まだ現金払いをしているの?カード払いのススメ

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こんにちは。おとうふです。

節約したいなら、クレジットカードはやめて現金管理とか、現金を予算別に袋分けして管理とか、とにかくクレジットカードが浪費の諸悪の根源みたいな言い方をされているのを耳にしたことがあります。

確かに、手元にキャッシュがなくても決済できてしまいますし、クレジットカードの利用は言ってしまえば借金をしているようなものです。

ただですよ、ご存知のようにクレジットカードを利用すると、カードにもよりますが1%のポイントがつきます。
年間の支出のうち100万円をカードで支払えば、1万円のポイントが付くわけです。

ちなみに100万円を定期預金に預け入れても、100円しか利息がつきません(※三菱東京UFJ銀行など)

この恩恵を受けない手はないです。

そうはいっても、クレジットカードがあると無駄遣いしてしまう・・・という方は、支出管理を見直してみてはいかがでしょうか?

今回の記事では、カード払いのメリットや私が実践している管理方法をご紹介します。

カード払いのメリット

ポイントが貯まる

先のとおり、銀行にお金を預けていても、利息なんてほとんどつきません。
クレジットカードを使うだけで、1%くらいポイントが付与されます。

家計簿アプリでほぼ自動的に家計簿が作れる

手書きの家計簿なんて、ハッキリ言ってめんどくさいですよね。
挫折する人も多いと思います。
家計簿アプリを導入しても現金で払えば、(レシート読み込み機能はあるものの)入力の手間がありますので、カード利用でそれが省けるのは利点です。
貯蓄するならまずは支出を把握する必要がありますからね。カード払いであれば簡単に把握できます。

キャッシュレス化で時短・ストレス軽減

私はApple PayにSuicaとiDとQuickPayを入れています。
導入されている店舗もかなり増えましたし、お財布いらずで支払いもスムーズです。
電子マネー非対応の店舗でも、カード支払い前提なら高額紙幣を持ち歩かなくて済みますし、非常に便利です。

管理方法は?

お金を使ったことにする「先取り擬似支出」と項目別の財布管理

用意するのは、「住信SBIネット銀行の目的別口座」がベストですが、なければカード引き落とし用口座と、給料口座の2つがあれば大丈夫です。

住信SBIネット銀行の目的別口座とは、代表口座とは別に、5つの口座を作成し、貯金箱のように管理できるもののことです。

私はこのように「クレジット積立」という名前の口座を用意し、カードを利用したら1週間に1回、別の口座からこのクレジット積立口座に資金を振り替えています。

それだけでなく、項目別に口座を作り、例えばクレジットカードで日用品を購入した時は「生活用資金」口座から「クレジット積立」口座へ、書籍などを購入した時は「お小遣い」口座から「クレジット積立」口座へお金を振り替えています。

要は、住信SBIネット銀行上の5つの口座を項目別のお財布として機能させています。
そうすることで、今どのお財布の中にいくらあるかが可視化でき、使いすぎを防ぐことができます。

家計簿アプリで予算・支出管理

クレジットカードで無駄遣いしてしまう要因の一つは、お金の動きと物の動きのタイミングが異なるためではないでしょうか。

つい買いすぎてしまい、翌月の引き落としがすごいことに・・・ってありますよね(元浪費家の私は、家計管理する前はそんな感じでした)。

先の「先取り擬似支出」との合わせ技ですが、項目別に予算を立て、家計簿アプリで支出管理をし、住信SBIネット銀行の目的別口座を活用することで使いすぎを防ぐことができます。

このように記録するのも、カードやAmazonなどと連携させることで勝手に記録してくれますし、

このように、残り使える金額も教えてくれますので、使いすぎの抑止力になります。

先取り擬似支出って後払いのメリット放棄しているんじゃないの?

クレジットカードのメリットは、手数料なしで支出の繰り延べができることも一つあると思います。
それを放棄しているのは確かにそのとおりです。

上記でご提案しているのは、あくまで私が管理しやすいと思っているという「主観」でしかないので、先取り擬似支出せずとも管理できるのであれば、2回払いやボーナス払いを多用して、さらなる支出の繰り延べの恩恵を受けて、投資にお金を回すというのもアリだとは思います。

まとめ

いかがでしょうか?
仕組みさえ作ってしまえば、クレジットカード払いにしても無駄遣いが増えたり、管理が難しくなったりすることはありません。
むしろ、メリットばかり、というかメリットしかない!!と個人的には思います。

家計簿アプリ(マネーフォワード)を導入し、キャッシュレス化を意識し始めてから、諭吉さんにお会いする機会は激減しました。最近見たのは固定資産税払った時くらい・・・(これもnanaco×クレジットカード使えば撲滅できるのですが、対応カード持っていない)。

日本ではまだまだニコニコ現金払い主義の方が多いので、抵抗感が拭えない方も多いかもしれませんが、ポイント、お得ですよ。電子マネーも便利ですよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

投資歴1年のアラサーリーマンです。 経済的自由を目指して、長期投資と徹底した家計管理を実践していきます。 詳しいプロフィールはこちら