アラサー世代・DINKSの冬のボーナスの使い道は?

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12月はボーナスはもちろんのこと、年末調整による還付金もあります。
我が家では、iDeCoによる所得控除、小さいものの地震保険や生命保険料控除に加え、住宅ローン控除のおかげで結構な額の収入がありました。

そんな我が家のボーナスの使い道について書いていきます。

ボーナスの支給額は前年と変わらないが・・・

ボーナス自体は。
ちなみにボーナスは二人合わせて手取り92万円。

住宅ローン控除は微減ですが、iDeCoをはじめたこと、夏のボーナスの時に所得税が引かれすぎていた分もあり、年末調整の還付金は前年比+10万円の53万円。

ボーナスの使い道

ざっくりこんな感じ。

単位は千円。
住宅ローンの返済にボーナス払いは使用していないので、すべて自由に使えます。
ボーナスは必ずもらえるものではありませんので、ボーナスをアテにしてローン返済を考えることをしないことは、家計管理の鉄則です。

投資:76万円(52%)

持株会込みです。
配当権利落ちで年初来安値に近づいていたJTを100株購入しました。
先日フィリップモリスに投資をしましたし、タバコ臭いポートフォリオになってきましたな。笑

お小遣い:23万円(16%)

夫婦で半分ずつ。
多いと見るか、少ないと見るかは人それぞれですが、我が家の家計ルールとして、衣服や個人的な付き合いでの冠婚葬祭費は各自のお小遣いから支出することにしています。

また、お小遣い制を敷く上で、ある程度自由になるお金がないとストレスになるかもしれない、という妻への配慮もあります。
お小遣い制をはじめて9ヶ月が経ちましたが、無駄遣いが減ったし、思った以上に余裕はあると、妻から好評を得ています。

特別支出積立:46万円(32%)

特別支出積立の考え方を2018年度予算から見直しましたが、これについてはまた別途。

今回の46万円のうち、9割以上は旅行費用に消えます。
具体的には、

2月:那覇
2月:バンクーバー
9月:シドニー

に行くために。

いつまでDINKSなのか、ひょっとしたらずっとDINKSかもしれないし、未来はわかりませんが、旅行にお金や夫婦の時間や体力を費やせるのは今しかないかもしれません。

お金を貯めやすいのも今しかないですが、そこは収入に見合ったメリハリのある使い方を心掛けています。

おわりに

理想を言えば、ボーナスに頼らない生活、すなわちボーナスを全額貯蓄・投資に回すことができれば良いと思っています。
一方で、日々の仕事を頑張る糧となるようにお金を使うことも、決して悪くないと思っています。

無駄なものを買うなどの浪費をすることはよくないことですが、例えば時短家電を買うことは、浪費ではなく投資と言えますし、旅行に行くことも度が過ぎなければ投資と言えます。

理想を追い求めすぎて、今を生きる楽しさを軽んじてしまっては元も子もありません。

というわけで、これからも倹約に努めつつもQOLを意識した生き方をしていきたいですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

投資歴1年のアラサーリーマンです。 経済的自由を目指して、長期投資と徹底した家計管理を実践していきます。 詳しいプロフィールはこちら