個人投資家は孤独。自分との戦い。だからこそ仲間作りを

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こんにちは。おとうふです。

皆さんはリアルで投資をしていることを話すことってありますか?

私はというと、あまり話しません。

なぜなら、投資に対して批判的な人も多く、
「株なんてギャンブルでしょ?」とか、
「お金に余裕があるんだねー」とか言われるのが目に見えているからです。

「お金に働いてもらう視点も大事ですよ!」
なんて言おうものなら、
「汗水垂らして働いて得るからこそいいんだ!不労所得なんてけしからん!」
と言われかねません・・・。

そもそも、お金の話題って話しづらいですよね。かなり縁遠い人ならともかく、友人や同僚となると、どうしても敬遠してしまう。

とはいえ、保険に入っている、住宅ローンを借りている、程度のことなら普通に話として出てきます。

住宅ローンは家を購入する際に多くの人が避けて通れない道ですし、日本人は保険が大好きですからね。

参考:http://toyokeizai.net/articles/-/66257

なぜ話しづらいのか

そもそもリスク資産を保有していない

(出典:証券投資に関する全国調査 日本証券業協会)

多くの人に関わりのない話題というのは避けられても仕方がないですね。

マイナスイメージが強すぎる

(出典:証券投資に関する全国調査 日本証券業協会)

なんとなくのイメージ通りで、

投資=ギャンブル、怖い

といったものや、お金持ちがやるもので、庶民には無関係、とバッサリなイメージも強くあります。

確かに投資は余裕資金でやるものではありますが、少額でも複利の力で大きな資産形成ができます。

ガソリンスタンド店員だったロナルド・リード氏が約10億円の資産を築き上げていた話は一時期かなり有名になりました。
http://markethack.net/archives/51959378.html

このような話は枚挙に暇がありません(少なくとも米国では)。

ということで、高収入のお金持ちでなくても、投資によりお金持ちになれるチャンスはあります。

また、リスクがあるという点では、投資はギャンブルや怖さがあると思われてしまう側面もあるかもしれませんが、預貯金で持ち続けることが無リスクであるかというと、そうではありません。

アラサーの私は物心ついた時から不景気不景気と言われ、デフレ下で育ってきましたので、インフレはピンときません。

ただ、インフレが進めば預貯金の相対的価値は減価していきます。
100円のコーヒーが120円に値上がりすることを考えれば理解できると思います。

それに、ギャンブル性のある投資スタイルではなく、永続的にキャッシュを生み出せる企業や、世界経済全体に投資をするインデックスファンド、世界最大の経済大国で今後の成長も見込めるアメリカの株価指数に連動するインデックスファンドに投資をしていけば、長期的にみたリターンは大きいですし、目減りするリスクも低いです。

個人投資家は孤独。自分との戦いだからこそ仲間作りを

投資をしていて思うのは、孤独だなということです。

投資は自己責任で行うものなので、当然といえば当然なのかもしれませんが、誰かに協力してもらうことなんてできませんし、それどころか相談をすることもそうそうできません(先の通り、気軽に話せるネタではありません)。

まさに自分との戦い。

投資方針や戦略を立てるのも自分。

それを実行したり、変更したりできてしまうのも自分。

高値掴みをして買った株が暴落して狼狽売りをして大損してしまう判断をするのも自分。

だからこそ、語り合ったり情報交換しあったりできるような仲間が必要なのではないかと思います。

今のところ私は、それがブログだったりツイッターだったりで、交流というより一方通行の方が多いですが、画面の向こうの個人投資家の、ベテランさんから私のような初心者投資家まで、インデックス投資家から日本株投資家まで、多くの方の意見を目にすることにし、なんちゃって仲間づくりをしています。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

投資歴1年のアラサーリーマンです。 経済的自由を目指して、長期投資と徹底した家計管理を実践していきます。 詳しいプロフィールはこちら