スマホゲームへの課金をやめたい!中課金勢が課金をやめた4つのコツ

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老いも若きも男も女も・・・
電車の中でスマホゲーム、ソシャゲをやっている人、本当に多いですよね。

今でこそ節約を意識した生活を送り、年間貯蓄350万円以上の私も、以前はスマホゲームをやっていて中課金勢でした。中課金勢なんて言葉あるのか知りませんが、上位ギルドに属し、欲しいキャラが出るまで課金してガチャを回し、ギルド戦で戦うために課金し、という廃課金勢一歩手前くらいの状態でした。
多いときは月5、6万円くらい。セール石と呼ばれる、時々行われるセール時に買えるだけの石を買うようなスタイルで(セール石は購入上限があるんですよ)。

具体的には、「ぷよぷよクエスト」というゲームです。ぷよぷよなら誰でも知っていますかね。ぷよぷよをモチーフにしたスマホゲームです。
ガチャをするために必要な魔導石は、「クエスト」をクリアすることで手に入れることはできますが、限りがあります。そこで課金をすることで魔導石を購入することができ、その石があればガチャができます。
ガチャをすることでしか手に入れられないレアキャラがいればイベントで優位になれるということで、ハマっている人はこぞって課金するわけです。

2年くらい前かな。かじりつくようにハマっていたスマホゲームも、今となっては課金どころか、そもそもやらなくなりました。

そこで、2年近くにわたってスマホゲームに数十万円の課金をしてきた私が、課金をやめることができた方法を以下ご紹介します。

辞める方法①スマホゲーム以外に興味を持つ

スマホゲーム以外でも同じことが言えますが、熱中しているものを辞めたければ他のことに興味を持つことが大事です。

私は高校〜大学時代にかけて、PCのMMORPGの廃人でした。
学校に行っている時間、寝る時間、食事の時間以外はPCにかじりつく生活を送っていました。要は1日10時間以上ゲームをやっていたわけです。

スマホゲームにハマったのは社会人になってからですが、スマホだとどこでもできるので、隙間時間はいつもぷよクエ。そして課金。

MMORPGもスマホゲームも、他のことに興味を持った結果足を洗うことができました。
MMORPGのときは彼女ができて、彼女と過ごす時間が楽しかったから。
スマホゲームのときは、お金や投資に興味が出て、何も残らないデジタルデータにお金を使うではなく、お金を増やすことの方が楽しいと思えるようになったからです。

辞める方法②ギルド(特に上位ギルド)に入らない

スマホゲームでの強さは、いかに「時間」と「お金」をかけられるかです。
上位ギルドは例外なく廃課金者が揃っていて、かつ、膨大な時間をスマホゲームに投じています。

負けず嫌いの私は、1番になれなくても強くなりたいと思い、上位ギルドに入りました。
上位ギルドだと廃課金者も多いですし、レアキャラをもっていると欲しくなってしまうし、プレイペースも合わせようとしてしまいます。

課金を断とうと上位ギルドをやめて、まったりとしたギルドに移籍したことで課金ペースが徐々に落ち、最終的にゲーム自体辞めることができました。

辞める方法③運営会社は課金させようと必死だということを意識する

無料で遊べるゲームで、皆が無料で遊んでいたら、普通は採算取れません。

ゲームはビジネスです。以前なら買い切りが主流で、何本売れるかが重要でしたが、入口が無料のゲームはいかに利用者に課金をさせるかが重要です。運営会社は、えげつないやり方だと言われようと、ユーザーが離れない程度にバランスを考えながら、息長く課金をしてもらおうと必死になっています。

汗水流して稼いだお金が、ガチャを回すたった数秒でなくなって、代わりに得るのはただのゲームのデータ。強くなって、勝って、楽しい思いはするかもしれないけれど、自分が運営会社のカモにされていると思うと、なんだか悔しくなりませんか?

辞める方法④ゲーム友達を絶つ

スマホゲームをやっていると、ゲーム内で友達ができることがあります。
私の場合、ゲーム内というよりはTwitterでした。

ギルドは違えどゲーム内で遊び、Twitterで交流し、オフ会に参加し。
TwitterでAさんがレアキャラをガチャでゲットしたというツイートを見たら、負けじとレアキャラが出るまでガチャをしてみたり。

友達の存在によりゲームがより楽しくなりますが、良くも悪くも影響されやすくなります。
子どもの頃、周りの友達がやっているからという理由ではじめたもの、ありませんでしたか?
それと同じような感じです。

もし友達にゲームを辞める宣言したら、引き留めにあうかもしれませんし、ゲームを楽しんでいる姿を見たら、またやりたくなってしまうかもしれません。
ですから、ゲーム友達と距離を置くのです。

Twitterの通知機能をオフにし、徐々に、徐々に、Twitterを見るのをやめていくと、次第にTwitterを開くことすらなくなっていきます。
そうすることで、課金を断つ、スマホゲームを絶つことができます。

終わりに

スマホゲームを楽しんで、課金して、それでも「本当はこんなにお金かけたくない」「でも、ついつい欲しくて・・・」と思っている方は多いと思います。
課金上限を決めても、気がつけば「今回は特別」となりがちですし、「課金をしないで楽しむ」ことができれば一番なのかもしれませんが、「強くなりたい」と思えば思うほど、スマホゲームビジネスの性質上この二律背反を解くのは難しくなっていきます。

そんな、少しでも違和感を覚えている方は、特に「スマホゲーム以外に興味を持つ」、楽しめるものを見つけることが、スマホゲーム課金をやめる1番の近道です。

今ではやめることができて本当に良かったと思っています。

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ABOUTこのブログを書いている人

投資歴2年目のひよっこ投資家。米国株を中心に、長期投資で経済的自由を目指しています。 徹底した家計管理も実践中。リアルな家計簿を公開しています。 詳しいプロフィールへ