家計管理には住信SBIネット銀行が断然オススメな2つの理由

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わが家の家計管理で欠くことのできないのが、住信SBIネット銀行。
特に気に入っているのが、目的別口座が持てることと、定額自動振込サービス

この2つ、その中でも特に目的別口座を使いこなせば、お金の管理、特にクレジットカード払いの管理がすごくラクになりますよ!

他にも、定額自動入金サービス振込手数料ゼロの回数など、満足度を高めてくれるサービスがたくさんあります

家計管理をするのにとても便利な住信SBIネット銀行の素晴らしいサービスを、私の使い方を交えてご紹介します。

家計管理に住信SBIネット銀行がオススメな理由

目的別口座で袋分け家計管理と先取り貯金ができる!

住信SBIネット銀行には、ATMなどで入出金をする「代表口座」の他に、5つまで「目的別口座」を設定することができます。

目的別口座とは、公式HPでは以下の使い方を想定しています。

つまり、目的に応じた貯金箱を5つまで、同じ銀行口座内で持てるということですね。

もちろん、上のイメージのように、「教育費」や「旅行代積立」などの貯金箱のように使うことも便利です。

ただ、私がオススメするのは、目的別口座による袋分け管理です!

リアルに袋分け管理をしようとすると、

・封筒持ち歩くなんて面倒・・・
・小銭が合わなくて面倒・・・
・出入がわからない、家計簿と合わない・・・

と、結構面倒くさいです。

おまけに、クレジットカード払いをするとますます管理しづらくなってしまいます。

袋分け管理はしたいし、クレジットカード払いでポイントは貯めたいんだけど・・・というときにたどり着いた管理方法が住信SBIネット銀行の目的別口座による袋分け管理です。

以下、クレジットカード払いによる管理方法を中心にご紹介します。

例えば、以下のように目的別口座(=袋)を作成します。

わが家の場合、食費、日用品費・・・など細かく袋分けはせず、通常は固定費変動費お小遣いの3つを使用しています。

この3つに加えて、生活防衛資金、特別支出積立用の口座の合計5つを目的別口座として使用し、投資待機資金はSBIハイブリッド預金に振り分けています。

※SBIハイブリッド預金
SBIハイブリッド預金とは、SBI証券と連携した口座です。
この口座を用いてSBI証券にて株式や投資信託などの売買に使用することができます。
もちろん、普通預金のようにお金を預けておくだけ、という用途でも問題ありません!

そして、代表口座は原則クレジットカード引き落としや口座引き落としのためのお金のみが入っている状態としています。
例外として、現金出金するときは、目的別口座から代表口座に資金移動をして使用しています。

もちろん、引き落とし用口座を別の銀行に作って、適宜振り込むやり方でも良いです。
現金出金をする口座と、引き落とし用の口座を分けたほうが管理がしやすいという方も多いでしょう。
ただ、私は振込をする手間を惜しんで住信SBIネット銀行を引き落とし口座に指定しています。

まず、給料が住信SBIネット銀行に入金されるようにしましょう。
お勤め先指定の銀行があり、振込先変更が不可であれば、下で紹介する定額自動入金サービスを利用するか、振込やATMで資金移動をしましょう。

住信SBIネット銀行の代表口座に給料が入金されたら、このお金を目的別口座毎に割り振っていきます。

また、あわせて先取り貯金をしていきます。目的別口座に貯金用口座を作り、振り替えていきます。

ここで気になるのが、お財布の中の現金の取り扱いです。
食費でもお小遣いでもなんでも構いませんので、その費目の一部が手元にあるということにしてお金を管理します。
例えば、給料日に前月分の繰越がない状態(=お財布の中が0円)と仮定します。
お小遣いが2万円だとして、現金払いに備えて1万円をお財布に入れたいとします。お小遣いの袋が、目的別口座にもリアルお財布にもあるということですね。

お小遣い口座から1万円を代表口座に移し、代表口座からATMでお財布に1万円を移します。

現金払いをした場合、支払った目的に応じて資金移動をします。
例えば、スーパーで食材を3,000円分、現金で支払ったとします。

食費の袋である変動費から、3,000円をお小遣いの袋へ移動させます。
今お財布の中は10,000円-3,000円=7,000円ですよね。
お財布の中=第2のお小遣いの袋ですから、この時点でのお小遣いは、

お財布の7,000円+目的別口座のお小遣い口座の13,000円=20,000円

ということになります。

これなら、封筒の中の小銭がなくて移動できない!ということがなくなります。

次に、クレジットカードを使用する場合です。
この管理方法はクレジットカード利用のときに効果が高いので、カード払いができる際はぜひカードを使用してポイントをゲットして節約しましょうね。

クレジットカード使用の都度、目的別口座から代表口座へお金を移動させます。

もちろん1週間まとめてでも構いませんが、コツを掴むまでは使用の都度やることをオススメします。住信SBIネット銀行のアプリなら1分くらいで簡単にできますよ。

住信SBIネット銀行を引き落とし用口座に設定しておけば、カード使用時と引き落としタイミングのズレによる管理のしづらさから解放されます。

また、住信SBIネット銀行でのお金の出入りは明細を見ればすぐに確認できますが、現金の出入りは細かく家計簿をつけないとわかりません。

クレジットカード払いなどキャッシュレス化を進めることによって、家計の見える化が進み、現金管理の煩わしさから解放されます。

余談ですが、あわせてマネーフォワードなどの家計簿アプリを使用すれば、クレジットカードや電子マネー利用分はほぼ自動で家計簿の作成ができます。

つまり、

ポイント獲得による節約
現金管理からの解放による時短
家計簿作成自動化による時短

と、家計管理にとって良いことづくし!です。

住信SBIネット銀行の目的別口座×キャッシュレス×家計簿アプリは家計管理最強のコラボ!

