DQYDJで配当再投資のシミュレーションをしてみた

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こんにちは。おとうふです。

残念ながらドラクエDJではないです。
(ちなみにこのブログのタイトル「おかねをだいじに。」は「いのちをだいじに」にインスパイアされています。ドラクエ4だけが「いのち”を”だいじに」でそれ以外は「いのちだいじに」らしいですよ。)

もしかしたら↓の印象が大きいのかもしれません(元ネタわかる人は多分気が合いますね・・・!)

閑話休題。

今日はDQYDJという、投資関連だけでなく、お金に関する計算ができるサイトを紹介します。

https://dqydj.com

何かいい米国株のサイトがないかなーとグーグル先生にお尋ねしていたところたまたま見つけたサイトです。
ただ、どうやら個人のサイトのようなので、その辺りはご了承を(といっても、法人のサイトでも平気で間違った情報出ていますけどね・・・)

個別株の配当再投資の計算

https://dqydj.com/stock-return-calculator-dividend-reinvestment-drip/

たとえば、私の持株のアップル(AAPL)を私の生まれ年に$1,000投資し、配当を再投資した場合(税金考慮せず)

為替のことを考えないでいうと、約48倍になっていますね。

オールドエコノミー、エクソンモービル(XOM)はどうかというと

それでも13倍はただただすごい・・・!

ちなみに、↑のシミュレーションは追加で資金の投入なしですが、毎月$500を投入していくと・・・

なんかすごいことになりました(9億・・・!)

続きましてエクソンモービル

こっちは控えめ・・・(それでも9,000万円はすごい)

ちょっとアップルは異常ですね。それもそのはず2007年くらいまでは株価一桁でしたから、その時にたくさん買っておけば、キャピタルゲインがとんでもないことになっていますし、最近では配当もそれなりに出ていますから、配当再投資効果もかなり出ていそうです。

2007年といえば、私はまだ大学生でした。
Apple製品といえば、iPodminiを愛用していましたね。
当時既になくてはならないものでしたから、そのときから株に興味を示していて、米国株投資をしていたら・・なんてタラレバいっても仕方ないのですが、そう思わずにいられないくらい、今思えば安値だったんですね。

S&P500配当再投資(税金手数料調整可)の計算

https://dqydj.com/sp-500-dividend-reinvestment-and-periodic-investment-calculator/

例えば、私が就職した2009年から毎月$500(約5万円)をS&P500に投資し配当再投資をした場合(日本の税金を20.315%として計算)、

好景気を反映して年利13.1%で成長してくれます。
毎月約5万円でこれだけ大きくなるんですね・・・。いかに若いうちから早く投資をすべきかを痛感します。

(ついでに)日経平均配当再投資の計算

https://dqydj.com/nikkei-return-calculator-dividend-reinvestment/

 

こちらは簡易的。

改めて配当再投資・複利の力を思い知らされた

と同時に、割安な時期に買っておくことが後々驚異的なリターンをもたらすことも。

ウォーレン・バフェットのように、本質的価値より割安な時期に買うことも、落ちてくるナイフをキャッチするような底値で買うことも難しいですが、とはいえ、です。
割高な時期を避けて、割安な時期に投資することでリターンを大きくしたいものですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

投資歴1年のアラサーリーマンです。 経済的自由を目指して、長期投資と徹底した家計管理を実践していきます。 詳しいプロフィールはこちら