浪費と自己投資の線引き

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こんにちは。おとうふです。

最近ストレスフルな毎日を送っています。
半年くらい前から仕事内容が明確に変わり、定型業務にさようなら、非定型業務と部下(後輩)のマネジメント業務よこんにちは、という状況です。

・・・まぁ、給料据え置きなんですけどね。

部下(後輩)たちのマネジメントと、大量かつ納期の差し迫った非定型業務。
相対的に見て、安くコキ使われているなぁと不満を持ちつつも、頼れる人がおらず、一人まじめに頑張ってしまう性分の私。
実際には上司に相談はしているわけですが、少数部隊の我が社で仕事をシェアできるわけもなく。

そんな私にも面接確約オファーが何件か来ているので、気晴らしに行ってみようかな。

閑話休題。

そんなストレスを抱えたとき、皆さんはどうしていますか?

スポーツ、カラオケ、食べ物、旅行・・・色々なストレス発散方法があると思いますが、私は駅前のコンビニでスイーツを買って食べることにしています。

コンビニって浪費の代表格にあげられることも多いです。

確かにコンビニは値段自体高いですが、それって浪費なんでしょうか?

蓄財のためには収入を増やすか、支出を減らすかが手っ取り早いものです。

後者を考えた時に、真っ先に思いつくのが「浪費を減らす」という方も多いのではないでしょうか。

私の例でいうと、「駅前のコンビニでスイーツを買って食べること」をやめてしまうと、ストレスのはけ口が減ってしまいますので、私は浪費と考えず「自己投資」と捉えています。

自分という大事な資本への投資です。

そんな線引きが紙一重な浪費と自己投資について考えていきます。

浪費とは?

金銭・時間・精力などをむだに使うこと。むだづかい。「資源を浪費する」「浪費家」

デジタル大辞泉より

要は、振り返ってみて「無駄遣いだったなぁ」と思うのが浪費なのではないでしょうか。
例えば、服を衝動買いをしてしまった直後は「無駄遣いだったかも?」と思っても、気がつけばヘビロテするほどお気に入りになれば、自己投資になると思いますし、逆にタンスの肥やしになっていれば紛れもなく浪費ですよね。

職場の飲み会も人によっては浪費ですよね。ある程度までは人間関係の構築であったり、ストレス発散であったりするものの、例えば週5飲み会は浪費以外の何物でもないです(1回3,000円だとして月6万円超を職場の飲み会にって・・・)。
ただ、お酒が趣味の人にとって、月6万円の出費は必要経費と捉える考え方もあるのかもしれませんね。

自己投資とは

利益を得る目的で、資金を証券・事業などに投下すること。 「新事業に-する」

大辞林より

株式投資がまさにこれですね。

自己投資に置き換えるならば、利益=キャッシュだけでなく、QOLの向上も含めて考えて良いのではないでしょうか。

QOLとは、人々の生活を物質的な面から数量的にのみとらえるのではなく、精神的な豊かさや満足度も含めて、質的にとらえる考え方。医療や福祉の分野で重視されている。生活の質。人生の質。生命の質。

大辞林より

例えば、仕事に役に立つ資格のためにお金や時間を費やすのは自己投資の典型ですよね。将来キャッシュを生み出す可能性が高いわけですし。
一方、闇雲に資格を取るためにスクールに通う費用を支出したり、途中で投げ出したりしてしまっては、自己投資ではなく浪費になってしまいます。

よくある例として、英語学習があるのではないでしょうか。
私も過去何回も英語学習を試みては挫折しています。
・・・米国株投資を始めて英語に触れる機会が増えたから、浪費ではなく自己投資しようかな・・・。

ただ、何でもかんでも自己投資と銘打って身の丈に合わない消費をするのは浪費かなぁと思います。

まとめ

投資額に対して、事後で「無駄だった」と思うものが浪費
投資額に見合った見返り(キャッシュやQOL向上)を得られるのが自己投資

人の価値観によって感じ方が異なるため、浪費と自己投資は紙一重ですし、
そもそも自己投資だ!と思って費やしたお金や時間が、結果的に浪費だった、ということもあります。

衝動買いや、軽い気持ちで勉強を始めることは浪費につながりやすいです。
なぜそれが必要なのか?目的はなんなのか?得られる効果は?じっくり考え、計画的に自己投資したいですね。

おっと、これは株式投資にも同じことが言えますね。

雰囲気で株をやることなく、じっくり考え計画的に。負けない投資をして「浪費」とならないように、ですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

投資歴1年のアラサーリーマンです。 経済的自由を目指して、長期投資と徹底した家計管理を実践していきます。 詳しいプロフィールはこちら