あなたのお金の価値観は?お金の価値観に関する雑記

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こんにちは。おとうふです。

皆さんはお金に対してどんな価値観をお持ちですか?

例えば、会社や学校にマイボトルを持っていくかどうか。

我が家では夫婦ともにマイボトル持参です。
ただ、これは家計管理をちゃんと始めた今に始まったことではなく、私が浪費家だった頃から行なっている習慣です。
1.5Lや2Lのペットボトルがスーパーで150円で売っているのに、コンビニで0.5Lのペットボトルを150円で買うなんてもったいないし、家から持っていけばいいじゃん。そういう発想です。

改めて振り返ってみると、ケチな浪費家だったんだなと思います。
削れるところは削り、残ったお金を使う。みたいな。

お金に対する価値観に影響を与えた事象

これは、恐らく親からの影響が大きい方が多いのではないでしょうか。

私も今思えば両親に影響されているなと思います。

母親はケチケチしているところは徹底していて、テレビの主電源を切らないと気が済まないタイプでした。
一方父親は浪費家。末っ子(妹、弟)にはなんでも買い与えるようなタイプでギャンブル好き。貧乏4人兄弟の家庭でよくあんなにお金があるなと思っていました。

そんな環境で育ったせいか、ケチな浪費家に育ってしまいました。

高校生の時に両親が離婚し母親についていき、なんとか大学進学し、人生初めて大金を手にしてしまうと、もう浪費が止まりません。

4年間学費免除だったにもかかわらず、奨学金は手元に残りませんでした。
バイトで月6万くらい稼いでいたのに、です。
一体何に使っていたのでしょうかね。と、そのくらいどうしようもない浪費家でした。

おかげさまで、初任給で冷蔵庫と洗濯機を買いました。

夫婦のお金の価値観の違い

夫婦にとってお金に対する価値観の違いは、離婚原因の上位に挙げられるそうです。

確かに「お金 価値観」でグーグル先生にお尋ねを入れると、

「お金の価値観が合わなくて離婚を考えています。」とか

「お金の価値観が合わない彼氏とは結婚しないほうがいいですか?」とか

そういったオナヤミを多くの方が抱えているようです。

我が家はというと、結構近かったりします。
私の妻も片親であまり裕福ではない家庭だったため、根はケチではあるものの、夫婦で財布を別管理にしていたら全然貯金がなかったですし、クローゼットの中が着ない洋服ばかりなので、浪費家寄りです。

ただ、根はケチなので、ちゃんと家計管理をする理由を説明し、無理のない範囲でおこづかい制を導入することについて今のところ衝突はなく、すんなり受け入れてくれて、助かっています。
その他の場面でも、お金に関して衝突したことは一度もありません。

浪費家×浪費家の夫妻はそれはそれで大変そうですが、浪費家×倹約家の夫妻は良い落としどころを探り、お互いにストレスが少なくなるような仕組みを作る必要がありそうですね。

本来ならこの記事で、そんなオナヤミを我が家はこう解決しました!!と紹介したいところなのですが、先述の通りでしたので・・・。

未婚で結婚はまだまだ、という方は、お金の価値観は近い方がストレスが少なくていいですよ。特に貯金や投資をしたい方は。

ただ、お金の価値観は合わないけれど、こんないい人他にはいない!と強い意志をお持ちでしたら、互いに歩み寄り、一定の線引きをするようにしたら良いです。

例えば、「デートのディナーは夜景の見えるキレイなレストランじゃなきゃありえない!」という女性がいたとします。

それに対し、結婚式をあげるのにどれだけお金がかかるか、二人で生活をしたらどれだけお金がかかるか、住宅購入や出産子育て、老後などの資金をシミュレーションして提示し、毎回は行けない代わりに、特別な日に行こうと。非日常はたまに訪れるから楽しい時間を過ごせるのだと提案したらいいのではないでしょうか。

ここまでちゃんと誠実に考えていてくれたら、女性側も歩み寄ってくれる・・・はず。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

投資歴1年のアラサーリーマンです。 経済的自由を目指して、長期投資と徹底した家計管理を実践していきます。 詳しいプロフィールはこちら