年100万円も貯められなかった浪費家世帯が年250万円貯められたワケ

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こんばんは。おとうふです。

私はかつて浪費家で、年100万円を貯めるどころか、預金残高が100万円を超えたのは30歳を目前にし家を買ったときだけという有様。

今の妻と同棲をはじめる際に、賃貸の初期費用や家具家電を揃えるのに100万円近く使ったり、結婚するときに新婚旅行、指輪購入、写真代に100万円近く使ったりしたことはあったものの、お金を貯める習慣は全くありませんでした。

そんな我が家、昨年4月に中古マンションを購入し、預金残高がほぼ底を打った状態から1年が経ちましたが、預金残高と投資元本がざっくり250万円ほど増えていました。

ざっくりというのは、1年前は家計管理をしていなかったので、預金通帳で適当に確認したためです。

家計管理もろくにせず、手取り収入の3割以上蓄財できたワケは何か。振り返ってみたいと思います。

蓄財できたワケとは?

ボーナス一括払いをやめた。

サラリーマンの必殺技、ボーナス一括払いをやめました。

昔は、今お金がなくてもボーナスで払えばいいや、と服やカバンを買っていました。

しかし、ボーナスの使い道を明確に決めておく、例えば何割を貯金に充て、何割を旅行や外食に充て、とあらかじめ決めておき、あわせてボーナス払いはしないように決めておくと、自然とボーナス払いでは買わなくなりました。

ちなみに私は昨年の夏冬ボーナスは、PC、海外旅行、ふるさと納税、食洗機炊飯器故障による交換(これは予定外)だけを支出に回し、それ以外は投資と貯金に割り振っていました。

残業代をアテにした散財をしなくなった。

浪費家の私は、残業代をアテにしてソシャゲで課金ガチャをしていました。

酷いときは1キャラ欲しさに5万円以上注ぎ込むという廃課金っぷり。

あまり振り返りたくないですが、総額50万円以上はソシャゲにつぎ込んでいたと思います・・・。そのお金を当時米国株に投資していたら今頃・・・苦笑。

残業代はどうしていたかというと、最初から残業代がないものとみなして生活し、全額投資資金にしていました。

ものを買わなくなった。

昔は、欲しいものは割となんでも買っていました。

服だけでなく、日用品でも。

気軽にものを買わないようにすると、本当に必要なものしか買わないようになりますし、ものを最後まで大事に使おうという気持ちになり、結果的に買わなくて済んだり買う回数が減ったりしています。

頑張って家計管理なんかしなくたって蓄財はできる

って言ってしまったら、今後のこのブログの方向性が怪しくなってきますが。笑

世の中色々な節約術や家計管理方法がはびこっていますが、結局のところ

支出=収入-蓄財

これに尽きます。

収入-支出ではないのは、身の丈支出と称して、収入が増えれば増えたぶんだけ人は支出を増やして、収入=支出になってしまうからと、最初から蓄財分は収入がなかったものとみなして支出額を決めれば自然と蓄財ができるからです。

とはいえ家計管理も大事です。どんぶり勘定だろうと支出が全く把握できていないと蓄財が難しいからです。

その点おとうふ家は、家計簿がなくても支出の9割以上はカード払いと口座振替だったので、簡単に支出が把握できていたというアドバンテージもありましたが。

それでもおとうふ家が家計管理を徹底することにしたのは、収入を増やすことはいきなりは難しいものの、出を減らすことはカンタンにできるからと、自然とお金が貯まる仕組みを構築するためです。

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ABOUTこの記事をかいた人

投資歴1年のアラサーリーマンです。 経済的自由を目指して、長期投資と徹底した家計管理を実践していきます。 詳しいプロフィールはこちら