おこづかいってどこからどこまで?我が家のルール

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我が家は先月まではおこづかい制ではなく、生活費を収入割合按分して、残りは自由に使っていました(今はおこづかい制)。

おこづかい制を実施している家庭は7割くらいだそうですね。ソースはこちら

一言でおこづかい制と言っても、何をお小遣いに入れるかで全然違ってくるのではないでしょうか。

例えば子どもの頃

Aくん「うちお小遣いなんてもらってないよ?いいなーBんちはお小遣いもらえて」

Bくん「え、お小遣いもらってないのに、欲しいものはどうやって買っているの?」

Aくん「親に言えば大体買ってもらえるよ!」

Bくん「いいなー・・・。うちはお小遣い以外は誕生日とクリスマスしか買ってもらえないのに( ;  ; )」

こんなこと、あったんじゃないでしょうか。

子どもに限らず、よくある話だとおこづかいの中にランチ代が含まれていたりいなかったりとか。

 

おこづかい制を導入したワケ

一言で表すならば、家計管理をしやすくするためです。

付け加えると、家計管理を徹底して、長期投資により資産運用をすることで経済的自由を得るためにおこづかい制を導入しました。
私自身元々浪費家でしたし、妻もあまり貯金はしていません(住宅購入時に発覚)。

ただ、二人ともなんとなくお金があるから使ってしまう性分なので、意識さえ変えられればストレスにはならないと踏んでいます。

我が家のおこづかいルール

生活費から出すか、おこづかいから出すか微妙なものをリストアップし、夫婦で共有しています。

生活費から出すもの

化粧品

シャンプー・整髪料等

生理用品

会社でのランチ

会社強制の飲み会

夫婦で食べるおやつ

少額のアルコール類

帰省時の手土産

夫婦での外食代

夫婦でのレジャー代

夫婦で読む本

夫婦で聴くCD

病院・薬代

奨学金

携帯代

新聞代

資格取得費用

おこづかいから出すもの

慶弔費

服飾費

メガネ・コンタクトレンズ

美容院

会社飲み会(二次会以降)

一人で食べるおやつ

高額なアルコール類

職場への手土産代

プレゼント代

夫婦以外での外食・レジャー代

サプリメント代

解説

夫婦での話し合いの中で物言いがついたものを太字化しました。

まず、会社強制の飲み会。

社会人たるもの会社での歓送迎会、忘年会などは避けて通れません。

それをおこづかいから出すのはちと可哀想と言うことで生活費(特別支出項目)から出すことにしました。

一方で、二次会以降は任意参加ですから、参加したかったらおこづかいから出してね、にしました。

次に服飾代とメガネ・コンタクトレンズ代。

衣服や靴などを完全に生活必需品と捉えるならば、生活費から出すのもアリだと思いましたが、そこは各自が好きなものを、時にはいいものを買いたいものです。

生活費から出すとなると、どうしても遠慮がちになってしまうため、敢えて除外しました。

もう一つの理由として、妻は原付通勤+制服勤務なので通勤着はかなりラフなのに対して、私はスーツ。私の方がお金がかかりそうなので、遠慮しておきました。

また、メガネやコンタクトレンズは、視力矯正具としての用途での購入より、ファッションとしての用途での購入の意味合いが強いことから、これもおこづかいから。

最後に美容院代。

これは主に夫である私なのですが、月イチで美容院に行っているのに、それを生活費から出すのはちょっと・・・と思い、おこづかいから出すことにしました。

まとめ

おそらく、我が家のルールを見て、「えー!?こんなものまでおこづかいから出さなきゃいけないの?!」と思った方もいるかもしれません。
何を生活費から出すか、おこづかいから出すかは、十人十色、答えはないと思います。

それぞれのご家庭にあった方法を、夫婦で納得のいくやり方でやっていけばいいんじゃないかと思います。

私たち夫婦もこれが最適解ではなく、走りながら都度協議して納得のいくやり方を探っていきます。これは?ってものが出てきたら、随時このページも更新していくつもりです。

冒頭の話じゃありませんが、おこづかいの額は各家庭さまざま、おこづかいの範囲もさまざま。そんな状態でおこづかいの額が多い少ないの議論はなかなか難しいと感じますね。

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