2017年度予算を公開【世帯年収1,000万円・アラサー世代】

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つい最近までどんぶり勘定だったおとうふ家の家計管理。

経済的自由を得るためには、投資をするための種銭が必要です。

その種銭を作るためには、以下の2つが必要です。

 

1.収入を増やす。

2.支出を減らす。

 

1の収入を増やすことも大切です。ですが、一朝一夕でできるものでもありません。

本ブログも、いつかは収入の小さな柱に育ってくれたらと思っていますが、最初の1年はレンタルサーバー代くらいは賄ってもらえたらなぁ、くらいに思っています。

また、株式配当金収入も、現時点では資産が少ないため、徐々に増やしていきたいですね。

そこで今回は、2の支出を減らすにフォーカスを当てていきます。

支出をコントロールするための予算策定

どんぶり勘定だと、自然体で支出をしてしまい、手元に余ったお金だけ貯める。そんな方も多いのではないでしょうか。

私もそうでした。

当然ですけど、それではなかなか貯まらないですよね。よほど収入が増えない限り。

家計簿をつける行為はあくまで過去の実績を記帳しているだけに過ぎません。

お金を貯めるなら将来支出を見通してコントロールすることが大切です。

と言ってもまだまだ家計管理初心者。

手探り状態で向こう1年の予算を作成しました。

世帯年収1,000万円のDINKSの予算

まずは我が家の状況から。

家族構成

DINKSです。他に小型犬一匹がいます。

収入

二人ともサラリーマンで毎月25日に給料が振り込まれます。

残業代による変動はありますが、大体毎月4、50万程度です。

この他、夏冬ボーナスと、住宅ローン控除による還付金年1回の収入があります。

配当金収入はほとんどないのでしばらく割愛します。

住まい

2016年4月に築10年程度の中古マンションを購入しました。

元金均等返済にて毎月ローンを返済中です。

クルマ

首都圏在住でクルマの必要性がないため持っていません。

ただ、妻が通勤で原付を所持しています。

今後もできれば車は持ちたくありませんが、家族構成が変われば持つことも検討しようと思っています。

というのも、保育園に入れるより、妻の職場の託児所に預けた方が経済的かつ精神衛生的にも安心(未だに待機児童の問題解決しませんしね)であり、そのためには車通勤やむなしだからです。

保育料>託児所+車維持費っていうのも、なんだかなぁと思いますけどね。

もう少し、子育て世帯に優しい施策を行ってほしいものです。

決算期

我が家は25日が給料日なので、毎月25日が月初めです。

また、徹底した家計管理の実施が3月24日の給料分からでしたので、
月次:25日〜翌月24日

年次:3月25日〜3月24日

となります。

多くの日本企業と同じ時期ですね(たまたま)。

月次予算の公表

管理不能支出
住居費 164,000
水道光熱費 12,000
携帯電話代 7,940
ネット代 4,377
固定資産税積立 10,000
NHK積立 2,200
生命保険積立 1,500
定期代積立 5,170
バス代 4,830
新聞代 4,200
奨学金 22,087
確定拠出年金 35,000
管理不能支出計 273,304
管理可能支出
お小遣い 52,000
食費 25,000
外食・レジャー費 10,000
日用品 11,000
医療費 2,000
雑費 1,000
ガソリン代 2,500
管理可能支出計 103,500
特別支出
支出合計 376,804

※↑の携帯電話代は、格安SIM移行後の金額のため、4月〜6月は異なる金額の予算を計上

管理不能支出とは、契約によって支払いが強制されているもの。つまり毎月のコントロールができない性質の支出のことです。

我が家では、住宅ローンの返済、管理費・修繕積立金、水道光熱費、通信費、各種積立金、通勤時のバス代、新聞代、奨学金の返済、確定拠出年金を管理不能支出に分類しています。

 

一方、管理可能支出とは、支払いに強制力がなく、毎月コントロールが効く支出のことです。

我が家では、お小遣い、食費、外食・レジャー費、日用品費、医療費、雑費、原付のガソリン代を管理可能支出に分類しています。

 

なお、特別支出は、ふるさと納税、旅行代、犬の病院代、帰省時の手土産代などをざっくり年間46万円として予算計上していますが、特にふるさと納税と旅行は時期が不特定のため毎月の積立とはせずに、全額12月の住宅ローン控除還付金から充てることとしています。

また、収入予算は別途計上しておりますが、毎月変動することにより載せるのが難しかったため載せていません。

同様に、貯金額や投資額も収入により変動するため載せていません。

家計簿の実績結果が出ましたら報告します。

まとめ

今までどんぶり勘定だったので、予算の作成もかなり苦労しました。

このため、予算が適正かどうかもわかりません。

企業会計でも年間の予算計画を立てるだけでなく、その時々の見通し予算を立て直しています。

我が家の家計管理でも、都度予算の見直しを実施していきます。

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ABOUTこの記事をかいた人

投資歴1年のアラサーリーマンです。 経済的自由を目指して、長期投資と徹底した家計管理を実践していきます。 詳しいプロフィールはこちら