5月度の家計簿公開【世帯年収1,000万円・アラサー世代DINKS】

スポンサードリンク

こんにちは。おとうふです。

つい最近までどんぶり勘定だったおとうふ家の家計管理。

どんぶり勘定だと、自然体で支出をしてしまい、手元に余ったお金だけ貯める。そんな方も多いのではないでしょうか。

私もそうでした。

当然ですけど、それではなかなか貯まらないですよね。よほど収入が増えない限り。

家計簿をつける行為はあくまで過去の実績を記帳しているだけに過ぎません。

お金を貯めるなら将来支出を見通してコントロールすることが大切です。

手探り状態で向こう1年の予算を作成しました。

そんな我が家の5月度の家計簿を公開し、振り返りたいと思います。

世帯年収1,000万円のDINKSの家計管理

まずは我が家の状況から。

家族構成

DINKSです。他にジャックラッセルテリアが一匹がいます。

収入

二人ともサラリーマンで毎月25日に給料が振り込まれます。

残業代による変動はありますが、大体毎月4、50万程度です。

この他、夏冬ボーナスと、住宅ローン控除による還付金年1回の収入があります。

配当金収入は別途ご報告していきます。

住まい

2016年4月に築10年程度の中古マンションを購入しました。

元金均等返済にて毎月ローンを返済中です。

クルマ

首都圏在住でクルマを所有する必要性がないため持っていません。

今後もできれば車は持ちたくありませんが、家族構成が変われば持つことも検討しようと思っています。

決算期

我が家は25日が給料日なので、毎月25日が月初めです。

その他のルール

管理不能支出とは、契約によって支払いが強制されているもの。つまり毎月のコントロールができない性質の支出のことです。

我が家では、住宅ローンの返済、管理費・修繕積立金、水道光熱費、通信費、各種積立金、通勤費、新聞代、奨学金の返済を管理不能支出に分類しています。

今月から確定拠出年金は貯蓄項目に変更しています。

一方、管理可能支出とは、支払いに強制力がなく、毎月コントロールが効く支出のことです。

我が家では、お小遣い、食費、外食・レジャー費、日用品費、医療費、雑費、原付のガソリン代を管理可能支出に分類しています。

なお、特別支出は、ふるさと納税、旅行代、犬の病院代、帰省時の手土産代などをざっくり年間46万円として予算計上していますが、特にふるさと納税と旅行は時期が不特定のため毎月の積立とはせずに、全額12月の住宅ローン控除還付金から充てることとしています。

また、年間予算は概ね毎月定額での計上としていますが、1年先の支出は読めない部分も多いため、「見通し」として修正予算を組んでいます。

5月度家計簿を公表

振り返り

収入

3月は想定以上に残業が多かったため、収入が増えています。
おかげさまで予定以上の資金を投資待機資金に回すことができています。

貯蓄

確定拠出年金は、夫が12,000円、妻が23,000円を毎月拠出しています。
先進国株式インデックスに66%、ダウインデックスに34%振り分けています。

投資待機資金は毎月先取りして住信SBIネット銀行の仮想口座にプールして、何回かに渡ってドル転を実施しています。

管理不能支出

水道光熱費は2ヶ月に1度の水道代の請求があったため高くなっています。
ネット代はauひかりの解約の際に発生した違約金分です。
来月からは携帯電話代含めた通信費の割合が劇的に減りそうです。

au経済圏離脱により年14万円の管理不能支出の削減に成功!

2017.04.01

管理可能支出

お小遣いは、妻の分は渡し切り、夫の私の分は余った分を貯金に回しています。
この貯金は手をつけない生活防衛資金ではなく、スマホや服などを買う際の原資に充てるための貯金です。

日用品費が炎上してしまいましたが、これは冬物衣料をまとめてクリーニングに出したためです。それにしても見通しが甘かったと反省。

ちなみに、オーバーした分は、以前生活費としてプールしていた剰余金を充てています。
2ヶ月連続でオーバーしてしまっているので、来月はしっかりと抑えたいところです。
場合によっては年間予算枠の見直しも検討する必要がありそうです。

特別支出

妻がバイク通勤からバス通勤に急遽変更し、定期を購入したためです。
特別支出の管理はもっと考え直さなければいけないです。

来月は待ちに待ったボーナス*\(^o^)/*

年間予算を検討する際に使い道をある程度考えてはいますが、改めてしっかり使い道を考えたいです。
投資用に100万円くらいは突っ込みたいところなのですが、S&P500が最高値更新中で、日本株で狙っているカルビーやJTも年初来高値圏というところで、様子見モードかもしれません。

ただ、少しずつドル転は進めていきたいと思います。為替は株以上に読めないですからね。

 

 

スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

投資歴1年のアラサーリーマンです。 経済的自由を目指して、長期投資と徹底した家計管理を実践していきます。 詳しいプロフィールはこちら