1月度の家計簿公開【世帯年収1,000万円・アラサー世代DINKS】

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もう2月も折り返しになってしまっていますが、先月の振り返りです。

我が家の状況

・アラサーDINKS(+犬1匹)
・税込みの世帯年収が約1,000万円
・収入源は毎月の給料+夏冬賞与のみ。配当金収入は再投資。
・中古マンション住まい(元金均等返済・30年固定金利で絶賛返済中)
・車なし
・お小遣い制。家計管理は夫。
・収入、支出ともお小遣いの細かな実支出を除いて、世帯全体のデータです。

1月度家計簿を公表

収入・・・¥471,002

Apple Payのキャッシュバックキャンペーンで¥1,400ゲットしました。
小銭程度ではありますが、スーパーをハシゴして節約するより、こういった収入を積み重ねていく方がカンタンだったりします。

貯蓄・投資・・・¥114,263

投資には持株会への拠出を含みます。
新規投資はなく、頃合いを見てドル転をし、投資待機資金として持っています。

住居費・・・¥160,797

住居費は住宅ローン+管理費修繕積立金ですが、元金均等返済なので、毎月少しずつ減っています。
ようやく16万円を切る水準まできましたが、4年後に修繕積立金が増額される見込みですので、負担は軽くならない見込み。

水道光熱費・・・¥16,534

電気代・・・¥5,720
ガス代・・・¥5,687
水道代・・・¥5,127

いずれも徐々に高くなっており、予定より2千円超過しています。
なお、暖房はほぼつけていませんがこの金額・・・食洗機の電気代がやたらと高いからでしょうか。
水道代が高いのもおそらくこれが原因。ただ、便利さ・時短には代え難いです。特に共働き家庭ならなおさらでしょう。

通信費・・・¥4,212

固定回線を解約し、マンションで加入しているネット回線に切り替えたため、携帯電話代のみです。
夫婦ともmineoを使っています。
機種代金は全て支払済です。

新聞代・・・¥4,200

日経電子版。

奨学金・・・¥22,087

2人分。
無利子の奨学金で繰り上げ返済するメリットがないため、期日どおりの返済を実施しています。
ようやく返済期間が折り返したところ。本音は早くなくなって欲しいのですが、ここは企業活動と同様、破綻しないよう安全にも配慮しつつ、リスクをとって投資をすることも資産形成には必要なことです。

奨学金について思うことと繰上返済について

2017.05.04

マネーフォワード・・・¥500

我が家の家計簿はマネーフォワードで管理しています。
ガッツリサービスを享受していますので、お布施の意味も含めて課金。

 

定期代積立・・・¥13,855

毎月定額を積立用口座に移して、半年定期の購入にかかる支払いに備えています。

バス代・・・¥3,472

行きは最寄り駅までバスで通うことが多いです。
もちろん会社支給。

 

お小遣い・・・¥54,000

夫婦渡し切りです。
仕事に対するモチベーションと家事に対するモチベーションを考慮して、基本給の手取りの◯×%をお小遣いとしています。
今月からお小遣いの増額を実施しています。

食費・・・¥25,000

妻に渡し切り。
余った分は旅行の際の食費の足しにしています。

外食・レジャー費・・・¥15,902

映画や外食。少しオーバーしてしまいました。

日用品費・・・¥4,664

日用消耗品・・・¥3,654
ペット用品・・・¥1,010

ほぼAmazon。
福利厚生俱楽部経由でAmazonギフトをチャージすれば、2%割引になるほか、クレジットカードのポイントも貯まって非常にお得です。
定期おトク便も便利ですし、プライムビデオも重宝していますし、完全にAmazonに囲われています。

 

特別支出積立・・・¥30,000

今年から特別支出の考え方を改めました。
不定期かつ割と高額な支出はまとめてこの積立金からお金を出すことにしています。
例えば、医療費、旅行代、固定資産税、ふるさと納税等。

1月度の総括

収入に対する貯蓄率は約24%でした。
支出管理の仕組みがある程度できてくると、支出の低減は頭打ちになってきて、貯蓄率の改善はなかなか難しくなってきます。

そうなると、やはり収入を増やすことが重要。
私の場合

転職・・・今が割と恵まれた環境なので収入アップは望めない
ポイントサイト・・・そろそろ頭打ち(先日JALカードの審査落ちちゃいましたし・・・)
残業・・・精神衛生的によろしくない
副業・・・これしかない!

行き着く先はこれしかないということは認識しているものの、なかなか難しいですね。
ブログで稼いでいる(と思われる)方は、卓越した専門知識を武器にしていたり、あるいはご自身の経験が豊富であったり、文才に長けていたり、人から愛されるキャラクターであったり、もちろん涙ぐましい努力もあろうかと思いますが、私みたいな凡才には難しいと思ってしまいます。

他人と差別化できる領域という意味では、凡才が公務員から準ホワイト企業の人気職種に転職できたのはレアな経験で、転職アフィとか転職支援とかに力を入れれば化ける可能性を秘めているといえばそうなのです。公務員からの転職者って、そもそもキャリアだったり、専門職だったり、それなりの資格(税理士、弁護士など)を持っていたり、いわゆるスゴイ人の成功事例はよくある気がするのですが、フツーの地方の行政事務職公務員がっていうとあまり見ない。最近フリーランスになったっていう人は見かけるけども。しかしながら、レアな経験だけに対象者もレア(公務員やめたいと本気で思っている人って少ないですよ。本気じゃない人はたくさんいると思いますが)なのと、自己の経験を踏まえてしまうと圧倒的身バレリスクがありますからね。いくら知り合いの少ない私とはいえ、万が一元同僚が見たら一発アウトな気がしています。

で、当ブログですが、運営費用>収益、というか、収益ゼロですが、以前辞めようかという投稿をしていました。
今のままの延長線で考えていたら、↑の図式は一向に変わることはありませんが、続けていけば、考えていけば、努力すれば、いつか収入の柱に育つかもしれないし、ずっとコストセンターのままかもしれない。
やめてしまうのは簡単だけれど、やめてしまえばおしまいです。もちろん、いつでも再開はできますが。
ただ、一度やめて再参入するより、とりあえず続けてみる。無理しない程度に、書かなきゃ、ではなく、書きたいから書く。くらいの軽い気持ちで続けていくほうが、チャンスはあるかもしれない。

ということで、来月サーバーレンタルの更新があるものの、続けてみることにしました。

いつも、たまに、たまたま閲覧してくださっている方に感謝します。

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