2018年3月末のバランスシート公開【世帯年収1,000万円・アラサー世代DINKS】

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家計管理は、毎月の家計簿(=フローを見る)を作成し、収支をチェックすることも大事だと思いますが、同様にバランスシート(=ストックを見る)を作成し、資産負債をチェックすることも大事です

バランスシート(資産負債状況表)を作成し、どれだけ純資産(資産負債の差額)を増やすことができたか。これが重要です。

一般に新築マンションは購入後すぐに2割程資産価値が落ちると言われています。
これは新築価格に広告費等が上乗せされているからと言われています。
つまり、ある程度の資産がないと、債務超過の状態で有事の際に借金を返済できないリスクがあるということです。
住宅ローンを抱えている方は特に、ご自身のご家庭の資産負債の状況を、少なくとも年1回でも確認することをお勧めします。

我が家では3ヶ月に一度バランスシートの確認をしています。

2018年3月末のバランスシート

 

流動資産(現金・電子マネーなど)

クレジット未払金が減少したことと、仮想通貨で大火傷を負ったため現預金は減少。
一方、ポイント活動のおかげで順調にマイルが貯まっています。

株式等

仮想通貨への投機のためにカルビー株を売却。
一時含み益が30%を超えた辺りで売却を検討したものの、直後に暴落を経て、最終的な利益は税引後6%程度でした。

カルビー株売却しても日本株が増えているのは、持株会のためと、自社株の株価が上昇したことによるものです。

米国株は売却していないものの、円高と持株の暴落により資産が目減りしました。

 

クレジット未払金

生活費、会社経費精算分など。

奨学金

夫婦の第一種奨学金です。
無利子のため、繰り上げ返済は考えていません。
いずれもあと6年ほど返済期間があります。

自宅マンション・住宅ローン

2016年4月に30年固定金利で中古マンションを購入しています。
住宅ローン控除の恩恵を受けるためにしばらくは繰上返済は考えていません。
また、住宅ローン控除期間が終了しても、1%の金利でお金を借りられるのは住宅ローンくらいですし、レバレッジ投資をしていくつもりです。

自宅マンションの評価額は、マネーフォワードの連携機能で算出した金額から1割強差し引いたキリの良い金額としています。

2018年3月末の総括

今回は純資産前回比約36万円減と、初めてのマイナスとなりました。
資産だけに焦点を当てると、116万円も減っていることになります。

理由はカンタン。仮想通貨で大火傷を負ったためです。
そこに円高株安のトリプルパンチといったところ。泣きっ面に蜂。

お陰様でこの調整局面で新規投資できず。まさにクソダサい投資家を体現した様相です。

ちなみにその仮想通貨は上記に含めていません。
今売却すればもちろん今の金額で現金が入ってくるものの、見るも無残すぎて、もうなかったことにしようと思っています。

万が一、億が一、急騰することがあれば喜んで売却します。

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ABOUTこのブログを書いている人

投資歴2年目のひよっこ投資家。米国株を中心に、長期投資で経済的自由を目指しています。 徹底した家計管理も実践中。リアルな家計簿を公開しています。 詳しいプロフィールへ