共働き夫婦の家事分担 夫婦円満の秘訣を教えます

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共働き夫婦、特に2人ともフルタイムで働く夫婦にとって、家事分担は生活をしていく上での大きな悩みのひとつではないでしょうか。

夫が稼ぎ、妻が専業主婦という家庭は減少の一途を辿り、今や夫婦共働きが当たり前となっている一方で、家事負担は妻に偏ったままという家庭が多く、ストレス、喧嘩の要因となることもあるようです。

わが家では家事分担が完全平等かというと、そんな訳もなく、御多分に洩れず妻に偏っています(35%:65%くらい)。
しかし、わが家では、もう同居して7年以上経ちますが、家事分担でストレスを感じたり、喧嘩をしたりすることはほとんどありません。

そんなわが家の家事分担における夫婦円満の秘訣を教えます。

わが家の状況

夫婦の働き方

夫・・・月平均残業時間:約40時間
    通勤時間(片道):約50分
    出張ほとんどなし

妻・・・月平均残業時間:約5時間
    通勤時間(片道):約60分
    出張なし

残業時間と通勤時間を鑑みると、妻のほうが月30時間余裕があるということで
休日も含めて、1日当たり1時間、妻のほうが時間に余裕があるということです。

夫婦の収入

ざっくりと。

夫・・・年収700万円
妻・・・年収300万円

家計への貢献度は夫が妻の倍以上。

夫婦円満の家事分担の秘訣

妻から夫への配慮・・・夫の方が仕事が忙しく、稼いでいるから家事を頑張る

時間に余裕のある方が、家事分担が多くなるというのは、至極自然な流れかと思います。
わが家の場合、夫の方が忙しいので、その分妻の家事負担が多めになることに、夫婦間で異論はありません。

それに加えて、家計への貢献度に開きがあることを妻なりに考えて、せめて家事で家庭へ貢献したいという思いから、積極的に家事を引き受けてくれます。

時折、夫である私が家事をやりすぎると、

「私の存在意義ガー!!!」

と言われてしまうので、こちらも敢えてやらないこともあります。。

夫から妻への配慮・・・妻の家事中は小さなことでも積極的に手伝う

妻が家事をしているのに、夫はソファでぐうたらしていてイライラ・・・そんなご家庭もあるかもしれません。

妻にとって、少しでも手伝ってもらえれば、微力でもその気持ちだけで嬉しいものです。
例えば、食事の準備中に、食器を用意する、簡単な調理の補助をする、配膳をする、、、些細なことでも何かできることがあるはずです。

残業で遅く帰った妻に対して、

「食事マダー?」

なんて言ってしまうから、家庭内不和に繋がってしまうのです。
さあ、今すぐ手伝いましょう。

家事の完全分担は避け、主担当・副担当制にする

掃除にはこだわりが!絶対不可侵領域!なるものがあれば別ですが、完全には分けず、主担当はこれ、くらいな気持ちで臨機応変に対応する方がいいというのが持論です。

例えば料理。
わが家のオーナーシェフは妻です。
基本的にはほとんど妻が調理を担当しています。
食費や食材管理も全て妻です。
理由は簡単。職業が栄養士なので得意領域はお任せしたほうがうまくいくからです。
同様の理由で、家計管理は数字に強い経理マンの私が担当。

それでも、私が定時退社で、妻のほうが帰りが遅い場合、夫である私が食事の準備をします。
ただ、あくまでオーナーシェフは妻なので、献立は大体妻が決めています。それに沿って調理をするか、下準備をするか、何もできず自宅警備をしているかいずれかです。

逆のこともあります。
掃除全般は私の担当ですが、休日出勤がある場合には、妻が代わりに行います。

以上のことは、何もお互いが「これやっといて!!」とお願いしているわけではなく、思いやりの結果です。

完璧を目指さない、完璧を求めない

専業主婦(夫)と比べると、時間は単純に8時間×20日=160時間少ないわけです。
完璧を目指してやっていたら時間が足りません。

同様に、相手にも完璧を求めないことです。
綺麗好きなら毎日掃除したいでしょう。
洗濯物、毎日溜めたくない人もいるかもしれません。
食事は手作りがいい。出来合いの惣菜なんて勘弁と思う人もいるかもしれません。

でも、それを相手に求めてしまうと、ストレス溜まりますよね。

共働き夫婦なら、完璧を求めずに、手を抜くところは手を抜くべきです。

家電に投資をして家事をラクにしよう

皆さんは共働き三種の神器をご存知ですか?

