3-9月度の家計を振り返り!【世帯年収1,000万円・アラサー世代DINKS】

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こんにちは。おとうふです。

典型的などんぶり家計で、ろくに貯蓄できなかったおとうふ家が本格的に家計管理を始めて早6ヶ月。
月単位で赤字だ黒字だと言っても、支出にも収入にも変動がありますし、年間を通してどうだったかが重要です。

お金の話ってリアルではなかなかしづらいものです。
家計簿をつけていても、見せ合うことなんて普通ないです。収入や資産、借金なんてなおのこと。
当ブログではそんな話しづらいマネーのことを包み隠さず公開しています。

そんなわけで、ちゃんと家計管理を始めて半年が経った今時点での世帯年収1,000万円DINKSのおとうふ家の家計状況を振り返ります。

我が家の状況

・アラサーDINKS(+犬1匹)
・収入源は毎月の給料+夏冬賞与のみ。配当金収入は再投資のため家計から除外。世帯年収1,000万円(額面)
・中古マンション住まい(元金均等返済・30年固定金利で絶賛返済中)
・車なし
・おこづかい制
・家計簿は主にマネーフォワードにて作成。1円単位でキッチリ作っているように見えて意外とざっくりです。

3-9月度家計簿を公表

 

月々平均にするとこちら。この方がわかりやすいですね。

収入

残業が想定よりも多かったため、予算対比で+500Kとなっています。
生活残業ではなく、業務多忙によるものですが、本業にもっと力を入れて残業をしてでも稼ぐべきか、残業を減らし収入の複線化の検討や余暇に時間をあてるべきか、未だ回答は出ていません。
残業による収入増ではなく、昇進による収入増がそろそろ・・・あると良いのですが・・・。

貯蓄

貯蓄の方法として先取り貯金がありますが、おとうふ家でも先取りして米国株の投資待機資金としてドル転を実施しています。
貯蓄しているのに赤字となっているのはそういうことです。
なお、後述しますが、赤字分は生活費補填積立金や、お小遣い積立金(いわゆるヘソクリのようなもの)から捻出しています。

住居費

住居費の内訳は住宅ローン+管理費修繕積立金ですが、元金均等返済なので、徐々に予算との差が広がっていっています。
アラサーDINKS・世帯年収1,000万円で月々16万円の支出は高いのかもしれませんが、月収に対して3割前後で、もし元利均等返済なら13万円台ですし、おとうふ夫婦は家や近所の公園で過ごすのが大好きなので、家を購入したことで支出以上の満足を手に入れています。

水道光熱費

やや赤字になっているのは、電力会社をauでんき→Looopでんきに変更したことに伴い、締め日の関係で7ヶ月分の電気代が含まれているからです。
その要因を除けば、ほぼ予算通りというところです。
夏を快適に家で過ごすため、犬がいるためエアコン代がかさんだ割には安かったと思います。

携帯電話代

夫婦ともmineoを使っています。
家計管理を始めた3月から使用を開始した関係で、auの解約料などが高くついています。
また、iPhone7Plusの分割支払いが残っている(毎月3,800円程度)ため、月7、8千円かかっていますが、auの解約手数料を払ってでもmineoに乗り換えた方がコスト削減が望めたため、mineoに変えています。

ネット代

スマホがauだったので、auスマートバリューとキャッシュバックキャンペーン利用がてら固定回線を契約していましたが、マンションで加入しているネット回線に切り替えました。
ですので、今はネット代ゼロです(実際には管理費に含まれていますが)。
ネットの使途はせいぜいネットサーフィンやAmazonプライムビデオくらいですので、特に不自由は感じませんが、ネトゲやる方はマンション回線だと心許ないかもしれませんね。

固定資産税、NHK、生命保険積立

我が家では家計管理にも発生主義の原則を用いています。
要は、現金の支払いの際に費用を認識するのではなく、発生時に費用を認識するということです。
固定資産税の支払いは年4回ですが、家賃みたいなものなので毎月費用化しています。
これらの費用は毎月定額を積立用口座に移して、支払いに備えています。

定期代積立、バス代

定期代積立は、期の途中からバイク通勤→バス通勤となったことによる差です。
ただ、同額程度収入が増えていますので、特に問題はありません。
これも毎月定額を積立用口座に移して、支払いに備えています。
バス代は、私が行きはバス、帰りは主に歩きという変則的な通勤をしているため毎月変動しています。
行きをバス通勤にしているのは、私が汗っかきだからです。帰りは健康のために歩くよう心がけています(10分強)。

新聞代

日経電子版。
なんだかんだお世話になっているので、高いと思いつつもやめられず購読しています。
最近紙媒体の日経新聞の値上がりが発表されました。
電子版は据え置きです。
マンションだと新聞を集合ポストに取りに行くのがそもそもめんどくさいので、電子版は非常にオススメです。ゴミ出しの手間も省けますし。

