【世帯年収800万〜1000万円DINKS】年100万円も貯められなかった浪費家世帯が年400万円貯められたワケ

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元浪費家で、年100万円を貯めるどころか、預金残高が100万円を超えたのは30歳を目前にし家を買ったときだけという有様。

同棲をはじめる際に、賃貸の初期費用や家具家電を揃えるのに100万円近く使ったり、結婚するときに新婚旅行、指輪購入、写真代に100万円近く使ったりしたことはあったものの、お金を貯める習慣は全くありませんでした。

そんな我が家、2016年4月に中古マンションを購入し、預金残高がほぼ底を打った状態から1年で、預金残高と投資元本を250万円貯めることができました。

さらに2017年の1年間では、家計管理をちゃんとするようになったおかげで預金残高と投資元本を400万円貯めることができました。

蓄財できたワケとは?

ボーナス一括払いをやめた。

サラリーマンの必殺技、ボーナス一括払いをやめました。

昔は、今お金がなくてもボーナスで払えばいいや、と服やカバンを買っていました。

しかし、ボーナスの使い道を明確に決めておく、例えば何割を貯金に充て、何割を旅行や外食に充て、とあらかじめ決めておき、あわせてボーナス払いはしないように決めておくと、自然とボーナス払いでは買わなくなりました。

2017年冬の賞与は、投資5割・お小遣い2割、特別支出積立3割に使うことにしました。

アラサー世代・DINKSの冬のボーナスの使い道は?

2017.12.29

残業代をアテにした散財をしなくなった。

浪費家の私は、残業代をアテにしてソシャゲで課金ガチャをしていました。

酷いときは1キャラ欲しさに5万円以上注ぎ込むという廃課金っぷり。

あまり振り返りたくないですが、総額50万円以上はソシャゲにつぎ込んでいました。

残業代をもらわなかったことにして、全額を蓄財に充てるようにしました。

投資を始めてから、ものを買わなくなった。

昔は、欲しいものは割となんでも買っていました。

服だけでなく、日用品や家具・家電も。

投資を始めてからは、投資に回すお金を捻出したい!という思いになりました。

気軽にものを買わないようにすると、本当に必要なものしか買わないようになりますし、ものを最後まで大事に使おうという気持ちになり、結果的に買わなくて済んだり買う回数が減ったりしています。

キャッシュレス生活をはじめてから、コンビニに行く回数が減った。

我が家では現金をほとんど使っていません。

公共料金、日用品、ふるさと納税、食費その他諸々、カードや電子マネーの使えるところでは、現金払いをせずカードや電子マネーを使用しています。

アラサー世代・DINKSの冬のボーナスの使い道は?

2017.12.29

キャッシュレス生活をはじめると、現金を使う機会が減り、結果としてコンビニATMに行く回数が減りました。

コンビニATMを利用してからのついで買いをすることがなくなり、少額だが割高で無駄な支出を減らすことができました。

家計管理をちゃんとするようになった

予算を決めて、ちゃんと家計簿をつけ始めたのが2017年の3月からです。
それまでは、夫婦の収入割合に応じて、家賃や光熱費等、分けることができない支出を給料割合で適当に管理していました。

予算を作り、家計簿をつけ、おこづかい制を導入し収入と支出を一括管理するようになって、節約意識が芽生え、無駄遣いが減りました。

また、節約の王道は固定費からです。

我が家では、車なし、保険にもあまり入っていませんし、住宅ローンは30年固定1%と見直しの余地がありませんでしたので、減らせるところは通信費だけでした。

auのスマホから格安スマホのmineoに変えたことで、年15万円以上の節約ができ、
KDDIの光回線からマンションの管理費で賄われているネット回線に切り替えたことで、年5万円の節約ができました。

車をお持ちの方、保険に加入されている方、賃貸住宅にお住まいの方、住宅ローン金利が高い方は、これらの固定費を見直すだけで、大幅な節約をすることができるかもしれません。

頑張って家計管理なんかしなくたって貯金はできる

支出=収入-貯金

収入-支出ではないのは、収入が増えれば増えた分だけ支出を増やして、お金を貯めることができない人が多いからです。
また、先取り貯金として、最初から貯金分は収入がなかったものとみなして支出額を決めれば、自然と貯金ができるからです。

世の中色々な節約術や家計管理方法がはびこっていますが、結局のところ自然とお金が貯まる仕組みが構築できていれば、家計簿を細かくつける必要なんてないのです。

家計簿をつけただけでお金は増えますか?
家計簿をつける行為は、それだけでは全く価値がありません。
言い換えると、お金にならない無駄な行為だということです。

家計簿をつける価値とは
・何にどのくらいお金がかかっているか把握できる
・無駄遣いを把握して改善につなげることができる
・支出を記録することで無駄遣いを自制することができる
一言でいうと、家計の現状を正しく把握し、将来に生かすことができれば良いということです。

家計簿をつけずともそれができていれば、わざわざつける必要はありません。
結局のところ、収入を増やして、支出を一定に保つことができれば、自然とお金は増えていきますから。

自然とお金が貯まる仕組みが構築できるまでは、しっかりと家計管理をしていきましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

投資歴1年のアラサーリーマンです。 経済的自由を目指して、長期投資と徹底した家計管理を実践していきます。 詳しいプロフィールはこちら