ということを強調しておきます。

この章のまとめ

給料振込口座を住信SBIネット銀行にしよう
まずは先取り貯金をしよう(目的別口座orSBIハイブリッド預金)
代表口座=クレジット・口座振替引き落とし用+現金出金用と考えよう
お財布のお金=第2のお小遣いの袋(または別の袋)のお金と考えよう

定額自動振込サービスが便利!

振込先、金額、振込日(毎月、毎週)を指定し、繰り返し振り込みができるサービスです。

例えば、家賃や住宅ローンなど、毎月決まった日にちに定額支払う必要があるものってありますよね。
引き落とし銀行口座にATMに出向いてわざわざお金を入れたり、大家さん宛てに振り込みしたり・・・という煩わしい作業が、このサービスを使えばなくなります。

わが家では、住宅ローンと奨学金の振り込みはこのサービスを利用しています。
住宅ローンは三井住友信託銀行で借りていることと、奨学金は住信SBIネット銀行非対応により三井住友信託銀行から引き落としをしているためです。

他にも住信SBIネット銀行のメリットはたくさん!

お勤め先指定銀行がある人は定額自動入金サービスが便利!

給料受取口座がお勤め先指定となっている方もいらっしゃると思いますが、そんな方におすすめなのが定額自動入金サービスです。

他の銀行口座から住信SBIネット銀行の口座に、設定した金額を毎月自動で移すことができます。

また、この定額自動入金サービスは、
・手数料無料
・最大5件まで設定可
・毎月5日or27日から引き落とし日を選択可
となっています。

住信SBIネット銀行は魅力的だけど、給料受取口座が別銀行だから、メインバンクとしてはちょっと・・・という方もこれなら食指が動きますよね!

振込手数料がランクに応じて1〜15回無料!

別の銀行口座にお金を移動させたい。
大家さんに家賃を振り込みたい。

これまでかかっていた振込手数料をランクに応じて複数回無料とすることができます。

ランク条件についてはこちらをご覧ください。

わが家は、
・外貨預金残高あり
・ハイブリッド預金残高あり
・給与受取りあり
の3条件を毎月満たしているため、ランク3で月7回振込手数料無料の恩恵を受けています。

・外貨預金残高あり
・ハイブリッド預金残高あり

これら2条件は金額指定がありませんので、1円の残高でも可となっています。
これなら、最低でもランク2(月3回振込手数料無料)は狙えるのではないでしょうか。

ATM手数料が2〜15回無料!

節約をするにあたって絶対に支払いたくないのがATM手数料。
住信SBIネット銀行なら、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンなど大手コンビニなどのATMで24時間、ランクに応じて2〜15回無料で出金ができます。

ランク条件については、こちらをご覧ください。
振込手数料の項目でもお伝えしたとおり、ランク2なら簡単に狙えますので、月5回は無料にできます。

これだけ使えれば、もうATM手数料を支払うことはありませんよね!

住信SBIネット銀行間の振込手数料が無料な上、リアルタイム振込が可能!

振込先が住信SBIネット銀行の場合、月に何度でも振込手数料が無料となります。
その上、土日であろうと、深夜であろうと、リアルタイムに振込が可能です。

夫婦間のお金のやりとりに便利です。わが家では、家計に入れてもらうお金を給料日に住信SBIネット銀行の口座に振り込んでもらっていますので、給料日にすぐに「袋分け管理」ができています。

為替コストが安い!

米国株投資家でもある私にとって、為替コストが米ドルで4銭というのは非常におトクです。
楽天証券であれば、為替コストは米ドルで25銭ですから、住信SBIネット銀行がいかに安いかがわかりますよね。

さらに、時々買付手数料無料キャンペーンを行っています。

手数料もバカになりませんから、これで投資資金の節約ができます。

外貨積立が便利!そしてコストも安い!

外貨積立なら、為替コストはさらに安いです。米ドルなら2銭と、普通に買い付けるより半額のコストで済みます。

また、

・毎日、毎週、毎月と自分の好きな間隔に設定できる
・最低500円から積立可能
・買付タイミングを考えなくて良い

といったところも、便利なポイントですね。

SBI証券との親和性が高い!

住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金から直接SBI証券で取引できるほか、住信SBIネット銀行で買い付けた米ドルを手数料なしでリアルタイムにSBI証券へ振替をすることができます。

まとめ

まとめます。

 

家計管理をするのにとても便利な2つの理由

①目的別口座で袋分け家計管理と先取り貯金ができる

②定額自動振込サービスを利用することで、固定費の資金移動が自動化できる

 

その他の便利でおトクなサービス

①定額自動入金サービスで簡単に住信SBIネット銀行へ資金移動ができる

②振込手数料が1〜15回無料

③ATM手数料が2〜15回無料

④住信SBIネット銀行間なら振込手数料無料でリアルタイム振込ができる

⑤為替コストが格安

⑥外貨積立が便利で格安

⑦SBI証券との親和性が高い

 

以上、住信SBIネット銀行のメリットでした。

住信SBIネット銀行の口座開設申し込みはこちらからどうぞ

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ABOUTこのブログを書いている人

投資歴2年目のひよっこ投資家。米国株を中心に、長期投資で経済的自由を目指しています。 徹底した家計管理も実践中。リアルな家計簿を公開しています。