奨学金

2人分。
無利子の奨学金で繰り上げ返済するメリットがないため、期日どおりの返済を実施しています。
ようやく折り返したところ。本音は早くなくなって欲しいのですが。収入の5%前後を学生時代の借金返済代に充てているのはなかなか負担が重いです。
私の場合、奨学金を使い込むほど浪費家でしたので、自業自得なのですが・・・。

お小遣い

お小遣いは、妻の分は渡し切りです。
つまり、夫の私の使いすぎということになります。
ただ、使いすぎたからといってお小遣いを追加でもらっているわけではもちろんなく、お小遣いが余った月の分を翌月繰り越しているということと、ボーナスから臨時お小遣いを捻出していることから、赤字はそこからの補填です。
赤字表記になっているのは何となく気分が良くないですが。。

食費

妻に渡し切り。
余った分は旅行の際の食費の足しにしています。
ちなみにこの半年で1万円以上は余ったとのこと。ふるさと納税様様。

外食・レジャー費

レジャーといってもおとうふ家はアクティブ趣味を持たないため、ちょっとその辺に行ったときの交通費や外食がほとんどです。
8月度から5,000円予算増額しました。さすがに1万円で交通費+外食費+αを賄うのは無理がありました。
おとうふ家では、生活の豊かさを享受しつつ無理のないゆるい節約を目指しています。
節約家の方からしたらここに15,000円をかけるのは高いと見るかもしれませんが、幸せのための必要経費だと思い、膨らみすぎない程度にお金をかけたいところです。

日用品費

5〜7月にかけて、ストック充実のために楽天買い回りセールに参加したこととクリーニング代がかさんだことにより約3万円の赤字が発生。
それをひきずった結果です。
しかし生活必需品ですので大幅な改善は見込めないと考えると、来年度はもっと予算を確保しておくべきなのかもしれません。
小型犬とはいえ、ペットシーツ代が結構かかるのでなかなか。

医療費

妻が病院にかかったのと、薬を何度か購入したことによるもの。
大病を患わない限り、一人年1万円くらいなんですかね。

雑費・ガソリン代

ガソリン代は、以前バイク通勤していたので項目として残っていますが、今は支出なしです。
雑費は主にマネーフォワード代(月500円)。

特別支出

8月度から、毎月1万円を積み立て、会社強制の飲み会や家電などの支出に備えています。
赤字となっているのは、4月から急遽バイク通勤→バス通勤となったことにより、バス定期券代を捻出する必要があったためです。

半年分の家計の総括

収入に対する投資を含む貯蓄率は約32%でした(注:赤字分を除いてのため、支出割合より少し下がっています)。
この半年間の間で、格安スマホに変えたり、固定回線を解約したり、固定費の削減を行なってきましたので、生活費は以前に比べかなり減っています。

また、家計管理を徹底し始めるにあたって、おこづかい制を導入しました。
この点に関しては、夫婦それぞれが納得しないと始められないことですし、始めた今もまだ手探り状態です。
おこづかい制を導入して資産が増えるのはいいことですが、幸福度が下がってしまっては元も子もありません。
そのバランスを考えることが肝要で、そこに絶対的な正解はありません。

おとうふ家のお小遣い制についての考え方の記事を書いています。

お小遣い制で不満噴出?我が家の円満ルール

2017.06.25

おこづかいってどこからどこまで?我が家のルール

2017.03.28

主な赤字分についてまとめると、

・お小遣い(ボーナスから補填なので問題なし)
・未支給定期券購入(単なる前払い)
・外食費(当初の見通しが甘かった)
・日用品費(ストック充実による&見通しが甘い?)

以上4点。
お小遣いは、毎月余った分+ボーナスからのお小遣いで未使用分を剰余金として積み立てています。
生活費についても、毎月余った分は剰余金として積み立てています。
赤字分はそこから支出しています。

【番外編】ボーナスを含めたら

年俸制ではないので、夏冬でボーナスが出ます。
夏のボーナスを含めた家計簿はこちら。

お小遣いは妻11万円、夫10万円で、収支27,596円は夫の毎月お小遣いの赤字補填分です。
特別支出は旅行費用積立金。旅行に行くためにボーナスからお金を積み立てています。
すでに夏の旅行は行ったのですが、少し余った分は次の旅行に充てます。

ボーナスを合わせれば貯蓄率は約45%に跳ね上がります。
貯蓄率50%にあとわずかです。
わずか、が案外デカかったりするわけですが・・・。

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ABOUTこの記事をかいた人

投資歴1年のアラサーリーマンです。 経済的自由を目指して、長期投資と徹底した家計管理を実践していきます。 詳しいプロフィールはこちら