2018年5月度のDINKS家計簿

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他のご家庭の家計簿がどんな感じか気になりつつも、お金の話ってなかなかリアルではできませんよね。
当ブログでは、そんな気になるリアルな家計簿を毎月公開しています。

我が家の状況

・アラサー共働き子なし夫婦(+犬1匹)
・税込世帯年収が約1,000万円
・収入源は毎月の給料+夏冬賞与のみ。配当金収入は再投資(計算外)。
・中古マンション住まい(元金均等返済・30年固定金利)
・首都圏在住
・車なし
・お小遣い制
・収入、支出ともお小遣いの細かな実支出を除いて、世帯全体のデータです。

2018年5月度家計簿を公表

貯蓄・投資・・・¥172,379

投資には持株会への拠出を含みます。
4月は毎年残業が多いということと、メルカリ収入や海外出張による日当などの臨時収入が多かったため、予定以上に貯蓄ができました。

メルカリはiPhoneを売却するのに以前使ったことがありましたが、不用品処分の意味で使うことはありませんでした。
今回、断捨離ついでに使ってみて、手間はだいぶ掛かりましたが、ブックオフなどで売るよりも本やゲームなど高値で売れました!
塵も積もれば山となるで、ゴールデンウイークから始めて、本とゲームとDVDだけで未収入金含めて3万円なり。
ブログ収入が自販機のように入っている方からすると大した収入ではないかもしれませんが、メルカリなら誰でもできることなのでオススメです。

住居費・・・¥160,442

住居費は住宅ローン+管理費修繕積立金ですが、元金均等返済なので毎月少しずつ減っています。
元金均等返済を選んだのは、修繕積立金はマンションの築年数経過するにつれて増額されることと、子どもがいれば支出のピークが数十年後に訪れることが想定されることから、住居費負担の平準化を図るためです。

水道光熱費・・・¥15,594

電気代・・・¥5,771
ガス代・・・¥4,100
水道代・・・¥5,723

電気代が高止まりしている原因が全くつかめずにいます・・・。
ガス代は夏が近づくにつれて下がっていて助かっていますが、水道代はどうしてこんなに高いのか・・・。

通信費・・・¥5,374

固定回線を解約し、マンションで加入しているネット回線に切り替えたため、携帯電話代のみです。
夫婦ともmineoを使っていましたが、夫はLINEモバイルに先月から乗り換えました。
今月はLINEモバイル側の事務手数料が3千円程度かかっているため、いつもより高めですが、通常は2台4,000円以内です。

なお、機種代金は全て支払済です。

マネーフォワード・・・¥480

我が家の家計簿はマネーフォワードで管理しています。
カード、銀行、証券、amazon等、無料の範囲では登録しきれないため、課金しています。
1年以上前のデータも見れるので、振り返りをする上でも重宝しています。

効果は微々たるものですが、マネーフォワードの利用料の節約方法を以下の記事で紹介しています。

【iPhone限定】マネーフォワードの月額利用料を安くする方法

2018.04.28

奨学金・・・¥22,087

2人分。
無利子の奨学金で繰り上げ返済するメリットがないと考えているため、期日どおりの返済を実施しています。

奨学金の繰上返済メリット・デメリット

2017.05.04

定期代積立・・・¥13,855

毎月定額を積立用口座に移して、半年定期の購入にかかる支払いに備えています。

バス代・・・¥2,508

行きは最寄り駅までバスで通うことが多いです。
帰りはその時々で。
今月はゴールデンウィークや出張があり、乗る機会が少なかったため予定より少なめです。

お小遣い・・・¥44,000

夫婦渡し切りです。
仕事に対するモチベーションと家事に対するモチベーションを考慮して、基本給の手取りの◯×%をお小遣いとしています。

が、仮想通貨で大きな痛手を被ったことから、無期限で私のお小遣い▲1万円の措置を講じています。

食費・・・¥23,000

妻に渡し切りです。
弁当代込み。外食代抜き。

お米と豚肉はほぼふるさと納税により賄っているため、低く抑えることができています。

外食・レジャー費・・・¥9,008

外食や二人で読む漫画代など。
外食らしい外食もなく、ゴールデンウイークも特に遠出することもなかったため、今月は安く済んでいます。

レジャー費の節約というわけでもありませんが、少し頑張って公園まで歩いて夫婦(+犬)でのんびり過ごす休日が多いです。

日用品費・・・¥11,939

日用消耗品・・・¥6,904
ペット用品・・・¥3,615
化粧品・・・¥1,420

何かと買い置きの消耗品が立て続けになくなり、補充したため予定外の出費になりました。

特別支出積立・・・¥30,000

固定資産税、保険料、NHK、旅費、クリーニング代、医療費など・・・イレギュラーな費用をまとめて積み立てています。
積立金の使用状況は別途半年に一度公開し、管理方法をご紹介します。

今月のキャッシュレス状況

お財布から現金払いをしたのはこれだけです。

・クリーニング(特別支出分)
・出店
・Edy支払い不足分

合計約11,000円(前月比+7千円)

白洋舎など、ちょっと高級なクリーニング店だとカード対応していることもありますが、格安クリーニング店だと現金オンリーが主流のようですね。
それ以外は、ほとんどクレジットカード、電子マネー(クレジットカードでチャージ)で支払うことができています。

中国のように、早く出店などもキャッシュレスになると便利ですね。

5月度の総括

収入に対する貯蓄率は約34%でした。
項目別にみると、予定以上の出費があるものの、全体では予定内でやりくりできています。

これで5ヶ月連続黒字達成です。
ストックで見ると仮想通貨の大やけどと米国株生活必需品セクターの暴落と散々な状況ですが、フローで見ると年初計画比+10%で貯蓄ができています。

家計管理2年目でうまくコントロールができるようになったということでしょうかね。

家計簿は過去を振り返って将来の家計改善につなげることで初めて意味をなします。
わが家でも固定費を中心に生活費の見直しをしてきました。

家計管理を始めて1年で固定費が月2万円以上安くなりました

2018.04.12

ただ、元々わが家の固定費は住居費だけが高く、保険料などの負担はほとんどありませんでしたので、スマホゲーム課金や服や靴などの「THE 無駄遣い」的なもののコントロールさえうまくいけば、貯蓄家計になれる素地がありました。
賛否両論ありますが、お小遣い制は私たちのような浪費家の浪費を防ぐのに効果絶大でしたね。

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ABOUTこのブログを書いている人

投資歴2年目のひよっこ投資家。米国株を中心に、長期投資で経済的自由を目指しています。 徹底した家計管理も実践中。リアルな家計簿を公開しています。 詳しいプロフィールへ