9月度の家計簿公開【世帯年収1,000万円・アラサー世代DINKS】

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こんにちは。おとうふです。

今日から少し遅めの夏休みをとり、海外旅行に行っています。
予約投稿ですので、決して現地で書いているわけではなく、出発前にせっせと書いています。

少し早いですが、旅行中に生活費は発生しない(旅行代は特別支出から出しています)ので、9月度のおとうふ家の家計状況を振り返りたいと思います。

我が家の状況

・アラサーDINKS(+犬1匹)
・収入源は毎月の給料+夏冬賞与のみ。配当金収入は再投資。
・中古マンション住まい(元金均等返済・30年固定金利で絶賛返済中)
・車なし

9月度家計簿を公表

収入

今回も残業や休日出勤が多かったため、収入が想定以上となっています。
毎月これくらい入ってくれれば良いのですが・・・まだ臨時収入の域を出ません。
特に、10月度や11月度は残業が少なかったので、貯蓄に回せる金額はガクンと下がります。
果たして残業を多くすべきなのか、自由な時間を多くすべきなのか、悩みどころですね。

貯蓄

確定拠出年金は、夫が12,000円、妻が23,000円を毎月拠出しています。
先進国株式インデックスに66%、ダウインデックスに34%振り分けています。
S&P500インデックスが採用されれば、そちらに100%振り向けようかなと思っています。

投資待機資金は毎月先取りして住信SBIネット銀行の仮想口座にプールして、何回かに渡ってドル転を実施しています。
まとめてドカンとドル転する方が楽ではありますが、ドル転実施後に円高になると悔しい気持ちになるので、なんちゃってドルコスト平均法でドル転しています。

住居費

住居費は住宅ローン+管理費修繕積立金ですが、元金均等返済なので、徐々に予算との差が広がっていっています。
節約の基本は固定費から削ることですが、住宅ローンを組んでいる以上、今減らすのは不可能ですし、今のところ住み替える予定はありません。
人によっては住居費が高い思う方もいるかもしれませんが、家にいる時間が多い夫婦で満足度は高いですし、資産価値という点でも今のところマイナスではないので、高くはないと思っています。もちろん、もっと安かったらなぁとは思いますが・・・。

水道光熱費

大赤字になっているのは、電力会社をauでんき→Looopでんきに変更したことに伴い、締め日の関係で7月、8月分がまとめて請求がきてしまったためです。
よりにもよって、この夏場の電気代が高いシーズンに2ヶ月文請求が来るのは痛いです。。
水道代、ガス代は通常通り。4,500円と3,000円です。

通信費

固定回線を解約し、マンションで加入しているネット回線に切り替えたため、携帯電話代のみです。
夫婦ともmineoを使っています。
ただ、キャンペーンが終わり、3GBでは足りなくなってきたため、5GBのプランに変更を検討する必要が出てきました。
また、iPhone7 plusの分割払いが残っているため、格安スマホにしてはやや高めになっています。
残債があるのにiPhone X欲しい・・・と思っています。冬のボーナスのお小遣いで買ってしまおうかな。
金銭感覚の差だと思うのですが、スマホに10万って安いと思うんですよねー。
ほとんど使わない人ならともかく、ツイッターやブログ、ゲーム、ネットはもちろん、Applepay愛用のヘビーユーザーなので、あまり乗らない車や週に1回以下の使用頻度の服にお金をかけるより、圧倒的使用頻度の高いスマホにお金かけた方が快適だなと。

固定資産税、NHK、生命保険積立

我が家では家計管理にも発生主義の原則を用いています。
要は、現金の支払いの際に費用を認識するのではなく、発生時に費用を認識するということです。
固定資産税の支払いは年4回ですが、家賃みたいなものなので毎月費用化しています。
これらの費用は毎月定額を積立用口座に移して、支払いに備えています。

