【米国株】1ヶ月の配当金が初の$100超え

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こんにちは。おとうふです。

昨年9月に米国株投資を始めて11ヶ月、1ヶ月間での配当金が初めて$100を超えました。

※日本株は「累計」に含めていません。
※税引後です。

8月の配当金

含み損ツートップのSBUXとGIS、それに不人気銘柄VZから初めて配当金を受領しました。

SBUXは配当利回り2%弱と、GISの3.5%程度と比べてやや見劣りするものの、増配率・増配余地共に高く、期待しています。AAPLもしかり。
スタバでMacbook開いてドヤ顔とかいう揶揄に負けず、ホルダーとしてこれからもスタバでMacbook開いてブログ書いたりkindleで読書したります。
あ、AMZN株ないや。これは投資フラグかな。

持ち株の配当時期がたまたま8月に集中している感じですね。他の月も$100超えがすぐにできると良いのですが。

雑感

キャピタルゲイン投資家の方からすれば、こんな微々たる額に喜びを感じていることに対して違和感を感じるのかもしれませんが、毎日の株価の上下動に一喜一憂せず、定期的に配当金が入ってきて、かつ、1年毎に増配してくれる方が性に合っていると、配当金の入金状況を確認している時に感じます。

米国株の配当金には約30%の税金がかかりますし、無配事業再投資や自社株買い企業を買うというのも考え方としてはわかります。
私もAMZN株やGOOGL株欲しい。有配ですがV(VISA)とかも。

ただ、配当ほど確実なものはないよなぁ、と思います。キャピタルゲインは暴落すれば消えますからね。
そこはどれだけリスクを負うか。ポートフォリオ構築が重要になってくるのだと思います。

そろそろ好き放題買うのではなくて、リスクとリターンのバランスを考えながらポートフォリオを考えていくべきなのかもしれませんが、吹けば飛ぶくらいの資産規模なので、なかなか難しいですね。
もっと集中投資してもいいんじゃないかとも思いますし。それを言いだすとあの時なぜAAPL株をもっと買わなかったのかという話になりますが、集中投資は勇気のいることだなと思います。
1点集中はさすがにやりすぎだと思いますが、5社分散でも1社が占める割合は20%ですからね。

行き着く先はETFかー・・・。

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ABOUTこの記事をかいた人

投資歴1年のアラサーリーマンです。 経済的自由を目指して、長期投資と徹底した家計管理を実践していきます。 詳しいプロフィールはこちら