7月末のポートフォリオ&売買記録

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こんにちは。おとうふです。

ダウもナスダックもS&P500も揃いも揃って最高値最高値と言われているこの頃
今はキャッシュを増やす時期かなと考えていたのですが、米国株投資を始めてからずっと欲しかった企業に対してあっさりと新規投資をしました。

 

7月末のポートフォリオ


7月中の売買(購入:HDV10株、SBUX153株 売却:なし)

ボーナスが支給されてから初の購入となります。高配当ETFのHDVを10株。

HDVは組入銘柄上位にXOM(エクソンモービル)やT(AT&T)、VZ(ベライゾン)など、株価低迷中の銘柄も多いため、株価もマイルドな動きをしています。

そしてついにSBUX(スターバックス)に新規投資。

米国株投資家の皆さんならご存知の通り、先週木曜日(7/27)の決算発表を受けて、金曜日(7/28)に株価が急落しました。

まさかこんな急落するとは思ってもみなかったおとうふは、決算発表前に打診買い

決算発表後のアフターマーケットにて株価が下落していることを確認した後、$55指値で追加注文するも、あっさり約定。
落ちてくるナイフは掴むなとはよく言ったものですが、その後も全力で掴みに行きました。まーよく刺さる刺さる。

はい。
ということで、おとうふポートフォリオの最大勢力となりました。

株価はここ2年ほどほぼ横ばい、今の配当利回りは2%もありませんが、ここ5年の増配率は20%超、配当性向も40%前後と増配余地はまだまだあります。

日本でもスタバは大人気で、いつも混雑しています。
スタバは高いから行かない、という人は結構いますが、それでもスタバ大好きな人はたくさんいるわけです。私もその一人。ジャンルは違いますが、東京ディズニーリゾートに似た感じですかね。あれだけ値上げしてもあの混雑ですからね。
家も好きですが、私にとっての”Third Place”がスタバです。
混雑していると長居することがはばかられるので、行くなら早朝か夜ですね。
中国でもスタバは人気のようで、先日上海に出張に行った際、中心地では歩けばスタバがどこにでもあるくらい、スタバだらけでした。
未来の株主として3軒視察(行き過ぎ)しましたが、早朝こそ空いていたものの、まぁまぁ混んでいました。
値段は日本と同じかやや高いくらい。高給取りは除いて、上海の一般人の給料からすればだいぶ高いですが、それでも受け入れられているのはさすがだなと思いました。
AAPL(アップル)もそうですが、熱心なファンがいる両者は、バフェットのいう消費者独占企業と言えるのではないでしょうか。

以前、こんな記事を書きました。

SBUXとMCDどっちを買う?

2017.04.03

私の予想に反して、見事にMCD(マクドナルド)株は急上昇したわけですが、やはり個人的には理解の範疇を超えているなという印象です。
ただ、他の人からすれば「スタバ高すぎ」「iPhone高すぎ」なので、株式投資は美人投票と呼ばれるのでしょうね。他の人はマックは買いだと判断しているわけです。

私の周りではマックに行く人はほぼ皆無なのですが、行く人はきっと好きなんだろうと思います、あのジャンクな味が。
いくら健康志向が高まっているといっても、スナック菓子が売れ続けるように、マックを頬張る層はまだまだ健在ってことなんでしょうね。

雑感

いずれも投資したてではありますが、含み損ツートップを抱えているおとうふポートフォリオ。
長期で考えているため、実はあまり気にしていません。

本当はVTIやVOOを主力に据えたいところなのですが、高値掴みになりそうで躊躇気味。
せっかくNISA枠で購入手数料0(SBI証券)なのだから、毎月積立したいのですがね。感情が邪魔をしてしまいます。

バフェットも、シーゲル先生も、ジョン・ボーグルもインデックスファンドを勧めているように、感情を排除してインデックス投資をした方が高パフォーマンスを上げられる確率は高いのかもしれませんが、個別株に走ってしまうのですよね。

もし株式投資初心者に投資を勧めるなら、iDeCoの次に間違いなくVTIかVOO(またはそれ以外のS&P500インデックス)です。
わかってはいるけどやめられない。買いたい銘柄が多すぎる。それが米国株投資。
勉強し、時代が変わり、投資スタイルは多少変化するかもしれませんが、5年、10年経って、個別株投資であまりにアンダーパフォームして失敗を実感しない限りは、趣味としての個別株投資はやめられないんだろうなと思います。

とはいえ、VTIやVOOがポートフォリオの筆頭となるようにしていきたいのが本音。
積立投資、始めようかなぁ。

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ABOUTこの記事をかいた人

投資歴1年のアラサーリーマンです。 経済的自由を目指して、長期投資と徹底した家計管理を実践していきます。 詳しいプロフィールはこちら