定期代積立、バス代

定期代積立は、期の途中からバイク通勤→バス通勤となったことによる差です。
ただ、同額程度収入が増えていますので、特に問題はありません。
これも毎月定額を積立用口座に移して、支払いに備えています。
バス代は、私が行きはバス、帰りは主に歩きという変則的な通勤をしているため毎月変動しています。

今月は夏休みを取ったことと祝日が多かったことから、普段より少なくなっています。

新聞代

日経電子版。
なんだかんだお世話になっているので、高いと思いつつもやめられず購読しています。

奨学金

2人分。
無利子の奨学金で繰り上げ返済するメリットがないため、期日どおりの返済を実施しています。
ようやく折り返したところ。本音は早くなくなって欲しいのですが。

お小遣い

お小遣いは、妻の分は渡し切りです。
つまり、今月も夫の使いすぎということになります。
ただ、使いすぎたからといってお小遣いを追加でもらっているわけではもちろんなく、お小遣いが余った月の分を翌月繰り越しているということと、ボーナスから臨時お小遣いを捻出していることから、赤字はそこからの補填です。
飲み会が1回だけの想定でマッサージを予約していたら、急に飲み会に誘われたため、若干オーバーしています。断る勇気も必要だと思いますが、後輩からの誘いを無下に断るわけにもいかなかったため、オーバーすることを分かった上で行きました。
10月度はオーバーしないように、というか余らせるくらいの気持ちでいきたいものです。

食費

妻に渡し切り。
余った分は旅行の際の食費の足しにしています。

外食・レジャー費

レジャーといってもおとうふ家はアクティブ趣味を持たないため、ちょっとその辺に行ったときの交通費や外食がほとんどです。
8月度から5,000円予算増額しましたが、若干足が出てしまいました。

日用品費

これまでの買い溜め効果で予算の半分くらいで済みました。
余った分は生活費の剰余金として、赤字の月に備えます。

医療費

妻は胃腸が少し弱いので、その薬と、私がアレルギー性鼻炎なのでその薬の購入代です。

雑費・ガソリン代

ガソリン代は、以前バイク通勤していたのでその際年間予算を組んだ名残です。

特別支出

毎月1万円を積み立て、会社強制の飲み会や家電などの支出に備えています。
9月度は積み立てるだけで特に支出はありませんでした。

9月度の総括

収入に対する貯蓄率は約40%でした。

収入が多かっただけですね。

費用に関しては、電気代は致し方ないとして、お小遣いは毎月余らせるくらいになりたいなと思います。

とはいえ、生活の豊かさを享受しながらの節約を心がけたいですね。投資する目的はあくまで幸せになるためですから、生活を切り詰めすぎてストレスを感じては元も子もないですし。

たまに大丈夫ですか?と心配になるくらい生活費がかかっていない方を見かけますが、万人にできることではないなって思います。

私が浪費家なだけかもしれませんが、お金を使うのって楽しいですし、たまには外食もしたいですし、旅行もしたいです。夏場はストレスにならない程度には部屋を涼しくしたいですし、冬場は暖かくしたい。

なので、私は内心すごいなぁ、生活コスト低くて羨ましいなぁと思う反面、真似できないなと思います。

他の人のやり方は参考になることも大いにありますが、幸せの尺度は十人十色ですので、家計管理も十人十色かなと。私自身、他の方のブログを見て刺激を受けたり管理手法を参考にしたりしていますが、完全な模倣ではなく、一部取り入れたりアレンジしたりしています。ブログだけでなく、本も同じことが言えます。いくら有名な方の著書であっても、しっくりこないことはよくあります。全てを真似る必要はないということです。

さて、家計管理を始めてから半年が経ちました。

そろそろ半期の見直しをしたいところですが、フライトの時間が近づいてきましたので、帰国後にまとめます。

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ABOUTこの記事をかいた人

投資歴1年のアラサーリーマンです。 経済的自由を目指して、長期投資と徹底した家計管理を実践していきます。 詳しいプロフィールはこちら