マネーフォワードは家計管理にも資産管理にもオススメ!

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こんにちは。おとうふです。

オリラジのCMでも有名な、マネーフォワードの話です。
私は昨年11月頃にメインバンクの住信SBIネット銀行のHPにて知ったのですが、友達との話で「家計簿つけてる?」という話題になり、「マネーフォワードっていうアプリ使ってる!」と答えたら、「あのオリラジのCMの?」と聞かれ、何のことやらよくわからなかったおとうふです。
普段テレビ見ない上に、見ても録画してCMすっ飛ばすので知らない・・・(。-_-。)

閑話休題。

マネーフォワードって?

いわゆる「家計簿アプリ」のことです。
詳しい説明は公式サイトを見た方がわかりやすいです。

ここでは、マネーフォワード歴半年の私がオススメする理由や使い方をご紹介します。

マネーフォワードの長所

ほぼ自動で家計簿を作ってくれる

銀行、クレジットカード、電子マネー、通販サイト、携帯キャリア・・・いろんな機関のネットサービスと連携することにより、ほぼ自動で家計簿を作ってくれます。
一から入力が必要なのは、現金で払ったもののみです。

マネーフォワードで自動で家計簿を作るために、電子マネーやクレジットカードを利用するインセンティブが働き、カードのポイントがより貯まるようになったという副次的なメリットもあります。

資産・負債の管理がカンタンにできる

銀行口座や証券口座など、複数あると今いくら資産や負債があるのか把握しづらいのではないでしょうか。
これらもマネーフォワードと連携することで、リアルタイムにカンタンに把握することができます。
これに慣れてしまうと、通帳記帳やカードの利用明細をチェックするのがばからしくなってくるほど、楽チンです。

予算の進捗管理がしやすい

こんな感じで、予算を設定した上で今いくら使ったかが一目瞭然となります。
こうすることで、クレジットカードを使っていても無駄遣いの防止ができます。

マネーフォワードの短所

リアルタイムにデータが反映されない

Suicaの利用は翌日反映ですが、カード払いは即日反映のところもあれば、一か月近くタイムラグがあることもしばしば。
特に、スマホ代や公共料金系は遅いです。
平気で数週間遅れて反映されます。
毎月そんなに金額差のあるものではないですから、引き落とし時に家計簿へ記帳するのも手だと思います。

プレミアム会員の料金が微妙に高い

一月500円の有料アプリと思えば、高くないと思う人もいると思いますが、年6,000円の家計簿と思えば、エクセルやオリジナル家計簿ならタダ、市販の家計簿は1,000円くらいが相場でしょうから、高いでしょう。

ただ、家計簿としての用途だけなら無料版でも十分です。私はお布施だと思って毎月500円を支払ってプレミアム会員となっています。

対応していないカード等もある

私の所持しているカードだと、GOLD POINT CARD(ヨドバシカメラのクレジットカード)がマネーフォワードに対応していないです。

また、日本学生支援機構も対応していないので、奨学金の負債は手入力で対応しています。

セキュリティが心配

ネット上のサービスだととかくセキュリティを心配する人もいると思います。
ただ、そもそも銀行送金用のパスワードを登録することはないですし、お金を取り扱っている会社だけあってセキュリティ対策はバッチリのようです。
とはいえ、抵抗感が拭えない人にとっては短所、というかいつまでもついて回る障壁でしょう。

マネーフォワードに向いている人

キャッシュレス派の人

日本人の現金決済比率は未だに5割くらいだそうです。

https://www.nissay.co.jp/enjoy/keizai/85.html

カードや電子マネーでほとんど払っている人なら、マネーフォワードと連携させるだけでほぼ自動で家計簿が作れるので向いていると思います。

逆に現金主義の人はその恩恵を受けられず、手入力となってしまうため、紙やエクセルと比較して優位性はさほどありません。

※レシートを写真で撮ってマネーフォワードに反映させることもできます。

家計簿をつけるのが面倒臭い人、多忙な人、共働き世帯

家計簿を作ることがそもそも苦ではない人や、専業主婦(夫)など時間に余裕のある人なら、手作り家計簿でもいいのかもしれません。

しかし、実際には家計簿なんてつけるの面倒臭い・・・と思ったり、そこまで時間の割けなかったりする人が多いのではないでしょうか。

私も週に5分、10分程度しか家計簿を作る時間に充てていません。
マネーフォワードなら、スマホがあればいつでもどこでも家計簿の管理ができます。
自販機でジュースを買ったらその場で数十秒で入力しちゃいましょう。

まとめ

マネーフォワードを半年ほど使ってみてよかったことがいくつかあります。

具体的に挙げるとクレジットカードを多用しても無駄遣いが減ったこと、つまりお金を管理する能力が向上したことです。

また、カード引き落とし日や額、引き落とし口座の残高不足まで知らせてくれるので、一々複数のカード会社の利用明細や銀行の口座残高を確認して・・・という手間が格段に減りました。

そして、先述の通りキャッシュレス化が進みクレジットカードのポイント獲得が増えました。

あと、これまで分散していた情報がマネーフォワードに一元化されたことにより、資産負債が可視化できました。

つまり、マネーフォワードを導入したことにより、お金の管理能力向上と時短、ポイント増加による節約、家計の財政状態を可視化することができました

本当は我が家のマネーフォワードの詳しい活用法をご紹介しようと思っていたのですが、長くなってしまったのでまた別の機会とします。

今後もマネーフォワードをフル活用して、経済的自由へ近づけるようにしたいと思います。

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ABOUTこのブログを書いている人

投資歴2年目のひよっこ投資家。米国株を中心に、長期投資で経済的自由を目指しています。 徹底した家計管理も実践中。リアルな家計簿を公開しています。 詳しいプロフィールへ