噂でここまで買われ、真実が出てもそこまで売られないということ

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こんにちは。おとうふです。

昨日、こんなツイートをしました。

で、調べ、考えた末にKHC(クラフト・ハインツ)は$87、GIS(ゼネラル・ミルズ)は$55.5の指値としてみたところの今日のチャートがこちら

 

ビックリするほど同じ値動き!

どうもKHCもGISもM&Aの噂が出て急進した後、すぐにこれがフェイクニュースだという報道がなされて急落したようです。

せっかく下落するなら元の株価に戻ってくれればいいのに、と思いますが、そうもいきませんね。
噂が嘘だったとしても、火のないところに煙は立たないのか、今後の期待感から下がり切らないのですかね。

どうしても今すぐに欲しい!!という銘柄は今のところないので、この2銘柄も刺さらなければそれまでだと思っています。
またチャンスが来たときにということで良いかなと。
ただ、GISはまだまだ直近の底値圏ですし、配当利回りも3.4%と、こちらも近年の平均より高まっています。

今が買い時なのかもしれません。

それにしても、買おうとしていた2つの株が同日中に爆上げ(のちに下げ)するって、なんという偶然なんでしょうか。運が悪いというか・・・。

相場の格言に、「噂で買って、事実で売れ」というものがあります。
相場というのは、事実よりも先に噂や思惑で動きます。事実が発表されたときには、価格に織り込み済みのため売った方が良いというものです。

それとはちょっと違いますが、噂で爆上げして、事実無根だとわかれば下落するも元の株価には落ち切らないというのはよくあるのですかね。
最近でいうとユニリーバ(UL)とKHCの時も似たような感じでしたね。
買収提案からの爆上げ後に買収拒否するも落ち切らず、その後は高値圏で推移しています。

今回は刺さりそうもなく、残念ではありますが、休むも相場ということで、静観してみます。

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ABOUTこの記事をかいた人

投資歴1年のアラサーリーマンです。 経済的自由を目指して、長期投資と徹底した家計管理を実践していきます。 詳しいプロフィールはこちら