内向型人間は蓄財に向いている?

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こんにちは。おとうふです。

同僚の一人に、平日夜は酒飲み、休日はスポーツ観戦、登山、自転車、ダイビング、その他諸々アクティブに活動している人がいます。

「それって疲れない?」

「どこからお金が湧いてくるの?」

と、休日は読書、散歩、ブログ、のんびり過ごすことをモットーとしている私は思います。

また、20代後半くらいから結婚ラッシュが始まり、ご祝儀貧乏なんて話もちらほら耳にします。

そもそもご祝儀文化ってなんなんですかね、結婚はおめでたいですが、招待しておいて3万円も徴収する前提で式を挙げるなんて無茶苦茶じゃないですか

コホン。

内向型人間については、簡単ですがこの方の漫画がわかりやすいです。

私自身、人が嫌いなわけではないですが、今も昔も皆でワイワイが苦手で、大人数の飲み会や懇親会はただただ疲れるだけです。

内向型人間であること=社会不適合者のような気がして、無理して外向的に・リア充っぽく振る舞おうとしても、違和感やストレスが半端ないので、合わない人に無理に合わせるのをやめた結果、一人でいる時間が多くなりました。

外向的、社交的な人からすれば、「つまらない人生」と思われるのでしょうけど、幸いなことに気の合う方と結婚することができて、孤独感はありません(もし別れるようなことがあれば、孤独になるリスクはありますが、そこはうまく舵取りするしかないですね)。

で、思ったのが、内向型人間は蓄財に向いているなということです。

内向型人間は外に刺激を求めない

内向型人間と外向型人間との違いの一つに、エネルギーを自分の内側に求めるか、外側に求めるかがあります。

内向型人間は、疲れた時に外からの刺激を少なくしたいと考え、一人になってゆっくりしたいと思う傾向があります。
家でゆっくりすることでエネルギーを蓄える内向型人間は、(もちろんゲームやDVD等に散財する人もいるでしょうが・・・私もその一人でしたし)外に出なくてもエネルギーを充電できますので、節約しようと思えば簡単に節約ができます。

一方で、外向型人間は外に刺激を求めるので、先の同僚のように、休日にアクティブに活動することでエネルギーを得ます。
アクティブな趣味もそうですが、大人になったら人と会う=飲み屋に行くことが多いでしょうから、エネルギーを得るためのコストが結構かかります。

高級イタリアン(サイゼリヤ)や高級和食料理店(鳥貴族)ならともかく、1回5千円超かかることがザラですしね。

お金を使う点だけでなく、投資という行為そのものを考えても、投資は孤独との戦いとも言えます。
投資は自己責任でお願いします。とよく聞きますが、まさにその通りで、誰かから勧められたから買って、損したら他責にするなんてクソダサいことは許されるはずがありません。

内向型人間は感情的にならずにじっくり考えてから行動する

外向的な人は、人に影響を受けやすく、周りがやっているから自分もやろうと考えるタイプのようです。
このタイプは、株式相場が熱狂している時に周囲に刺激され、バスに乗り遅れるな!と駆け込んでしまうかもしれません。
また、外向型人間には野心家が多いので、「ゆっくりお金持ちになる」ことを避け、「一気にドカンとお金持ちになりたい」と考えて投機に走ってしまうかもしれません。

一方、内向的な人はじっくり考えてから行動する気質があります。
バフェットが「投資は三振のない野球」と例えているように、絶好球が来るまで辛抱強く待とうと考えるかもしれません。

また、一つの物事を深く考えることができるのも内向型人間の特徴の一つですので、内向型人間は分析が得意と考えることもできます。

ちなみに、バフェットも内向型人間だそうです。
大きな成功をおさめた、13の内向的な人たち

内向型人間は投資機会を逸する

何も内向型人間が蓄財に成功するすべてを兼ね備えているわけではありません。
考える時間を割くあまり、行動に移すのが遅くなり、投資機会を逸するかもしれません。
また、上昇相場だけでなく、暴落相場でもリスク回避志向から投資する決断ができないかもしれません。

まとめ

確かに、節約しやすい点、よく思考する点など、内向型人間に一日の長があるとも考えられます。
一方で、その気質から機会を逸してしまうこともあります。

そもそも内向型、外向型にハッキリ二分できるものでもないですし、外向型だけれどもじっくり考えることも得意な人もいると思います。

自分の性格や考え方・行動のクセを理解し、ルールや方針を定め、判断を行う。これが大事なことだと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

投資歴1年のアラサーリーマンです。 経済的自由を目指して、長期投資と徹底した家計管理を実践していきます。 詳しいプロフィールはこちら