2017年末のバランスシート公開【世帯年収1,000万円・アラサー世代DINKS】

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家計管理は、毎月の家計簿(=フローを見る)を作成し、収支をチェックすることも大事だと思いますが、同様にバランスシート(=ストックを見る)を作成し、資産負債をチェックすることも大事です

バランスシート(資産負債状況表)を作成し、どれだけ純資産(資産負債の差額)を増やすことができたか。これが重要です。

一般に新築マンションは購入後すぐに2割程資産価値が落ちると言われています。
これは新築価格に広告費等が上乗せされているからと言われています。
つまり、ある程度の資産がないと、債務超過の状態で有事の際に借金を返済できないリスクがあるということです。
住宅ローンを抱えている方は特に、ご自身のご家庭の資産負債の状況を、少なくとも年1回でも確認することをお勧めします。

我が家では3ヶ月に一度バランスシートの確認をしています。
今回は年末ということで、1年前のバランスシートとの比較をします。

2017年末のバランスシート

このバランスシートは、見やすくするためにマネーフォワードからGoogleスプレッドシートに転記しています。
マネーフォワードを使えば、誰でもカンタンにバランスシートが作れて、大変オススメですよ。

流動資産(現金・電子マネーなど)

クレジット未払金を差し引いて考えると、前年比23万円増
電子マネーはnanacoとAmazonギフトがほとんど。
クレジットカードのキャンペーン目当てで福利厚生倶楽部を経由して1%オフでnanacoチャージ、2%オフでAmazonギフトチャージをしています
クレジットカード会社のキャンペーンと使用に応じたポイント、さらに福利厚生倶楽部の値引きと1回で3度美味しい思いをしています。

なお、固定資産税や食費はnanacoで支払い、日用品や家電は主にAmazonで購入しています。

株式等

米国株投資をしていると言っておきながらも、日本株にも手を出しています。
売却益や評価益込で前年比約455万円増
出来過ぎですかね。

2017年12月末時点でのポートフォリオの状況については以下をご覧ください。

2017年の株式投資を振り返る

2017.12.30

クレジット未払金

主に来夏のシドニー旅行とnanacoチャージの費用です。
同額をすでにクレジット支払い口座に移していますので、多額の負債になっていても資金繰りに全く問題はありません。

奨学金

夫婦の第一種奨学金です。
無利子のため、繰り上げ返済は考えていません。
いずれもあと7年ほど返済期間があります。

自宅マンション・住宅ローン

2016年4月に30年固定金利で中古マンションを購入しています。
住宅ローン控除の恩恵を受けるためにしばらくは繰上返済は考えていません。
また、住宅ローン控除期間が終了しても、1%の金利でお金を借りられるのは住宅ローンくらいですし、それ以上のリターンを米国株は期待できますので、レバレッジ投資をしていくつもりです。

自宅マンションの評価額は、マネーフォワードの連携機能で算出した金額から1割強差し引いたキリの良い金額としています。

2017年末の総括

今回は純資産前年比約624万円増と、昨年末の債務超過の状態から大幅改善となっています。

内訳は

資産(除クレジット未払金):477万円増
負債(除クレジット未払金):147万円減

でした!

純資産額1,000万円まであと約400万円という位置まできました。
夫の私は後期アラサーの32歳ということで、22歳新卒から倹約に努めてきた方からすると、大幅に出遅れている感は否めません。
が、今更嘆いていても仕方のないことなので、これからもQOLを高めつつ無理のないゆるい節約を行い、純資産額を増やしていきます。

暴落がない限り、このままのペースでいけば来年純資産額1,000万円は堅いですかね。
ようやく大台突破できそうです。

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ABOUTこのブログを書いている人

投資歴2年目のひよっこ投資家。米国株を中心に、長期投資で経済的自由を目指しています。 徹底した家計管理も実践中。リアルな家計簿を公開しています。