貯金劣等生から貯金優等生になる方法

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元浪費家です。
どのくらい浪費家だったかというと、

学生時代は、
アルバイト収入:年間50万円〜100万円
奨学金:年間で約50万円
大学授業料4年間免除
実家住まい

にも関わらず、卒業時の貯金ゼロ。

社会人になってからも、年収350万円程度で、寮費2万円だったにも関わらず、1年間で50万円しか貯金できず。
転職して年収500万〜600万円になっても、年間100万円の貯金が精一杯。
それらの貯金は同棲、結婚、マイホーム購入など、目的あってのもの。
目的がなければ貯金なんかしません。

貯金劣等生だった私も、2017年の1年間で400万円を貯めることができました。
そんな私が貯金優等生になる方法を教えます。

貯金劣等生の特徴

何にお金を使ったのか思い出せない

気がつけば財布にお金がない。
でもなぜかわからない。
わからないけど欲しいものがあるから、クレジットカードで欲しいものを買う。
負のスパイラル。

ストレスを言い訳に散財する

仕事でストレス溜まったから美味しいものでも食べよう!
パーッとお金を使ってスッキリ!

お金がないリスクを考えない

もし、減給されたら?
もし、会社をクビになったら?
もし、病気になったら?
もし、急な出費があったら?

なんてこと考えず、なるようになるさ、今を最大限楽しもう精神。

計画性がない

仕事辞める予定なんてないから。
結婚の予定なんてないから。
出産の予定なんてないから。
引っ越す予定なんてないから。
家を買う予定なんてないから。
老後なんてまだ先のことだし。

無駄なものを買って、物で溢れかえる生活

身は一つしかないのに、たくさんの服、靴、鞄・・・
買っても大して使わず廃棄。
物で溢れかえった部屋。
大して読みもしない本。
1回しか見ないDVD。

収入ー支出=貯金

え、貯金って使い切れずに残ったお金からするんでしょ?

貯金優等生になるには

目標を立てる

目標金額でも構いません。
まずはキリよく100万円貯めよう!とか。
○×歳までにおいくら万円貯めよう!とか。

目的でも構いません。
海外旅行のため、マイホームのため、老後のため、留学のため、セミリタイアのため。

とにかく目標を立てることが一番大事。貯金するモチベーションになります。
何のためにお金を貯めているのかハッキリしないと、簡単に挫折します。

お金はいくら貯めればいいのか。

2018.03.15

収支を把握する

ざっくりでもいいので、いくら収入があって、何にいくら使ったかを把握しましょう。
いかに無駄な支出が多いかがわかります。
レシートを電卓打って紙に書いて・・・が面倒くさければ、家計簿アプリやエクセルを使いましょう。
特に、家計簿アプリは便利です。私もマネーフォワードを愛用しています。

先取り貯金をする

収支が把握できたら、無駄な支出を洗い出し、ざっくりと予算を立てます。
食費に3万円、水道光熱費に1万円・・・とかですね。
収入が20万円で、予算が15万円なら残りの5万円は最初からなかったことにして貯金をしてしまいましょう

モノを減らす

買ったけどあまり着ていない服、まだ着れるのに捨ててしまう服、ありませんか?
それ、本当に必要ですか?
何かを買うとき、衝動的に買わずに、本当に必要なものか精査してから買いましょう。

そのためにも、モノを減らしましょう。
モノで溢れかえっていると、今何を所持しているかさえ分からなくなり、似たような服を購入してしまったり、そもそもの保管コストも高くつきます。
また、探す時間や片付けの手間も増えてしまい、悪いこと尽くめです。

固定費の節約を意識する

固定費とは、定期的に必ず発生する費用のことです。
例えば、家賃、水道光熱費、スマホ代、保険料。
節約というと、スーパーをハシゴして安い食材を・・・とイメージされる方がいるかもしれませんが、時間効率に換算すれば非効率ですし、節約に疲れてしまいます。

家賃が月1万円やすいところに引っ越せば、年12万円の節約になります。
1台月7,000円のスマホ代は、格安スマホなら月2,000円程度。年6万円の節約になります。
保険の見直しも然り。一人暮らしで生命保険って本当に要りますか?
保険のことを保険屋に聞いたら、そりゃ売り込まれて当然です。

固定費の節約は、なんといっても一度仕組みを作れば継続が容易なことです。
これなら簡単に節約ができます。

固定費以外の節約はホドホドに

貯金をするには、収入を増やすか支出を減らすかしかありませんので、節約が重要なことなのは言うまでもありません。
しかし、過度な節約を続けることは難しいです。ストイックな人ならともかく、やりすぎると節約疲れになってしまいます。
お菓子を食べることが大好きな人が、節約のためにお菓子をやめる・・・考えただけでもストレスになりそうです。

節約のポイントは、無理なく続けることです。
抑えるところは抑え、使うところには使う。
うまくメリハリをつけ、頑張りすぎない節約を心掛けることで貯金優等生を目指しましょう。

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