10月度の家計簿公開【世帯年収1,000万円・アラサー世代DINKS】

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こんにちは。おとうふです。

早いものでもうすぐ11月。年に2回の楽しみ、ボーナスまであと少し。
ボーナスばかり楽しみにしていると、時が経つのが早く感じます。早くボーナスが欲しいような、欲しくないような。

我が家の状況

・アラサーDINKS(+犬1匹)
・税込みの世帯年収が約1,000万円
・収入源は毎月の給料+夏冬賞与のみ。配当金収入は再投資。
・中古マンション住まい(元金均等返済・30年固定金利で絶賛返済中)
・車なし
・お小遣い制。家計管理は夫。

10月度家計簿を公表

※予算とは、3月に1年間の予算計画を立てた時の数字、見通しとは、直近前月に予算計画の見直しを反映させた数字のことです。
年間計画を立てることは重要ですが、状況の変化を逐次織り込まないと、実態と大きく乖離してしまうため、必要に応じて予算計画の見直しを図り、管理することにしています。

収入

9月25日支給分ですので、社会保険料の額が変わる前です。
また、残業もそこそこあったため、予算より少し多めに。

ただ、来月はここ数ヶ月で一番残業が少なく、かつ社会保険料が月額9,000円もアップしたため、なかなか厳しい収支になりそうです。
うーん、私、昇給(額面)は毎年6,7000円くらいしかないのですが・・・それを凌駕する社会保険料の上昇額おそるべし。
それだけ4~6月分の残業代が例年より多かった、ということなのですがね。

貯蓄

確定拠出年金は、夫が12,000円、妻が23,000円を毎月拠出しています。
先進国株式インデックスに66%、ダウインデックスに34%振り分けています。
S&P500インデックスが採用されれば、そちらに100%振り向けようかなと思っています。

投資待機資金は毎月先取りして住信SBIネット銀行の仮想口座にプールして、何回かに渡ってドル転を実施しています。
まとめてドカンとドル転する方が楽ではありますが、ドル転実施後に円高になると悔しい気持ちになるので、なんちゃってドルコスト平均法でドル転しています。

今月は珍しくドル転を一度もせず、円で保持していました。

住居費

住居費は住宅ローン+管理費修繕積立金ですが、元金均等返済なので、徐々に予算との差が広がっていっています。
節約の基本は固定費から削ることですが、住宅ローンを組んでいる以上、今減らすのは不可能ですし、今のところ住み替える予定はありません。
人によっては住居費が高い思う方もいるかもしれませんが、家にいる時間が多い夫婦で満足度は高いですし、資産価値という点でも今のところマイナスではないので、高くはないと思っています。もちろん、もっと安かったらなぁとは思いますが・・・。

なお、繰上返済は現時点で考えておりません。
詳しい考え方は以下の記事をご覧ください。

住宅ローンの繰上返済と投資による資産運用はどちらがお得か?

2017.04.08

水道光熱費

水道代は2ヶ月に一回の請求のため、今月の発生はなかったものの、1万円越えとなってしまいました。
というのは、電力会社をauでんき→Looopでんきに変更したことに伴い、締め日の関係で8月上旬のauでんき使用分と9月のLooopでんき使用分がまとめて請求がきてしまったためです。

通信費

固定回線を解約し、マンションで加入しているネット回線に切り替えたため、携帯電話代のみです。
夫婦ともmineoを使っています。
ただ、キャンペーンが終わり、3GBでは足りなくなってきたため、次月から6GBのプランに変更しています。
また、iPhone7 plusの分割払いが残っているため、格安スマホにしてはやや高めになっています。

固定資産税、NHK、生命保険積立

我が家では家計管理にも発生主義の原則を用いています。
要は、現金の支払いの際に費用を認識するのではなく、発生時に費用を認識するということです。
固定資産税の支払いは年4回ですが、家賃みたいなものなので毎月費用化しています。
これらの費用は毎月定額を積立用口座に移して、支払いに備えています。

定期代積立、バス代

定期代積立の予算差額は、期の途中からバイク通勤→バス通勤となったことによる差です。
ただ、同額程度収入が増えていますので、特に問題はありません。
これも毎月定額を積立用口座に移して、半年定期の購入にかかる支払いに備えています。
バス代は、私が行きはバス、帰りは主に歩きという変則的な通勤をしているため毎月変動しています。

新聞代

日経電子版。
なんだかんだお世話になっているので、高いと思いつつもやめられず購読しています。
仕事、資産運用、教養のための投資という解釈です。
・・・あと削れる固定費はここだけなんですけどね。昼休みに会社に置いてある日経を読むという乞食プレイをするという選択肢もあります。

奨学金

2人分。
無利子の奨学金で繰り上げ返済するメリットがないため、期日どおりの返済を実施しています。
ようやく折り返したところ。本音は早くなくなって欲しいのですが。

奨学金について思うことと繰上返済について

2017.05.04

お小遣い

お小遣いの記帳方法を変更しました。
お小遣いで黒字・赤字というのもヘンな話なので、家計簿上は定額としておきます。
余った分は次月繰越、赤字分は前月までの剰余金の取り崩しという形で管理します。

食費

妻に渡し切り。
余った分は旅行の際の食費の足しにしています。
この7ヶ月で1万円超余っていますので、毎月1,500円程度余っている計算です。
共働きでありながら、惣菜に頼りきりにならず、弁当も作ってくれて食費の管理もうまくやっている妻に感謝。

外食・レジャー費

レジャーといってもおとうふ家はアクティブ趣味を持たないため、ちょっとその辺に行ったときの交通費や外食がほとんどです。
今月はほぼ15,000円くらいの着地を予定していたのですが、締め日直前の日に妻がだいぶお疲れモードだったので、オレンジ色のファミレスに行ったことで3,190円赤字に。

日用品費

無印良品週間:3,483円
その他:563円

無印良品週間でしたので、詰め替え用のラップや詰め替え用の泡ハンドソープを購入しました。
それ以外は、数ヶ月前の楽天買い回りセール効果もあり少なめに。
年間黒字が見えてきました(半年経過時点で▲20,347)。

医療費

特に使用せず。

雑費・ガソリン代

ガソリン代は、以前バイク通勤していたのでその際年間予算を組んだ名残です。
雑費はマネーフォワード課金(500円)や切手代など。

特別支出

毎月1万円を積み立て、会社強制の飲み会や家電などの支出に備えています。
10月度は積み立てるだけで特に支出はありませんでした。

10月度の総括

収入に対する貯蓄率は約25%でした。

なお、生活費の黒字分は赤字に備えて剰余金として積み立てているので、貯蓄カウントはしていません。
剰余金がある程度溜まった時点で、生活防衛資金や投資待機資金に振り替える予定です。

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ABOUTこの記事をかいた人

投資歴1年のアラサーリーマンです。 経済的自由を目指して、長期投資と徹底した家計管理を実践していきます。 詳しいプロフィールはこちら