12月度の家計簿公開【世帯年収1,000万円・アラサー世代DINKS】

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あっという間に2017年も終わりを迎えようとしています。
ちゃんと家計管理を始めてから9ヶ月。段々とコツを掴み始めているわけですが、当初予算の組み方が甘かったせいもあって今回も冴えない感じです。

我が家の状況

・アラサーDINKS(+犬1匹)
・税込みの世帯年収が約1,000万円
・収入源は毎月の給料+夏冬賞与のみ。配当金収入は再投資。
・中古マンション住まい(元金均等返済・30年固定金利で絶賛返済中)
・車なし
・お小遣い制。家計管理は夫。
・収入、支出ともお小遣いの細かな実支出を除いて、世帯全体のデータです。

12月度家計簿を公表

※予算とは、3月に1年間の予算計画を立てた時の数字、見通しとは、直近前月に予算計画の見直しを反映させた数字のことです。
年間計画を立てることは重要ですが、状況の変化を逐次織り込まないと、実態と大きく乖離してしまうため、必要に応じて予算計画の見直しを図り、管理することにしています。

収入・・・¥564,044

12月度は残業代が多かったことと、メルカリで売却したiPhone7 Plusとドラクエ11の臨時収入があったため、多めになっています。
なお、これらの臨時収入は、夫の臨時のお小遣いとして計上した上でiPhone X購入代金に充てています。

貯蓄・投資・・・¥168,700

確定拠出年金は、夫が12,000円、妻が23,000円を毎月拠出しています。
先進国株式インデックスに66%、ダウインデックスに34%振り分けています。
S&P500インデックス又は楽天VTIが採用されれば、そちらに100%振り向けようかなと思っています。

投資待機資金は毎月先取りして住信SBIネット銀行の仮想口座にプールして、何回かに渡ってドル転を実施しています。
まとめてドカンとドル転する方が楽ではありますが、ドル転実施後に円高になると悔しい気持ちになるので、なんちゃってドルコスト平均法でドル転しています。

今月はドル転なしで、円で持っていました。

住居費・・・¥160,886

住居費は住宅ローン+管理費修繕積立金ですが、元金均等返済なので、徐々に予算との差が広がっていっています。

今の住まいはとても気に入っていますが、ローン控除が終わる頃に家計や家庭の状況を鑑みて、住み替えも視野に入れています。
3LDKで二人暮らしは、物をあまり持たない夫婦にとっては、結構広いです。
子どもが一人でも、ゼロでも、2LDKでストレスないかな、というのが今の感覚です。

なお、繰上返済は現時点で考えておりません。
詳しい考え方は以下の記事をご覧ください。

住宅ローンの繰上返済と投資による資産運用はどちらがお得か?

2017.04.08

水道光熱費・・・¥10,452

電気代・・・¥5,464
ガス代・・・¥4,988

寒くなるにつれて、ガス代がどうしても高くなってしまいますね。
夏も冬も毎日お湯をためてお風呂に入っていますが、冬場はどうしても水からお湯になるまでに時間がかかってしまいます。

それと、機密性の高いマンションということと、寒いのは着込めばOKという意識から、暖房はよほどのことがない限り使用しません。
12月度も暖房使用ゼロだったため、前月からほぼ横ばい。

通信費・・・¥4,255

固定回線を解約し、マンションで加入しているネット回線に切り替えたため、携帯電話代のみです。
夫婦ともmineoを使っています。
機種代金は全て支払済です。

固定資産税、NHK、生命保険積立・・・¥0

2018年からこれらの支出の管理方法を変更するに当たって、今回から積立額を0としています。

定期代積立、通勤バス代・・・¥17,871

毎月定額を積立用口座に移して、半年定期の購入にかかる支払いに備えています。
バス代は、私が行きはバス、帰りは主に歩きという変則的な通勤をしているため毎月変動しています。

新聞代・・・¥4,200

日経電子版。

奨学金・・・¥22,087

2人分。
無利子の奨学金で繰り上げ返済するメリットがないため、期日どおりの返済を実施しています。
ようやく返済期間が折り返したところ。本音は早くなくなって欲しいのですが、ここは企業活動と同様、破綻しないよう安全にも配慮しつつ、リスクをとって投資をすることも資産形成には必要なことです。

奨学金について思うことと繰上返済について

2017.05.04

お小遣い・・・¥51,750

夫婦渡し切りです。
仕事に対するモチベーションと家事に対するモチベーションを考慮して、基本給の手取りの◯×%をお小遣いとしています。

食費・・・¥25,000

妻に渡し切り。
余った分は旅行の際の食費の足しにしています。

外食・レジャー費・・・¥14,544

今月は外食がほとんど。ここにお金をかけられるのがDINKSの強みですね。
とは言っても、夫婦でスタバとかファストフード店とかそのくらいなんですけど。

日用品費・・・¥18,507

日用消耗品・・・¥7,507
ペット用品・・・¥10,676
化粧品・・・¥324

ほぼAmazon。時々楽天。
ペットシーツ(約半年分)とペットフード(約5ヶ月分)の購入が重なったことが敗因。
ただ、いつも買っていた楽天だとペットシーツが6,400円で、Amazonだと5,000円になっていたので、大きな節約に成功しました。
購入履歴から盲目的に買うのではなく、価格比較をすることはやはり重要ですね。

医療費・・・¥3,230

歯周病予防治療費。
・・・まだ終わりません。
歯医者って本当に終わりが見えない。

雑費・ガソリン代・・・¥500

ガソリン代は、以前バイク通勤していたのでその際年間予算を組んだ名残です。
雑費はマネーフォワード課金のみ(500円)。

特別支出

毎月1万円を積み立て、会社強制の飲み会や家電などの支出に備えています。
12月度はクリスマスご飯のためのワイン、会社交際費に充てました。

12月度の総括

収入に対する貯蓄率は約30%でした。
残業代のおかげです。

さて、2017年の家計簿が締まりました。
我が家で家計管理を始めたのが今年の4月度からで、そこから1年間の予算を組みましたが、色々と不具合が見つかっており、新年を迎えるにあたって心機一転家計管理を実施していきます。

こういう時に助かるのがマネーフォワードいつ・何に・いくらお金を使ったのかがすぐに振り返られる。
特に助かるのが季節的な出費。
例えば犬の注射代やクリーニング代など。
家計管理を始める前は、いつ、いくらかかるのか正直把握していませんでした。
あらかじめ払う時期と金額が分かっていれば、予算計上しておけばいいだけですからね。

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