【DIS】はじめての株式売却。投資待機資金へ。

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こんにちは。投資家一年生のおとうふです。

2016年9月から米国株投資を開始して、初めて株式を売却しました。

長期保有をするつもりでいましたので、購入してしばらくは売却のことなど考えていませんでした。

そんな自分がなぜ売却に至ったのか、ご紹介したいと思います。

DISの概要

ティッカー DIS
会社名 ウォルトディズニー
株価 $113.2(4/13終値)
連続増配年数 6年
増配率(5年) 30.1%
一株当たり配当 1.56
配当利回り 1.38%
PER 20.43

配当利回りは低めだが、5年平均PERが30%と驚異的。
ここ2年株価は90~120で行ったり来たりですが、5年で約3倍。

取得・売却情報

★取得

★売却

キャピタルゲインのみ

手数料込み・税引き前では、売却益が$682.85ですので、利益率は20.7%でした。
一方、手数料込み・税引き後の売却益は$663.51ですので、利益率は20.1%でした。

トータル利益(キャピタルゲイン+インカムゲイン)

DISからは配当金$27.3(税後$24.57)を受領しています。
それを加味すると、

手数料込み・税引き前では、トータル利益$710.5はですので、利益率は21.5%でした。
一方、手数料込み・税引き後のトータル利益は$688.08ですので、利益率は20.9%でした。

そもそもなぜDISに投資した?

今もまだまだ米国株だけでなく株式投資初心者ですが、当時は今より深く考えず、また、今も投資方針や戦略は流動的ではあるものの、当時はほぼない状態でした。

シーゲル先生の株式投資の未来を読んで米国株に興味を持ったものの、DISを選んだのは「億万長者を目指すバフェットの銘柄選択術」を読んで、DISは消費者独占企業なのに2016年8~9月頃に株価が低迷している当時が買い時だと思ったからです。

もちろんそれだけでなく、DISの財務諸表も読みましたし、永続的にキャッシュを生み出してくれる企業だと思ったということもありますが。

同時期に購入したAAPL(アップル)も似たような考えで、これは別の機会に詳しく書こうと思いますが、アップル製品なしには生活ができないくらい、ハイテク銘柄というより生活必需品化していて、製品自体は今後伸びが鈍化するとしても、サービスは伸び、キャッシュを生み出す力は今後も衰えず、かつ、当時配当利回り2%超で自社株買いにも積極的と、もはやグロース株ではなくバリュー株、20年後に配当貴族の仲間入りも夢ではないと思っている割に、株価が低迷($90~110)していたからです。

その後株価が急伸して買い増しできなくなりましたが・・・。

おっと話が脱線しました。

DISの売却理由はポートフォリオの見直しと考え方が変わったため

先述の通り、消費者独占企業で今後もキャッシュを稼いでくれると思った(=株価上昇、株主還元への期待)からDISに投資しました。

ただ、米国株の悩ましいところ、他に買いたい銘柄がたくさんありすぎるのです。

 

獲得候補の米国株銘柄一覧
http://okane-wo-daijini.com/2017/04/09/post-245/

元浪費家は悲しきかな、キャッシュがないため欲しくても買えないわけです。

今回の売却により約4,000ドルを入手し、これで投資待機資金は約8,000ドルとなりました。

株価や業績の動向を見ながら、獲得候補銘柄に投資していきます。

また、いわゆる「ディズニー」は確かに消費者独占企業だと思います。
小さい子どもからそれこそご年配の方まで、ディズニー大好きという方は日本にも非常に多いです。
これはこれからも変わらないでしょうし、新興国市場の拡大も今後見込まれるでしょう。
ただ、「ウォルトディズニーカンパニー」はテレビ事業もやっているわけです。
ここは私の理解を超えていて、今後キャッシュを稼いでいけるのか理解できなかったというのが売却理由の一つです。
私自身、テレビを見ることはあまりなくなりました。ニュースかサッカーかアニメは見ていますが、後者二つはネットTVの方が何かと便利かつ安いですし。

ウォーレンバフェットも理解できない事業に投資をするなと言っています。
もちろん、バフェットほど私たち素人投資家は賢明ではないので、全ての事業を理解するなど無理な話です。
とはいえ、素人投資家なりの感覚というものは、あってもいいのではないかと思います。
でないと、精神衛生的にもよろしくないと思いますので。

あと、売却により利益率が20%を超えていたのも理由の一つ。

北朝鮮情勢や中東ロシアとの関係がきな臭くなってきて、トランプも化けの皮が剥がれつつある(驚くべき税制改革はどこへ行ったのでしょうか?)状況下、DISは未だに52週高値圏で推移しています。

アナリストの予測でさえ当たらないのに素人投資家が予測をしても仕方ないとはいえ、今年のどこかで調整局面があるのではないかと思っています。
それに備えて、今のうちに利益確定をしてしまおうというのもあります。

売却した後に、アップルがディズニーを買収するかも?という飛ばし記事が出て株価は急伸していましたが、特に後悔はありません。

それよりも欲しい銘柄が早く買いたい水準まで下落してくれないかなと願ってしまいます。

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ABOUTこの記事をかいた人

投資歴1年のアラサーリーマンです。 経済的自由を目指して、長期投資と徹底した家計管理を実践していきます。 詳しいプロフィールはこちら