投資方針

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こんにちは。おとうふです。

人生初の投資は、2016年6月に購入したSMTグローバル株式インデックスオープンだったと思います。

忙しいビジネスマンでも続けられる 毎月5万円で7000万円つくる積立て投資術を読んで投資を始めて、毎月5万円とボーナス30万円×2を投入し、国内外のインデックス債券・株式を購入することにしていました。

ところが、早くも転機が訪れます。

初の投資から1月後の2016年7月、米国株投資のバイブルとおとうふが勝手に命名している株式投資の未来を読んで、米国株・個別株への世界に引き込まれました。

投資方針

1.米国ETF、米国個別株を中心に分散投資

2.原則長期保有

3.生活防衛資金、投資待機資金、その他積立金を除き株式100%のポートフォリオ

1.米国ETF、米国個別株を中心に分散投資

日本株はまだまだ株主還元軽視ですし、日経平均とダウ平均(あるいはTOPIXとS&P500)の長期的なグラフを見ても、米国株に見劣りします。
また、国力を見ても、人口減が明らかな日本と比べて、まだまだ人口が増加している米国の方が伸び代はあります。

米国は増配企業が多く、長期投資にふさわしい銘柄がたくさんあります。
そのような企業に長期投資をして、配当再投資を実施していきます。

ただ、債券代替投資として日本株のディフェンシブ銘柄もポートフォリオに組み入れていく方針です。

2.原則長期保有

デイトレのような投資(投機)方法は私の性格には合いませんし、往復の手数料が高い米国株ではそもそも向いていません。

また、売買のたびにキャピタルゲイン税を支払うより、長期で保有し配当を再投資した方が、複利の力でリターンは大きくなります。

もちろん、安値で拾い、高値で売り切るトレーディング技術があれば、すぐに富裕層の仲間入りをできるのでしょうけど、恐らくないので長期保有でゆっくり資産を形成していきます。

ただ、ポジション調整やポートフォリオの銘柄入れ替えを行う場合は売却します。

3.生活防衛資金、投資待機資金、その他積立金を除き株式100%のポートフォリオ

生活防衛資金の考え方は後日ご紹介します。

その他積立金は、例えば電化製品の買い替えなど、近々必要になるであろうお金のことで、生活防衛資金、その他積立金を除いて全て株式に投資するための資金とする方針です。

これは、私がまだ31歳であることから、リスクを取ってのことです。
年齢や環境変化に応じて、債券にも投資するなど、ポートフォリオの見直しを検討します。

目標

経済的自由を目指しています。

具体的な目標額や時期はありません。

経済的自由のための投資とはいえ、経済的豊かさを享受した生活を送り、家族が笑顔で過ごすことが私の人生の中で重きを置いているところだからです。

目標額や時期を置いてしまうと、それに向かって無理がたたってしまうかもしれません。

ただ、短期的な目標という点に限れば、当面の間は夫婦のNISA枠+確定拠出年金の上限をリスク資産で運用することにしています。

投資戦略

実はまだ定まっていません。

株式投資の未来のポートフォリオを参考にしつつ、明確化したいと考えているものの、資産規模が小さいことと投資歴が浅く未熟なこともあってなかなか軸が定まっておりません。

現状は、候補銘柄の中から安いと思った銘柄を購入しています。

欲しい!と思う銘柄がたくさんあるというのが、米国株の魅力の一つですね。

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ABOUTこのブログを書いている人

投資歴2年目のひよっこ投資家。米国株を中心に、長期投資で経済的自由を目指しています。 徹底した家計管理も実践中。リアルな家計簿を公開しています。