食器洗い乾燥機
ロボット掃除機
全自動洗濯乾燥機

全て家事にかかる時間を短縮してくれる便利家電です。
この中でもおすすめしたいのが、食器洗い乾燥ロボット掃除機です。

いずれもなかなか高価なものですが、なくてはならないものです。
テレビと食洗機どちらかしか選べない状況だったら、迷うことなく食洗機を選びます。そのくらい、価値ある家電です。

①食器洗い乾燥機

パナソニックのHPによると、1日30分、年間にすると180時間の時間短縮に繋がるようです。

妻も、もう食器洗い乾燥機がないと生きていけない!とまで言っています。そのくらい、家事負担が減るということです。

②ロボット掃除機

平日日中家にいないものの、結構ほこりや髪の毛落ちているんですよね。それがロボット掃除機(ルンバ)を導入してからは・・・

とにかく快適!

毎日決まった時間に掃除をしてくれて、もちろんルンバが入っていけないエリアはあるものの、だいたいキレイ。

時々家具(リビングでもダイニングでも使えるテーブル)に乗り上げて動かなくなっていることがあるものの、それもご愛嬌。

ルンバを導入してからは、週に1度人力で掃除機をかけ、ブラーバさんに水拭きをしてもらうだけで済んでいます。

③全自動洗濯乾燥機

わが家の洗濯機が安物だからなのかもしれませんが、、、

乾燥機をかけるととにかくシワだらけ!

とてもじゃないですが、衣類は乾燥機をかけられません。
乾燥機を使うのは、雨が続いていてタオルを洗濯するときだけ。

ベランダに干したり浴室に干して浴室乾燥機をつけたりしているので、時短家電として「三種の神器」と言えるほど万能ではない・・・というのが個人的な感想です。

稼いでやっているんだ!という態度を示さない

共働き夫婦は、家事負担は妻>夫、収入は夫>妻であることが多いと思います。
そこで気をつけたいのは、「稼いでやっているんだから家事はお前がやれ!」的な態度を示さないことです。

これは共働き夫婦に限ったことではなく、専業主婦(夫)家庭でも同じですね。
収入を多く稼いでもらえることで、家計が助かるのは事実ではありますが、だからと言ってこういった態度だと、いい気分ではありません。

当たり前のことに感謝をする

食事を作る。掃除をする。洗濯をする。
日々生きていく上で家事をすることは当たり前です。

分担があるなら「やって当然でしょ」なんですが・・・

常に感謝の気持ちを忘れずに、言葉に出して伝えるようにしています。
これは夫婦お互いにです。

誰だって感謝されたら嬉しいものですよね。
逆に、せっかく家事をしても「飯がまずい」「掃除が下手くそ」などどダメ出しばかりだと、家事をするやる気が失せてしまい、夫婦仲が険悪になってしまうかもしれません。

終わりに

共働き夫婦の家事分担における夫婦円満の秘訣は

お互いを思いやること
感謝を言葉にして伝えること
上手に手を抜くこと

です。

夫婦円満で家族が笑顔で過ごせることが一番ですよね。
そのためにも、家事分担で不満が出ないように、夫婦2人で上手にバランスを取っていけば、きっとうまくいくはずです。

 

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ABOUTこのブログを書いている人

投資歴2年目のひよっこ投資家。米国株を中心に、長期投資で経済的自由を目指しています。 徹底した家計管理も実践中。リアルな家計簿を公開しています。 詳しいプロフィールへ