アラサーDINKS 生活費まとめ(2017年度)

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お友達に家計簿見せて!なんてなかなか言えないけれど、他の人の家計簿って気になりますよね。
他の人はどのくらい生活費がかかっているのだろう?うちと比べてどうかな?って。

家計管理を始めた2017年4月〜2018年3月の1年間の生活費の総額と1月あたりの生活費をまとめてみました。

家計管理、と言いますか家計簿すらろくにつけていなかった夫婦ですが、家計簿をつけ始め、節約意識を高めたことで固定費はかなり削減することができています。

わが家の状況

・アラサー、共働き、子なし、犬1匹
・税込みの世帯年収約1,000万円
・首都圏在住
・約4,000万円の中古マンションを2016年に購入(元金均等返済・30年固定金利で返済中)
・車なし
・お小遣い制(お小遣い以外の全ての支出を一括管理)

アラサーDINKSのリアルな生活費は?

1年間の平均と総額を記しています。

支出に占める住居費の割合が突出していますね。

項目別に見ていきます。

住居費・・・¥171,780/月

内訳(住宅ローン: ¥135,674 管理費等:¥25,572 固定資産税:¥10,533)

住宅ローンは、税込年収の5倍くらいが無理なく返せる目安と言われています。
わが家は概ね4倍です。

固定資産税などの住居にかかる諸々の費用を合わせて、手取年収の25%以内に収まっています。

光熱費・・・¥12,312/月

内訳(電気: ¥5,717 ガス:¥4,205 水道:¥2,390)

電気は途中からlooopでんきに変えています。
節約のためのはずが、やや割高に。

冬場の暖房はほぼつけず、夏場はエアコンフル稼働で電気代はMAX7,000円程度。

無理のない節約を心がけていますので、エアコンをつけることは我慢していません。
また、お風呂も基本的に毎日お湯を貯めています。
ガス、水道が2人暮らしにしては高いのもそのせいかもしれません。

通信費・・・¥10,234/月

内訳(携帯: ¥7,662 ネット:¥2,113 MF:¥458)

途中からau→mineo(格安スマホ)に変えていて、解約手数料が高かったこともあり携帯電話代が最近の実績より高くなっています。
解約手数料を払ってでも、今すぐ格安スマホに変えたほうがお得になるケースもありますので、ぜひシミュレーションしてみてくださいね。

ネット回線も途中から解約し、マンション共有のネット回線(管理費に込)を使用していますので、今はゼロです。

わが家の家計簿はほとんどマネーフォワードで作成しています。
家計簿だけでなく、資産や負債の状況もリアルタイムで把握することができるので、課金する価値はあると思っています。
iPhone限定ですが、セコセコと節約する術もあります。

【iPhone限定】マネーフォワードの月額利用料を安くする方法

2018.04.28

新聞・・・¥4,200/月

日経電子版を購読していましたが、最近やめました。
楽天証券の日経テレコンなら、無料で見ることができるためです。

奨学金返済・・・¥22,087/月

夫婦で無利子の奨学金を返済しています。
無利子であれば、繰上返済をするメリットがあまりありませんので、繰上返済をせずに余剰資金は投資に回しています。

奨学金の繰上返済メリット・デメリット

2017.05.04

通勤交通費・・・¥17,324/月

同額以上会社から支給されています。
6ヶ月定期(支給は3ヶ月定期分)で差分と、クレジットカード利用でポイント分は得をしているかな。

お小遣い・・・¥64,113/月

ボーナスによるお小遣いも含みます。
月々のお小遣いは世間の平均より少なめですが、衣服、美容代などをお小遣いから出すことにしているため、ボーナスのお小遣いは多めにしています。

おこづかいってどこからどこまで?我が家のルール

2017.03.28

保険料・・・¥1,495/月

妻の収入保障保険です。
わが家はDINKSですので、生命保険は不要と考えています。
また、夫名義で住宅ローンを借り、団信に入っているため、万が一夫が亡くなっても住居費に困ることはありませんので、妻のみ加入しています。

医療費もいざとなれば生活防衛資金から払い、高額療養費制度を活用することによって幾分か戻ってきますから、医療保険も入っていません。

NHK・・・¥2,064/月

サッカー番組しか見ていません。テレビ捨てたら節約できるのかな・・・。

食費・・・¥25,000/月

たまに惣菜を買うこともありますが、基本的に自炊です。
ふるさと納税でお米を返礼品としていただいている効果もあります。

また、昼食はお弁当持参です。
それ以外では特に節約は意識していませんが、食料を無駄にしないことが食費を抑えているのかもしれません。

外食・レジャー費・・・¥15,075/月

外食、映画、二人で読むコミック、近場に出かけたときの交通費など。

日用品費・・・¥10,052/月

日用消耗品や犬のフードなど。
単価の安いものは大体ここに計上しています。

旅行・・・¥531,496/年

夏のシンガポール、冬の沖縄、カナダ。
子どものいない今、体力のある今、お金に余裕のある今。
お金を貯めることも大事ですが、今しかできないことを楽しみたいという思いを実現したく、旅行にお金をかけています。

陸マイラー活動によりマイルがだいぶ貯まってきましたので、2019年以降は節約ができそうです。

マイルを貯めるために発行したクレジットカードの年会費もここに計上しています。旅費の節約に繋がるからです。

ふるさと納税・・・¥83,712/年

金額が中途半端なのは、楽天ポイントやTポイントを使って納税しているからです。
あとは切り取った期間が4〜3月だったため。

年末に税金のシミュレーションをして、限度額ギリギリまでふるさと納税をしています。
オススメは無洗米と豚肉。還元率が高く、生活必需品だからです。

交際費・・・¥28,078/年

会社の歓送迎会、参加がほぼ強制の会社の飲み会、親族へのプレゼント代。
会社、親族と切れない縁のものは家計から、友達は任意なのでお小遣いからというルールで運用しています。

家具家電・・・¥49,839/年

この1年間耐久消費財が壊れることはなく。
iPhoneの残債の支払いだけでした。

犬注射・・・¥18,714/年

大事な家族。飼い主の義務ですね。

医療費・・・¥27,264/年

主に歯科通院と薬代。
幸いにも大病を患うことなく生きています。

クリーニング・・・¥12,225/年

スーツや冬物のコート。
ワイシャツはもちろん自分でアイロンがけしてます。

年会費・・・¥4,320/年

Amazonゴールドカードの年会費。
Amazonプライム会員無料付帯のため。

その他・・・¥14,056/年

日用品でもない微妙な雑多なもの。切手とか。

幸せのために必要な投資と節約にメリハリを

節約家の方からすると、住居費や旅行代が高いという印象を持たれるかもしれませんね。

マンションは主に立地で選びましたが、生活の質が大幅に向上しました。夫婦の生活スタイルに住環境がマッチしていて、楽しく、穏やかに過ごせているからでしょう。

そういった意味で、住居費は私たち夫婦の幸せのために必要な投資だと言えます。

旅行も同様です。
お金がかかっても楽しい体験ができるから、次旅行に行けるためにまた仕事を頑張れる。楽しいことが日々のモチベーションに繋がっています。

このように、夫婦が今幸せになれるような支出をしつつも、夫婦の将来の幸せのために節約し貯蓄する。
メリハリが大切なんだと改めて実感できます。

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ABOUTこのブログを書いている人

投資歴2年目のひよっこ投資家。米国株を中心に、長期投資で経済的自由を目指しています。 徹底した家計管理も実践中。リアルな家計簿を公開しています。 詳しいプロフィールへ