7月度の見通し予算【世帯年収1,000万円・アラサー世代DINKS】

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こんにちは。おとうふです。

我が家では、年に1回予算を立てるだけでなく、毎月給料日前後に見通し予算を作成しています。

2017年度予算を公開【世帯年収1,000万円・アラサー世代】

2017.03.27

見通し予算とは?

 見通し予算とは、言い換えれば修正予算のようなものです。
支出もそうですが、特に収入は、固定給で将来が見通せる方ならともかく、残業代、昇給、保険料、税金などにより変動があります。

年間で立てた予算計画の中の投資金額や貯金額に対して、目標が達成できそうかを確認するためにも、毎月予算の見直しを考えています。

とはいえ、先月予算超過したから食費を削ろうなどというストイックな節約は行わず、QOLの維持向上のためのゆるい節約、家計管理を行っていますので、大幅な見直しというのは想定していません。

7月度の見通し予算

収入

たまたま偶然年間予算とほぼ一致。
いつもより多めなので、より多く蓄財ができます。

貯蓄

今のところ毎月の給料からは投資用資金を、ボーナスから生活防衛資金や旅行用の貯金を捻出する計画です。

投資用資金は今のところ円で持つつもりです。
円高は待っても来るものじゃないですから、たまにドル転するつもりですが、新規投資は様子見ムードといったところ。
NISA枠が残っているため、それを年内に使い切ろうとは思っています。

管理不能支出

インターネット回線を個別契約から、マンション共用のネット回線(管理費に含まれている)に変えたことで少しゆとりができました。

一方で、原付での通勤をやめたことで発生した定期代積立分支出が増えていますが、実際には収入も増えていますので、影響はありません。

なんとなく見た目は悪いですが・・・収入をいちいち課税分と交通費分とを分けるのも面倒なのでこのままにします。

管理可能支出

特にいじっていませんが、外食レジャー費と日用品費は赤字続きのため、予算の見直しを検討中です。
節約も大事ですが、無理のない範囲・贅沢をしすぎない程度に生活の豊かさを享受しつつ資産を増やすことにしていますので、悩みどころです。
今月やりくりしてみて、8月度から見直しをかけるかどうか判断したいと思っています。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

投資歴1年のアラサーリーマンです。 経済的自由を目指して、長期投資と徹底した家計管理を実践していきます。 詳しいプロフィールはこちら