マネーフォワードで奨学金を簡単に管理する方法

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家計簿が自動で作れるアプリ、マネーフォワード。

多くの銀行、クレジットカード、電子マネーなどに対応している一方で、利用者は多いものの自動連携対応していない奨学金。

マネーフォワードを家計簿としてだけではなく、家計の資産・負債の管理をすることにも利用している方にとっては使いにくいポイントではないでしょうか?

実は奨学金がマネーフォワードで簡単に管理ができるのです。その方法をお教えします。

未登録金融機関の登録

まずは、未登録金融機関の登録をします。
こうすることで、手入力で資産や負債の登録をすることができるようになります。
「口座」→「金融機関追加」で以下の画面が表示されますので、「その他保有資産」をクリックします。

以下の画面に遷移しますので、適切なカテゴリを選択・機関名を記入し、「登録」をクリックします。

負債の登録

次に、負債の登録をします。①で金融機関を登録をすると、以下の画面に遷移しますので、「手入力で負債を追加」をクリックします。

 

以下の画面のように必要項目に入力をしていき、登録をします。

登録完了すると、以下のように負債に反映されます。

銀行引き落としの連携データを振替にする

ここからが工夫のしどころです。銀行から返済分の引き落としがされると、マネーフォワードにデータが飛んできますが、それを「支出」とするのではなく、「振替」にします。具体的には以下のようにします。

銀行(ここでは三井住友信託銀行)から、日本学生支援機構(負債として登録した口座)にするのです。こうすると、なんと負債が6,026円減るのです。

なんと、も何も、振替という機能は、一方から他方への資金移動を意味していますから、当然といえば当然なのですが。

これで、マネーフォワード上で常に最新の奨学金残高を確認することができます。

支出としてもカウントする方法

実際にはお金が出ていくわけですから、支出としてもカウントしたいですよね。
そんなときにオススメな機能が「繰り返し入力」です。
手入力で支出する画面で設定ができます。

すると、ちゃんと以下のように支出項目として表示されます。繰り返し入力とすることで、次月以降何もしなくても表示されるようになります。

もちろん他の借金にも応用可能

キャッシング、カードローン、自動車ローンなど、他の借金にも上記の方法は応用が可能です。

奨学金をはじめ、自動連携できない借金の管理ができない!というのがネックだったマネーフォワードも、このやり方なら簡単に管理ができます。ぜひご参考にしてくださいね。

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ABOUTこのブログを書いている人

投資歴2年目のひよっこ投資家。米国株を中心に、長期投資で経済的自由を目指しています。 徹底した家計管理も実践中。リアルな家計簿を公開しています。