家計の格付けチェックを実施してみました

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こんにちは。おとうふです。

遅ればせながら、家計の格付けチェックを実施してみました。

わが家の家計を格付けチェック 弱点を探せ

もっとお金の話がしたいより拝借させていただきました。
エクセルで簡単に計算できますのでオススメです!

家計安全度

なんと2点

住宅ローンありで、資産に自宅含めないとなると、ある程度は仕方のないことなのかなとは思います。

特に我が家はローン返済2年目で、奨学金も残っています。

今後ローン返済と並行して資産も積み増していく方針なので、年を経るごとに改善していきます。

コストダウン努力

7点はやむなしか・・・

こちらも、住宅ローンと奨学金の返済がしばらく付いて回るため、小手先のコストダウン努力だけでは改善の余地がありません。

DINKSのため、子どものことを考えるとさらなる悪化が必至です。

なかなか厳しいですが、標準世帯である6〜14点は何としてでも死守したいですね。

スケールパワー

標準圏内の13点でした。

こちらは現在絶賛貯蓄・投資中なので、ガンガン点数稼ぎをしていきます。

貯蓄パワー

標準世帯10点に対して12点とやや上回りました。

確定拠出年金込みで4分の1が貯蓄に回せている結果は割と良いのではないかと思います。

また、ボーナスは抜きで、こちらはほとんど貯蓄に回しますので、ここでは表れないものの、年間手取り収入に対する貯蓄率は結構高いのではないかと思います。

リスク耐久力

13点でした。

ただ、DINKSですからある程度高くなって当然ということを考えると、あまり高い数値ではないかなと。

こちらも貯蓄・投資により資産を増やしていき、点数を上げていきたいところですね。

総合得点から格付けのチェック

47点のBa2でした!

下から3番目という残念な結末に・・・。

日経の記事のBさんと同じ点数ですね。

ざっくりとしたシミュレーションだと、10年後には資産>負債となり、格付けもA3まで行く感じです。

マネーフォワードのバランスシートだと、中古マンションの市場価格が買値を上回っているおかげで純資産がプラスなのですが、この家計の格付けチェックだと自宅を含めてはいけないとのことなので、ある意味債務超過の状態です。

早くその状態を脱出すべく、お金の貯めやすい時期と言えるDINKSの今にコストダウン努力と貯蓄パワーにより格付けも高めていきたいですね。

・・・ただ、自宅用マンションが資産の対象外なのはなんだかなぁと思ってしまいました。
なかなか買い手のつかない一戸建てや辺鄙な場所なら資産価値がつかないこともあるかもしれませんが、マネーフォワード先生が時価評価してくださっていて、今のところは人気のあるマンションのようなので、資産とみなしてくれてもいいんじゃないかなぁ・・・とぼやいておきます。

あと、平均が「大手企業」なのがいやらしいところですね。

日本全体で見れば、平均自体が結構悲惨なものになりそうです・・・。

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ABOUTこの記事をかいた人

投資歴1年のアラサーリーマンです。 経済的自由を目指して、長期投資と徹底した家計管理を実践していきます。 詳しいプロフィールはこちら