていて、少し残念な気がしていますが、当ブログでは、引き続きリアルな家計簿を毎月公開しています。

今月からは、年間推移・累計額と、特別支出項目の使用状況も公開しています。

我が家の状況

・アラサー共働き子なし夫婦(+犬1匹)
・税込世帯年収が約1,000万円
・収入源は毎月の給料+夏冬賞与のみ。時々メルカリとCBキャンペーン収入。配当金収入は再投資(計算外)。
・中古マンション住まい(元金均等返済・30年固定金利)
・首都圏在住
・車なし
・お小遣い制
・収入、支出ともお小遣いの細かな実支出を除いて、世帯全体のデータです。

2018年7月度家計簿を公表

収入・・・¥503,429

メルカリで不用品売却がほぼ完了。
加えて、アメックス入会キャンペーンで2万円のアマギフゲット。

貯蓄・投資・・・¥174,643

投資には持株会への拠出を含みます。
臨時収入と節約により上積み。

住居費・・・¥160,264

住居費は住宅ローン+管理費修繕積立金ですが、元金均等返済なので毎月少しずつ減っています。
元金均等返済を選んだのは、修繕積立金はマンションの築年数経過するにつれて増額されることと、子どもがいれば支出のピークが数十年後に訪れることが想定されることから、住居費負担の平準化を図るためです。

水道光熱費・・・¥9,448

水道代・・・¥3,636
電気代・・・¥6,216
ガス代・・・¥3,101

電気代の高止まり要因を全く掴めず。
8月から、Looopでんきやめてniftyでんきに変えました。

通信費・・・¥3,572

固定回線を解約し、マンションで加入しているネット回線に切り替えたため、携帯電話代のみです。
妻はmineo、夫はLINEモバイル。

なお、機種代金は全て支払済です。

マネーフォワード・・・¥480

我が家の家計簿はマネーフォワードで管理しています。
カード、銀行、証券、amazon等、無料の範囲では登録しきれないため、課金しています。
1年以上前のデータも見れるので、振り返りをする上でも重宝しています。

効果は微々たるものですが、マネーフォワードの利用料の節約方法を以下の記事で紹介しています。

【iPhone限定】マネーフォワードの月額利用料を安くする方法

2018.04.28

奨学金・・・¥22,087

2人分。
無利子の奨学金で繰り上げ返済するメリットがないと考えているため、期日どおりの返済を実施しています。

奨学金の繰上返済メリット・デメリット

2017.05.04

定期代積立・・・¥13,855

毎月定額を積立用口座に移して、半年定期の購入にかかる支払いに備えています。

バス代・・・¥4,016

行きは最寄り駅までバスで通うことが多いです。
帰りはその時々で徒歩とバスを使い分けていますが、7月は暑さと疲れもあってバスの使用頻度が高かったです。

お小遣い・・・¥44,000

夫婦渡し切りです。
仕事に対するモチベーションと家事に対するモチベーションを考慮して、基本給の手取りの◯×%をお小遣いとしています。

が、仮想通貨で大きな痛手を被ったことから、無期限で私のお小遣い▲1万円の措置を講じています。
さいきんの株高により、ようやくリスク資産投資の評価損益・実現損益がプラスになりました。

食費・・・¥23,000

妻に渡し切りです。
弁当代込み。外食代抜き。

お米と豚肉はほぼふるさと納税により賄っているため、低く抑えることができています。

外食・レジャー費・・・¥14,867

外食や二人で読む漫画代など。

日用品費・・・¥9,683

化粧品・・・¥3,490
日用消耗品・・・¥2,862
ペット用品・・・¥591
その他の日用品・・・¥2,740

無印良品週間につき、化粧品を買い込みました。

特別支出積立・・・¥20,000

固定資産税、保険料、NHK、旅費、クリーニング代、医療費など・・・イレギュラーな費用をまとめて積み立てています。
積立金の使用状況は別途半年に一度公開し、管理方法をご紹介します。

今月のキャッシュレス状況

お財布から現金払いをしたのはこれだけです。

・蕎麦屋

合計約3,000円(前月比▲9千円)

蕎麦屋で外食した際にカードや電子マネーが使えなかったため、現金を使っただけで、ほとんどキャッシュレス生活ができました。

特別支出の状況

旅行は、2月の沖縄、カナダ、6月の函館の分と、9月のシドニーの航空券代を既に支払済。
陸マイラー活動をしていてマイルを貯めているので、かなり出費を抑えることができています。
一方で、マイルがあるから旅行へ行こう!的な考えから出費が増えている感も否めません・・・。

ふるさと納税は、楽天の期間限定ポイントを活用しているので中途半端な金額になっています。
既に昨年度年収ベースでの納税は済ませました。

交際費は、会社の強制の飲み会や、会社の付き合いでの慶弔費など。

医療費は、そんなに病院にかからないのですが、歯科健診を定期的に受診して、歯石の除去をしています。

家具家電買い替え基金は、突然家電が壊れたときに備えて積み立てしています。あいぽんの残債整理に使ったのが大きなところくらいで、今年は大きな出費をすることなく積立金として残せそうです。

その他は勉強代とかカード年会費とか、大きなところでウイルスバスターの更新費用。

2018年7月までの収支

特別支出項目の管理手法を変えたことから、2017年12月賞与も2018年カウントしています。
経済的自由という目標ができてからというものの、無駄遣いが本当に減りました。
旅行に対しては出費しているものの、メリハリのきいた家計簿になっていると思っています。

残り5ヶ月、貯蓄額450万円も視野に入っています。
3年前は年間100万円も貯金できていなかったのに、目標ができて、家計管理を始めて、貯蓄体質、節約体質が身につきました。
先の通り旅行などの楽しみにもお金を投じているため、金銭的ストレスを感じることなく過ごせています。

 

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ABOUTこのブログを書いている人

投資歴2年目のひよっこ投資家。米国株を中心に、長期投資で経済的自由を目指しています。 徹底した家計管理も実践中。リアルな家計簿を公開しています。 詳しいプロフィールへ