ふるさと納税と住宅ローン控除の威力

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こんにちは。おとうふです。

結構前のことですが、今年6月〜来年5月までの住民税の納付額が決まりました。

22,600円/月(昨年度実績29,800円/月)

今回から、住宅ローン控除とふるさと納税(+地震保険料控除)をしています。
これらの控除前で計算すると、34,500円/月となります。
4,700円/月の負担増から、11,900円/月の節税となりました。

所得税と合わせました節税額は

総額:523,000円
内訳:400,000円(住宅ローン控除)
   113,000円(ふるさと納税)
     10,000円(地震保険料控除?)

ふるさと納税は、ワンストップ特例を適用すれば住民税の税額控除となるのですが、私の場合確定申告をしていますので、一旦所得税計算では所得控除をして還付を受けてから、住民税で税額控除を受けています。

地震保険料控除でこんなに減るとは思わないので、何か思い違いがあるのかもしれませんが、これが税金計算の複雑さですね。
当然といえば当然ですが、所得税側で行った所得控除のうち、ふるさと納税は住民税側では所得控除できません。その代わりに税額控除されます。
うーん、複雑なので深追いはしないことにしますw

ちなみに、ふるさと納税は限度額ギリギリ(118,000円)を狙っていました。
限度額のシミュレーションはこちらのサイトが非常に便利です。
おかげさまで、ふるさと納税利用1年目から、端数の3,000円は残ってしまったものの、限度額いっぱいまで使い切ることができました。目にとまることはないと思いますが、ありがとうございます。

今年は駆け込みでふるさと納税をしましたので、年末に追加投入できそうだったらする予定です。今年2月からiDecoにも加入しましたから、そのぶん所得控除されますし、追加はないかもですが。

また、このiDecoは所得税からも住民税からも所得控除されます。これが、ふるさと納税しても保育料は減らないが、iDecoなら保育料が減るかもしれないという理由ですね。DINKSのおとうふには今のところ影響なしですが。

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投資歴1年のアラサーリーマンです。 経済的自由を目指して、長期投資と徹底した家計管理を実践していきます。 詳しいプロフィールはこちら