我が家のキャッシュレス事情

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こんにちは。おとうふです。

みなさんまだ現金って使っていますか?
私の財布の中に諭吉さんがいることはかなりレアなくらい、現金を使わない生活を送っています。
財布を持たず、iPhoneだけで出かけることもあるくらいです。
iPhoneがあれば、Apple PayでiDやSuicaも使えますし、スタバカードやポンタカード、Tカード、楽天ポイントカードも使えます。

そんな我が家の現金支出の割合は、月にもよりますが10%とありません。

その中身をご紹介します。
なお、異常値とならないよう、旅行などの特別な支出がほとんどない月だった2017年10月度とします。このときの現金支出の割合は、5.5%でした。

とある月の支出状況

口座振替…218千円

住宅ローンや奨学金の返済など、口座振替やむなしのものたちです。
住宅ローンが元金均等返済のため若干変動があるものの、ほぼ毎月固定のメンツ。

・住宅ローン
・管理費、修繕積立金
・奨学金返済
・確定拠出年金

クレジットカードor電子マネー…125千円

クレジットカードで払えるものは基本的にクレジットカード払いとしています。
なお、クレジットカード以外に

nanaco
スターバックスカード
Suica
Amazonギフト券
LINE Payカード

を駆使していますが、いずれもクレジットカードでチャージしているので、クレジット支払い扱いです。
※LINE Payカードのクレジットカードチャージは現在できません。

・水道光熱費
・通信費
・NHK
・固定資産税
・生命保険
・定期券代
・電車、バス代
・新聞代
・外食、レジャー(一部)
・夫お小遣い利用分(一部)
・日用品
・食費(一部)
・雑費

NHKや定期券代は年1回または2回ですが、支払いに備えて毎月積み立てているため、クレカ支払扱いとしています。

お待ちかねの現金…20千円

内訳は・・・

・外食、レジャー(一部)
・夫お小遣い利用分(一部)
・食費(一部)

細かく見ていきましょう。

外食、レジャーのうち、時々行く餃子の王将は未だに現金しか使えないんですよ・・・。
あと、これまた時々行く、近所の中華屋も同じく。個人商店はまだまだ現金のみです。

私のお小遣い利用分のうち、弁当の路上販売はやはり現金のみ。滅多に買わないんですけどね。
あとは飲み会などの交際費が。LINE Payとか、Kyashとか、Paymoとか、割り勘アプリは結構あると思うのですが、日本でこれらが普及するのはしばらく時間がかかりそうです。
未だに割り勘アプリを使っている人にリアルで出くわしたことがないのですが、誰か使っているのですかね。

食費は妻にnanacoを渡すようにしてから、だいたい50%くらいはキャッシュレスになりました。
ただ、これまた時々行く、みんな大好きオーケーストアは現金だと食料品が約3%オフになるので、キャッシュレス化は難しいです。

ちなみに、妻のお小遣い利用分までは感知していませんので、ノーカウントです。

現金を使わない理由

・ポイントがたくさんもらえるから。
・マネーフォワードで家計簿が作りやすいから。
・ATMに行ったり、財布から小銭をジャラジャラ出したり、何かと面倒だから。

でも家計管理的にクレジットカードはNGらしい

家計管理本やFP記事なんかには、だいたいクレジットカードは無駄遣いの温床となるからNGだそうです。
理由は買ったタイミングとキャッシュアウトのタイミングが違うから、お金を使ったという感覚が薄れるからとか。

仕組みさえできていればカードでも問題ない

家計管理本によくあるのが「項目別に予算を立てて、それぞれの封筒にお金を入れて管理をする」というもの。

それなら別に物理的な封筒じゃなくて良くないですか?

というのが私の管理手法。

住信SBIネット銀行なら、5つまでネット上に封筒が作れます。
そして、クレジットカードで物を買った時点で、お金をクレジットカード引き落とし用口座に移してしまえばいいわけです。

詳しくはこちら。

まだ現金払いをしているの?カード払いのススメ

2017.06.03

このやり方、個人的にはすごくオススメです。
もう少しわかりやすく書き直したり、ずぼらな方でも管理しやすい方法を考えて、キャッシュレス人口を増やす活動でもしようかな。

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ABOUTこの記事をかいた人

投資歴1年のアラサーリーマンです。 経済的自由を目指して、長期投資と徹底した家計管理を実践していきます。 詳しいプロフィールはこちら